1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. ペンギンさん
オリコン顧客満足度®ランキング「航空券・ホテル比較サイト」で2年連続1位を獲得 [プレスリリース]

  海外エリア: 北米 > アメリカ東部 の他のブログはこちら| アクセス数:51,409

旅のアラカルト

~究極のエコツアー<北極・南極>をはじめ、アイディアあふれる企画で楽しむ南米、ヨーロッパのこだわり旅行を手配します。~

南極・北極の旅「ポーラクルーズ」
究極のエコツアー。地球の鼓動が聞こえる大地「南極」、イヌイットの住民達、野生動物との出会いがある「北極」。何かを感じさせてくれる極地旅行。
プロフィール

ニックネーム:
ペンギン
居住地:
東京都
会社名:
株式会社トライウェルインターナショナル
会社英字名:
TRYWELL INTERNATIONAL
会社所在地:
東京都
会社電話番号:
03-5439-6267
業種:
旅行業
自己紹介:
北極・南極クルーズおよび南極点フライトをはじめ、手配旅行を手がける?トライウェルインターナショナルの編集担当です。
究極のエコツアーともいうべき、北極・南極の魅力をはじめ、南米、ヨーロッパ、アメリカなどの各地へ、ちょっと変わったアイディアで味わい深い旅をご提案しています。当社のノウハウを活用して、ひと味違ったオリジナルの旅を楽しんでください。

カレンダー
10月<2009年11月    
1234567
891011121314
1516 1718192021
22232425 262728
2930

記事一覧

1 - 5件目まで(7件中)

アーミッシュ村
まさにスローライフ!アーミッシュ村を訪ねて
エリア:
  • 北米>アメリカ東部
  • 北米>アメリカ東部>フィラデルフィア
テーマ:観光地 街中・建物・景色 
投稿日:2009/11/25 18:28
コメント(0)
開拓時代を彷彿させるアーミッシュ村
開拓時代を彷彿させるアーミッシュ村


<アーミッシュ>とは、アメリカ、カナダに住む成人後の再洗礼を主張するキリスト教徒アナバプティストの一派。車や電話、電化製品を使わずに質素な生活をしていることで知られている。そのライフスタイルは敬虔で家族中心、社会の主流に飲み込まれずに伝統を守り続けている。


アーミッシュ
アーミッシュ村の近くの国道は牧草地や穀倉地が広がり、こに昔ながらの馬を引くアーミッシュの姿が見られる


ペンシルバニアのランカスター地区は、アーミッシュがアメリカで最初に定住した場所。今も変わることのない生活を続けている。
村ではアーミシュの現代生活を垣間見ることができるツアーがあり、多くのアメリカ人が観光バスでやってくる。ガイドと一緒にモデル一家を訪問し、アーミッシュの生活や習慣などの説明を受ける。彼らの移動手段である軽装馬車「バギー」に乗ることができたり、伝統的な家を見学。ショップにはアーミッシュが作る手作りのお土産品がならぶ。ゆったりと穏やかな時間が流れこの村は、興味がつきない場所だ。


アーミッシュ近郊
映画「マディソン郡の橋」に似た景色を発見!どこまでも広がる牧草地、石炭で走る列車など、映画のワンシーンのような風景がつづく
タグ:
アーミッシュ 伝統文化 暮らし訪問 

PR
≪ワイエスの絵画世界とアーミッシュ村を訪ねる旅・7日間モデル日程≫ もうひとつのアメリカを知る旅。今もなお古きよきアメリカの姿が残るアーミッシュ村と合衆国建国の地フィアデルフィアを訪れます。
≪ワイエスの絵画世界とアーミッシュ村を訪ねる旅・7日間モデル日程≫ もうひとつのアメリカを知る旅。今もなお古きよきアメリカの姿が残るアーミッシュ村と合衆国建国の地フィアデルフィアを訪れます。
合衆国建国の地フラデルフィア
アメリカの原風景を描くアンドリュー・ワイエスの世界
エリア:
  • 北米>アメリカ東部>フィラデルフィア
テーマ:観光地 街中・建物・景色 鑑賞・観戦 
投稿日:2009/11/25 18:28
コメント(0)
アメリカン・リアリズムの代表的画家、アンドリュー・ワイエス(Andrew Wyeth)。世界中にファンを持ち、日本でもたびたび展覧会が開かれている。今年(2009年)、1月16日、ワイエス氏はチャズフォード自宅で就寝中に息を引き取った。91歳だった。

オルソンハウス
オルソンシリーズの舞台「オルソンハウス」

1917年、ペンシルベニア州フィラデルフィアの郊外チャッズフォードに生まれた彼は、体が弱く、ほとんど学校には通わずに家庭教師から読み書きを習うとともに、著名なイラストレーターであった父親(N.C.ワイエス)に絵画を習う。

