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- 【南極クルーズ】南極半島02〜パーマー群島、南極半島〜
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エリア:
- 北極・南極>南極
- テーマ:ハイキング・登山 クルーズ 動物
- 投稿日:2011/09/13 15:45
- コメント(0)
フォークランド諸島(マルビナス諸島)・サウスジョージア&南極半島クルーズ19日間の旅で、最後に訪れた南極半島クルーズの2日目は、ベガ島からオルレアン海峡を越えてパーマー群島を巡り、ついに南極半島に上陸!
■南極半島クルーズ
【パーマー群島/ミケルセンハーバー】

(写真左上)丘にジェンツーペンギンたちがまるで道標のように立っている(写真左下)ペンギンの雛がカモメの餌食に!!(写真右)寄り添うジェンツーの親子
ミケルセンハーバー(Mikelsen Harbour)に上陸。残雪を踏みしめながら少し小高い丘に登る。そこからの景色は最高だ。ジェンツーペンギン営巣地を訪問。かわいい雛をだいているジェンツーの親子や雛がトウゾクカモメの餌食になっている姿を見かけた。寒々とした地に必死に岩にむかってじっとしているペンギン、自由きままに歩き回るペンギンなど、時を忘れて見入ってしまう。
【南極半島/ポータルポイント】

とうとう南極半島の大陸に足を踏んだ
午後8時過ぎ、南極半島ダンゴ海岸のポータルポイントに上陸。初めて南極大陸の一部に足を踏み入れる瞬間だ。ここでシャンパンと上陸の日にちの入ったパネルを持ち記念撮影。
■南極半島クルーズ
【パーマー群島/ミケルセンハーバー】

(写真左上)丘にジェンツーペンギンたちがまるで道標のように立っている(写真左下)ペンギンの雛がカモメの餌食に!!(写真右)寄り添うジェンツーの親子
ミケルセンハーバー(Mikelsen Harbour)に上陸。残雪を踏みしめながら少し小高い丘に登る。そこからの景色は最高だ。ジェンツーペンギン営巣地を訪問。かわいい雛をだいているジェンツーの親子や雛がトウゾクカモメの餌食になっている姿を見かけた。寒々とした地に必死に岩にむかってじっとしているペンギン、自由きままに歩き回るペンギンなど、時を忘れて見入ってしまう。
【南極半島/ポータルポイント】

とうとう南極半島の大陸に足を踏んだ
午後8時過ぎ、南極半島ダンゴ海岸のポータルポイントに上陸。初めて南極大陸の一部に足を踏み入れる瞬間だ。ここでシャンパンと上陸の日にちの入ったパネルを持ち記念撮影。

- タグ:
- 南極 南極半島 クルーズ ペンギン
- 【南極クルーズ】南極半島01〜ポーレット島、ベガ島〜
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エリア:
- 北極・南極>南極
- テーマ:ビーチ・島 クルーズ 動物
- 投稿日:2011/09/06 13:19
- コメント(0)
フォークランド諸島(マルビナス諸島)・サウスジョージア&南極半島クルーズ19日間の旅で、最後に訪問したのは「南極半島」。サウスオックニー諸島から1日かけてクルーズ、徐々に大きな氷山が見えはじめる。

夕日が氷山に陰を落とすドラマチックな風景
ウスワイアから南極半島にダイレクトにいくよりサウスオックニー諸島から向かう方が大きな氷山が多いと感じた。午後8時半過ぎのサンセットも素晴らしい!!
■南極半島クルーズ
【ポーレット島】
早朝、ポーレット島に到着。ソディアックボートで上陸を試みるも、強風のため島への上陸予定はキャンセル。ちょっと残念だが、大自然を相手にあらがうことはできない。船はそのままベガ島へ向かう。付近に浮かぶ多くの氷山は圧巻だ。

強風のため目の前の島には上陸できず…
【ベガ島】
ベガ島の西海岸付近に上陸。多く氷山が浮かんでいた。氷山の周りをゾディアックボートで巡ったり、上陸後は小高い山の上から全景を眺める。素晴らしい景色だ!

