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5月のスリランカの満月フルムーンポヤデーでは仏陀の生誕、悟り、涅槃を記念し、祭りが毎年行われます。
国内では、この聖なる日、仏教徒の人々の信心の深さと大きな心を感じることができます。
ランタン作りは家族やコミュニティが一致団結し作ることが伝統です。竹のフレームと主に仏教色の薄紙で作られます。スリランカでユニークとされるのは、巨大なランタンや、この時期に建てられるパンダルです。カラーライトで彩られ、仏陀の人生ストーリーがドラマティックに描かれており、遠くからも映え、大変美しいです。
祭りが行われている間、団結した各コミュニティにより、宗教に関係なく全ての人に無料の食べ物と飲み物が振舞われます。
満月の夜、テラコッタの幾千ものココナッツオイルのランプがトロピカルな夜に光り輝きます。。。


バワ建築シーママラカヤ寺院

仏陀ストーリーが描かれたパンドル

回転式の電動ライトアップ手作りランタン

ベイラ湖に浮かぶ蓮のランタン
スリランカへようこそ!!
国内では、この聖なる日、仏教徒の人々の信心の深さと大きな心を感じることができます。
ランタン作りは家族やコミュニティが一致団結し作ることが伝統です。竹のフレームと主に仏教色の薄紙で作られます。スリランカでユニークとされるのは、巨大なランタンや、この時期に建てられるパンダルです。カラーライトで彩られ、仏陀の人生ストーリーがドラマティックに描かれており、遠くからも映え、大変美しいです。
祭りが行われている間、団結した各コミュニティにより、宗教に関係なく全ての人に無料の食べ物と飲み物が振舞われます。
満月の夜、テラコッタの幾千ものココナッツオイルのランプがトロピカルな夜に光り輝きます。。。


バワ建築シーママラカヤ寺院

仏陀ストーリーが描かれたパンドル

回転式の電動ライトアップ手作りランタン

ベイラ湖に浮かぶ蓮のランタン
スリランカへようこそ!!

- 満月の日 フルムーンポヤデー
-
エリア:
- アジア>スリランカ>アヌラーダプラ
- アジア>スリランカ
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2023/05/17 19:30
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フルムーンポヤデー
皆様、スリランカでは毎月ある満月の日フルムーンポヤデーが祝日であることをご存じでしょうか。この日はスリランカの人々にとり休息となり、寺院への参拝します。お役所や銀行も休みとなります。6-7月にかけてのポソンポヤデーには仏教伝来の日と伝えられているため、ミヒンタレーや各地で祭りが開かれます。また、それぞれのポヤデーには仏陀の話が語られますが、特に、7-8月にかけてのエサラポヤデーの前2週間には世界的にも有名な世界遺産キャンディ仏歯寺のペラヘラ祭が毎年開催されています。
6月のポソンポヤデー
聖地ミヒンタレー(アヌラダープラ周辺)はスリランカで最初に仏教が伝えられたとされる聖地です。伝説をご案内いたします。
紀元前3世紀の満月の日のことです。
アヌラダープラの王が従者とともに狩りをしていたところ、一匹の鹿が目の前に現れました。鹿は走り出し、王はその跡を追い続けました。
丘の上にたどり着いたその時です。どこからか自分の名前を呼ぶ声が聞こえてきます。
なんと、岩の上からサフラン色のローブに身をまとった数人の僧侶が王を見下ろしているではありませんか。王は大変驚きました。すると、一人の僧が名乗りでました。僧は、自分はインドの仏教王の息子であるというのです。王は武器を置くと、僧との問答が行われました。その後、王は仏教に帰依し、スリランカを形作った何世紀にも続く文化が始まったということです。
寺院境内では、古代と変わらない風景なのでしょうか。鹿をみることができます。
聖地に向かう幻想的な長い階段を上っていきますと、王が僧侶と出会ったといわれる場所、神秘の岩、仏塔、僧院跡などの当時の遺跡をご覧いただけます。

