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エリア:
- 中近東 > トルコ > イスタンブール
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テーマ:
- グルメ
- / 歴史・文化・芸術
トルコ料理はおいしいけど「味が濃い」とか、「肉ばっかり」とか、そんなイメージを持つ人もある。何度も来て、自分自身そんな風に思いがちだったが、ここで食べた、歴史的トルコ料理=オスマン料理は全然違った。

ソラマメとスパイスをつぶしてクリームと混ぜたものとオリーブオイル+ディル。パンにつけて食べる

前菜ひとつめ、
●魚のダンゴ
松の実、干しブドウと混ぜたものをオリーブオイルで揚げる。
●キャベツのサルマ

米、オニオン、ムール貝の種類の小さいものをキャベツで巻いたもので、シナモンの風味。
前菜二種の断面

●エビのカセロール

セロリ、オニオン、ニンジン、ディルと共に煮込んである。
天気が良いのでお庭の席で

●タマリンド水

東南アジアでもよく出てくる。カキに似た風味がします。
●ムタンジェナ

この名前は普通のトルコのレストランでは通じない。もともとトルコ語でもないようで、調べてみると、もともとペルシャかインドあたりの言葉のようだ。羊の種類を指す言葉なのだろうか?
左はカリンをくりぬいてそこに羊肉と米?を調理してアーモンド?と詰める。右は羊肉を、あんず、いちじく、もも、などと煮込んでいる。黄色はサフランライス。
果物の甘味と羊肉が合っている。
メニューによると1539年のオスマン宮廷の料理レシピから再現されたもの。現代のトルコ料理と違って、健康的でやさしい味であります。
●蜂蜜と薔薇の「ハルヴァ」水

「杏仁豆腐の高級トルコ版」というだけではもったいない。ザクロも入って、バラの風味がいかにもかつての宮廷デザートを感じさせてくれる。
トルコ料理の幅の広さ、歴史の深さを感じさせてくれるオスマン料理でした。

ソラマメとスパイスをつぶしてクリームと混ぜたものとオリーブオイル+ディル。パンにつけて食べる

前菜ひとつめ、
●魚のダンゴ

●キャベツのサルマ

米、オニオン、ムール貝の種類の小さいものをキャベツで巻いたもので、シナモンの風味。
前菜二種の断面

●エビのカセロール

セロリ、オニオン、ニンジン、ディルと共に煮込んである。
天気が良いのでお庭の席で

●タマリンド水

東南アジアでもよく出てくる。カキに似た風味がします。
●ムタンジェナ

この名前は普通のトルコのレストランでは通じない。もともとトルコ語でもないようで、調べてみると、もともとペルシャかインドあたりの言葉のようだ。羊の種類を指す言葉なのだろうか?
左はカリンをくりぬいてそこに羊肉と米?を調理してアーモンド?と詰める。右は羊肉を、あんず、いちじく、もも、などと煮込んでいる。黄色はサフランライス。
果物の甘味と羊肉が合っている。
メニューによると1539年のオスマン宮廷の料理レシピから再現されたもの。現代のトルコ料理と違って、健康的でやさしい味であります。
●蜂蜜と薔薇の「ハルヴァ」水

「杏仁豆腐の高級トルコ版」というだけではもったいない。ザクロも入って、バラの風味がいかにもかつての宮廷デザートを感じさせてくれる。
トルコ料理の幅の広さ、歴史の深さを感じさせてくれるオスマン料理でした。