ベガ島で見た素晴らしい景色
【南極半島インフォメーション】
南極半島(Antarctic Peninsula)はドレーク海峡を挟んで南アメリカ大陸の対岸に位置し、西経70度から60度にかけて南極大陸から突き出した半島。半島の最北端は南緯63度付近にあり、南極大陸では珍しく南極圏外になる。東はウェッデル海に面してラーセン棚氷が張り出し、西はベリングスハウゼン海で大小の島々がある。南極半島では、多くの野生動物とともに、変化に富んだ風景を見ることができる。

夕日が氷山に陰を落とすドラマチックな風景
ウスワイアから南極半島にダイレクトにいくよりサウスオックニー諸島から向かう方が大きな氷山が多いと感じた。午後8時半過ぎのサンセットも素晴らしい!!
■南極半島クルーズ
【ポーレット島】
早朝、ポーレット島に到着。ソディアックボートで上陸を試みるも、強風のため島への上陸予定はキャンセル。ちょっと残念だが、大自然を相手にあらがうことはできない。船はそのままベガ島へ向かう。付近に浮かぶ多くの氷山は圧巻だ。

強風のため目の前の島には上陸できず…
【ベガ島】
ベガ島の西海岸付近に上陸。多く氷山が浮かんでいた。氷山の周りをゾディアックボートで巡ったり、上陸後は小高い山の上から全景を眺める。素晴らしい景色だ!

ベガ島で見た素晴らしい景色
【南極半島インフォメーション】
南極半島(Antarctic Peninsula)はドレーク海峡を挟んで南アメリカ大陸の対岸に位置し、西経70度から60度にかけて南極大陸から突き出した半島。半島の最北端は南緯63度付近にあり、南極大陸では珍しく南極圏外になる。東はウェッデル海に面してラーセン棚氷が張り出し、西はベリングスハウゼン海で大小の島々がある。南極半島では、多くの野生動物とともに、変化に富んだ風景を見ることができる。
- タグ:
- 南極 南極半島 クルーズ
- 【南極クルーズ】サウスオックニー諸島
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エリア:
- 北極・南極>南極
- テーマ:クルーズ 自然・植物 動物
- 投稿日:2011/09/02 14:35
- コメント(0)
フォークランド諸島(マルビナス諸島)・サウスジョージア&南極半島クルーズの旅でフォークランド諸島、サウスジョージア島を訪問した後、次に訪れたのは、「サウスオックニー諸島」。
■サウスオックニー諸島(South Orkney Islands)
【オルカダス(Orcadas)基地】

ソディアックボートでオルカダス基地に上陸
まずは上陸組と沿岸クルーズ組の2班に分かれ、交互にエクスカージョンが行われる。なかなか訪れるチャンスのない場所である。エクスペディションリーダーのエイロンは、2000年に訪れて以来とのこと。ここでは最新の注意が必要とされる。ゾディアックボートに乗り込んで上陸する際に、事前にゴム長靴を洗うことを義務づけられた。

