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エリア:
- アジア > 韓国 > 扶余(プヨ)
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テーマ:
- 観光地
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- / 歴史・文化・芸術
百済の微笑み:国宝 瑞山龍賢里 磨崖如来三尊像
忠清南道に、多くのリピーターが訪れる仏様がいらっしゃいます。
「瑞山龍賢里(ソサン ヨンヒャンニ)磨崖如来三尊像(マエヨレ サムジョンサン)」です。ファンの間では「ソサンのまがいぶつ」と呼んだりもしますね。
958年に発見され、国宝第84号に指定されているこの磨崖如来三尊像は、伽耶山麓にある大きな岩に彫られた仏像です。
百済時代に作られ、韓国で発見された磨崖仏像の中でも一番古いものと知られています。
「百済の微笑」と呼ばれるその穏やかな微笑は、見る者すべてをやさしくつつんでくれる、何ともいえない優しさをたたえています。

朝や夕方はななめからの光でお顔がくっきり、昼間はとてもほんわかとと一日の中でもさまざま。特に、秋の午後が素晴らしいと言われています。
駐車場のバスを降り、小山の中腹にある小さな門「不二門」をくぐるとそこからはもう天界です。
私も昨年の暮れに行ってきました。磨崖仏には3度目の対面でしたが、今回はやさしいお顔を見ているだけで涙があふれてあふれて隠すのに苦労しました。
下山したら「超スッキリ!シャッキリ!」してたのは言うまでもなく。本当にとても不思議な仏様なのです。あの山の空気とともにぜひ味わってみて欲しいです。(ちなみに駐車場から磨崖仏までは足元は階段状に整備されています。15分から25分くらい歩けば到着すると思います)
忠清南道に、多くのリピーターが訪れる仏様がいらっしゃいます。
「瑞山龍賢里(ソサン ヨンヒャンニ)磨崖如来三尊像(マエヨレ サムジョンサン)」です。ファンの間では「ソサンのまがいぶつ」と呼んだりもしますね。
958年に発見され、国宝第84号に指定されているこの磨崖如来三尊像は、伽耶山麓にある大きな岩に彫られた仏像です。
百済時代に作られ、韓国で発見された磨崖仏像の中でも一番古いものと知られています。
「百済の微笑」と呼ばれるその穏やかな微笑は、見る者すべてをやさしくつつんでくれる、何ともいえない優しさをたたえています。

朝や夕方はななめからの光でお顔がくっきり、昼間はとてもほんわかとと一日の中でもさまざま。特に、秋の午後が素晴らしいと言われています。
駐車場のバスを降り、小山の中腹にある小さな門「不二門」をくぐるとそこからはもう天界です。
私も昨年の暮れに行ってきました。磨崖仏には3度目の対面でしたが、今回はやさしいお顔を見ているだけで涙があふれてあふれて隠すのに苦労しました。
下山したら「超スッキリ!シャッキリ!」してたのは言うまでもなく。本当にとても不思議な仏様なのです。あの山の空気とともにぜひ味わってみて欲しいです。(ちなみに駐車場から磨崖仏までは足元は階段状に整備されています。15分から25分くらい歩けば到着すると思います)
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