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エリア:
- ヨーロッパ > スペイン > カルモナ
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テーマ:
- 街中・建物・景色
セビリアから一時間もかからない場所にあるカルモナという小さな美しい町。この街のパラドールに泊まるのなら、日暮れ前に是非散歩したい。日暮れ前の一時間の散歩がカルモナの価値であるとさえ思う。
パラドールはこの街の城であった建物。

14世紀半ばのペロド一世王ゆかりといわれる。
入り口はイスラム風のムデハル様式。

パラドールになっているのはごく一部で、背後には巨大な城の廃墟が残されている。
カルモナの表玄関は要塞化されたセビリア門。
傾きかけた太陽の光が赤く染め始めている。

街の中心サン・フェルナンド広場

城壁沿いに歩くと白い壁に夕陽


教会がぽつんとあらわれる

セビリア門と反対側コルドバ門

外は地平線

ローマ時代の城壁にこの門をとりつけ補強した

空の色が蒼く変わりはじめ街頭がぽつり

お気に入りの教会の十字架にはまだカンテラが灯っていなかった…

十分ほど待つとようやく点灯、やはりぽっと暖かくなる


★★★
朝、パラドールのテラスから地平線に朝日がゆっくりのぼってくるのが見える。


朝食の場所は太陽でいっぱいになる

おいしくて食べ過ぎてしまったら…中庭のあるロビーでゆっくりしましょう
パラドールはこの街の城であった建物。

14世紀半ばのペロド一世王ゆかりといわれる。
入り口はイスラム風のムデハル様式。

パラドールになっているのはごく一部で、背後には巨大な城の廃墟が残されている。

カルモナの表玄関は要塞化されたセビリア門。
傾きかけた太陽の光が赤く染め始めている。

街の中心サン・フェルナンド広場

城壁沿いに歩くと白い壁に夕陽


教会がぽつんとあらわれる

セビリア門と反対側コルドバ門

外は地平線

ローマ時代の城壁にこの門をとりつけ補強した

空の色が蒼く変わりはじめ街頭がぽつり

お気に入りの教会の十字架にはまだカンテラが灯っていなかった…

十分ほど待つとようやく点灯、やはりぽっと暖かくなる


★★★
朝、パラドールのテラスから地平線に朝日がゆっくりのぼってくるのが見える。


朝食の場所は太陽でいっぱいになる

おいしくて食べ過ぎてしまったら…中庭のあるロビーでゆっくりしましょう