スリランカでは、アヌラダープラ遺跡や聖地ミヒンタレー、ポロンナルワ遺跡、日本の皆様にも有名なシーギリヤロック、ダンブッラ石窟寺院、古都キャンディ、ゴール要塞などの世界遺産周遊が頂けます。歴史と文化の発見の旅へご案内いたします!お問合せお待ちしております!
2024年ペラヘラ祭 8月10-20日開催
かつてのセイロン、インド洋の真珠と呼ばれる南アジアの島国スリランカでは、世界遺産キャンディにて年に一度の仏教の大規模なお祭りが開かれます。
毎年7月、8月の満月までの約2週間開催されるこの祭りには世界中から多くの観光客と地元の人々が鑑賞に訪れ、賑わいます。
仏歯寺から仏陀の歯の納められた仏舎利を乗せた象を含む100頭もの象が練り歩き、伝統のキャンディアンダンスを踊るキャンディアンダンサー、数多くのダンスやショーを見せる行列の祭りをこの時期、ご鑑賞頂けます。
何世紀にも渡って守られてきた伝統が、現代の私達の前に甦ります!!!
皆様、スリランカでは毎月ある満月の日フルムーンポヤデーが祝日であることをご存じでしょうか。この日はスリランカの人々にとり休息となり、寺院への参拝します。お役所や銀行も休みとなります。6-7月にかけてのポソンポヤデーには仏教伝来の日と伝えられているため、ミヒンタレーや各地で祭りが開かれます。また、それぞれのポヤデーには仏陀の話が語られますが、特に、7-8月にかけてのエサラポヤデーの前2週間には世界的にも有名な世界遺産キャンディ仏歯寺のペラヘラ祭が毎年開催されています。
6月のポソンポヤデー
聖地ミヒンタレー(アヌラダープラ周辺)はスリランカで最初に仏教が伝えられたとされる聖地です。伝説をご案内いたします。
紀元前3世紀の満月の日のことです。
アヌラダープラの王が従者とともに狩りをしていたところ、一匹の鹿が目の前に現れました。鹿は走り出し、王はその跡を追い続けました。
丘の上にたどり着いたその時です。どこからか自分の名前を呼ぶ声が聞こえてきます。
なんと、岩の上からサフラン色のローブに身をまとった数人の僧侶が王を見下ろしているではありませんか。王は大変驚きました。すると、一人の僧が名乗りでました。僧は、自分はインドの仏教王の息子であるというのです。王は武器を置くと、僧との問答が行われました。その後、王は仏教に帰依し、スリランカを形作った何世紀にも続く文化が始まったということです。
寺院境内では、古代と変わらない風景なのでしょうか。鹿をみることができます。
聖地に向かう幻想的な長い階段を上っていきますと、王が僧侶と出会ったといわれる場所、神秘の岩、仏塔、僧院跡などの当時の遺跡をご覧いただけます。

スリランカでは、アヌラダープラ遺跡や聖地ミヒンタレー、ポロンナルワ遺跡、日本の皆様にも有名なシーギリヤロック、ダンブッラ石窟寺院、古都キャンディ、ゴール要塞などの世界遺産周遊が頂けます。歴史と文化の発見の旅へご案内いたします!お問合せお待ちしております!
2024年ペラヘラ祭 8月10-20日開催
かつてのセイロン、インド洋の真珠と呼ばれる南アジアの島国スリランカでは、世界遺産キャンディにて年に一度の仏教の大規模なお祭りが開かれます。
毎年7月、8月の満月までの約2週間開催されるこの祭りには世界中から多くの観光客と地元の人々が鑑賞に訪れ、賑わいます。
仏歯寺から仏陀の歯の納められた仏舎利を乗せた象を含む100頭もの象が練り歩き、伝統のキャンディアンダンスを踊るキャンディアンダンサー、数多くのダンスやショーを見せる行列の祭りをこの時期、ご鑑賞頂けます。
何世紀にも渡って守られてきた伝統が、現代の私達の前に甦ります!!!
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