あごひげペンギン
沿岸のまわりには、あざらしとあごひげペンギンが暮らしている。上陸すると故郷にむかってお墓が並んでいた。景色の美しい場所だ。

オルカダス基地
1904年からある気象観測所では、7名で越冬しており、夏期にはそれが約20名弱になるらしい。上陸すると、アルゼンチン隊の隊員が一通り案内してくれた。観光客がくると基地は土産物屋に変身。小さな博物館も当時の観測所であったようだ。小高い山肌の中腹におかれた気象観測場にはGPSと地震観測計もあるとか。
次はいよいよ南極半島!巨大な氷河、美しい海岸線、ペンギンたちのコロニーなど素晴らしい景色が待っている。
■サウス・オークニー諸島インフォメーション
南極海に浮かぶコロネーション島 (Coronation Island) 、ローリー島 (Laurie Island) 、パウエル島(Powell Island)、シグニー島 (Signy Island) 、サドル諸島 (Saddle Islands) などからなるサウス・オークニー諸島(South Orkney Islands)。コロネーション島が最も大きい島で、標高1266mのニヴェア山 (Mount Nivea)を持つ。
1821年にアメリカ人のナサニエル・ブラウン・パルマー (Nathaniel Brown Palmer) と、イギリス人のジョージ・パウエル (George Powell) によって発見された当初、パウエル諸島(Powell's group)と呼ばれていたが、1823年、ジェームズ・ウェッデル(James Weddell)が訪れ、サウス・オークニー諸島と改名された。 1903年にウィリアム・スピアーズ・ブルース (William Speirs Bruce) が気象観測基地を設立、1904年にアルゼンチン側の気象科学者に譲渡、1951年にオルカダス(Orcadas)基地と改名された。基地は現在も使われており、1908年、フォークランド諸島属領の一部となった。その後1947年、シグニー島にイギリス政府の機関であるイギリス南極観測局が海洋観測所を開設。イギリスとアルゼンチンが領有権を主張しているが、領有権の主張は凍結されている。
■サウスオックニー諸島(South Orkney Islands)
【オルカダス(Orcadas)基地】

ソディアックボートでオルカダス基地に上陸
まずは上陸組と沿岸クルーズ組の2班に分かれ、交互にエクスカージョンが行われる。なかなか訪れるチャンスのない場所である。エクスペディションリーダーのエイロンは、2000年に訪れて以来とのこと。ここでは最新の注意が必要とされる。ゾディアックボートに乗り込んで上陸する際に、事前にゴム長靴を洗うことを義務づけられた。

あごひげペンギン
沿岸のまわりには、あざらしとあごひげペンギンが暮らしている。上陸すると故郷にむかってお墓が並んでいた。景色の美しい場所だ。

オルカダス基地
1904年からある気象観測所では、7名で越冬しており、夏期にはそれが約20名弱になるらしい。上陸すると、アルゼンチン隊の隊員が一通り案内してくれた。観光客がくると基地は土産物屋に変身。小さな博物館も当時の観測所であったようだ。小高い山肌の中腹におかれた気象観測場にはGPSと地震観測計もあるとか。
次はいよいよ南極半島!巨大な氷河、美しい海岸線、ペンギンたちのコロニーなど素晴らしい景色が待っている。
■サウス・オークニー諸島インフォメーション
南極海に浮かぶコロネーション島 (Coronation Island) 、ローリー島 (Laurie Island) 、パウエル島(Powell Island)、シグニー島 (Signy Island) 、サドル諸島 (Saddle Islands) などからなるサウス・オークニー諸島(South Orkney Islands)。コロネーション島が最も大きい島で、標高1266mのニヴェア山 (Mount Nivea)を持つ。
1821年にアメリカ人のナサニエル・ブラウン・パルマー (Nathaniel Brown Palmer) と、イギリス人のジョージ・パウエル (George Powell) によって発見された当初、パウエル諸島(Powell's group)と呼ばれていたが、1823年、ジェームズ・ウェッデル(James Weddell)が訪れ、サウス・オークニー諸島と改名された。 1903年にウィリアム・スピアーズ・ブルース (William Speirs Bruce) が気象観測基地を設立、1904年にアルゼンチン側の気象科学者に譲渡、1951年にオルカダス(Orcadas)基地と改名された。基地は現在も使われており、1908年、フォークランド諸島属領の一部となった。その後1947年、シグニー島にイギリス政府の機関であるイギリス南極観測局が海洋観測所を開設。イギリスとアルゼンチンが領有権を主張しているが、領有権の主張は凍結されている。
- タグ:
- 南極 クルーズ サウスオックニー
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