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エリア:
- ヨーロッパ > フランス > ボルドー
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テーマ:
- 買物・土産
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こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、フランス南西部の世界遺産、サンテミリオンから。
フランス南西部のワインの都ボルドーから西へ約40キロメートルの地に、1999年にユネスコの世界遺産に登録されたサンテミリオンの町がある。
8世紀後半に修道僧エミリオがブルターニュ地方からこの地に来て晩年を祈祷と隠遁生活を送ったことから、この町はサンテミリオンと呼ばれるようになった。
中世にはサンティアゴ・デ・コンポステーラの聖地巡礼の旅の宿場町として発達し、巡礼者たちが、そのワインの美味しさを故郷の人に伝えたことからサンテミリオンのワインはヨーロッパ各地で知られるようになった。
現在、サンテミリオンのワインは、4つのAクラスのプルミエ・グラン・クリュ(特級畑)、14のBクラスのプルミエ・グラン・クリュ、65のグラン・クリュに格付けされており、10年一度の見直しが決められている。
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