生地チャッズフォードと別荘のあるメイン州クッシング以外、アメリカ国内さえ旅したことがない彼の作品は、ほとんどがこの2つの場所の風景とそこに暮らす人々だ。

ワイエスの別荘の近くに住んでいたオルソン家の女性を描いた代表作 「 クリスティーナの世界 」 をはじめ、彼女との出会いから死に至るまで30年にわたって描き続けたオルソンシリーズ、自宅の近くの農場で働いていたドイツ系女性ヘルガを15年の歳月を費やして描いたヘルガシリーズ(240点)など数々の作品からは、ひたむきに制作を続ける画家アンドリュー・ワイエスの姿がうかがえる。

アメリカ建国の地・フィラデルフィア

独立記念館
フィラデルフィア独立記念館

アメリカ独立戦争の中心となったフィラデルフィア。合衆国を築き上げてきた歴史が今もここに息づいている。町の中心部センターシティーに隣接するオールドシティーは、アメリカでもっとも歴史的に重要な場所。インディペンデンス国立歴史公園では「独立記念館」やアメリカの自由の象徴「自由の鐘」などが合衆国の歴史を物語る。ヨーロッパ文化の面影を街のあちこちに残す「合衆国の母なる都市」は、新世界の中心として革命をリードし、アメリカを自由へと導いた偉大な精神を感じさせてくれる。

フィラデルフィア風景
合衆国の歴史を背負うフィラデルフィアの風景

ブランディワインリバー博物館
ペンシルベニア州南西部ブランデイワイン河沿いにある美術館。ワイエス家3世代のコレクションと同世代のアメリカ現代画家による絵画を展示している。

ファーンズワース美術館
メイン州ロックランドにある18世紀から20世紀のアメリカ現代美術を専門とする美術館。国内最大のワイエス・コレクションが収蔵されている。
タグ:
ワイエス 現代アメリカ絵画 フィラデルフィア アーミッシュ オルソンハウス 

PR
≪ワイエスの絵画世界とアーミッシュ村を訪ねる旅・7日間モデル日程≫
もうひとつのアメリカを知る旅。オルソンハウスやワイエスゆかりの美術館見学と、フィアデルフィア・アーミッシュ村を訪れます。
≪ワイエスの絵画世界とアーミッシュ村を訪ねる旅・7日間モデル日程≫ もうひとつのアメリカを知る旅。オルソンハウスやワイエスゆかりの美術館見学と、フィアデルフィア・アーミッシュ村を訪れます。
桃源郷フンザ
理想郷シャングリラ、旧王国フンザ
エリア:
  • アジア>パキスタン>カリマバード[フンザ]
テーマ:街中・建物・景色 ハイキング・登山 
投稿日:2009/11/25 18:26
コメント(0)
標高2500mに位置するフンザ

中華人民共和国新疆ウイグル自治区最西部からパキスタン北部へ、インダス川沿いカラコルム山脈を横切って結ぶアジア横断ルート、カラコルム・ハイウエイ。険しい岩山を子供が山羊の群れを追い、渓谷に突き出た大きな岩に男が座っている。ゆっくり時間が流れていた。

パキスタン北部の風景


その途中、世界第二位の高峰K2を主峰とするカラコルム山脈の山裾に、「桃源郷」あるいは「理想郷シャングリラ」と呼ばれる村がある。標高2500mに位置するフンザ(パキスタン)。イギリスの文豪ヒルトンの名作「失われた地平線」で理想郷シャングリラのモデルになった場所だ。

双子山ウルタル(7380m)を背に、南側に聳える名峰ラカポシ(7788m)の巨大な雪壁には誰もが驚嘆し言葉を失う。春には杏の花が谷を桃色に染め、夏にはたわわに実ったその実が甘い香りを放つ。

峻険な山々と氷河によって外界から閉ざされていた旧王国フンザは平和で心豊かな理想郷シャングリラ。不老長寿の楽園として知る人ぞ知る、憧れの地でもあった。その秘訣がこの杏とミネラル豊富な水にあるという。

藩王宮殿(左)と村人の住まい(右)

雪を被った峰々に囲まれた段々畑と石積みの家、ポプラ並木が美しいこの村は、パキスタン国の一地方となった今でも美しい心を失わず平和そのもの。現在人口約47000人のこの地に警官はたったの一人だ。

名峰ラカポシ

人なつこい子供たち

素晴らしい景色と村人との交流、トレッキング・・・。神々しいまでのこの地では、時間が経つのを忘れ、生涯忘れることのできない体験をすることだろう。
タグ:
パキスタン 桃源郷 シャングリラ 不老長寿 トレッキング 

PR
≪パキスタン・トレッキングご案内≫おひとり様から参加可能。現地トレッキング専門会社お勧めの全5コースご案内
≪パキスタン・トレッキングご案内≫おひとり様から参加可能。現地トレッキング専門会社お勧めの全5コースご案内
パキスタン・サイクリング
標高世界一の国境からの滑走!
エリア:
  • アジア>パキスタン>イスラマバード
  • アジア>パキスタン>カリマバード[フンザ]
  • アジア>パキスタン>グルミット
テーマ:旅行準備 その他 
投稿日:2009/11/25 18:24
コメント(0)
イスラマバードより専用バスでチラスを経てシカンダラバッドへ。ここからサイクリングの旅が始まる。
カラコルムハイウェー(パキスタン)サイクリングの旅 へ。
世界一標高の高い国境〈4,700m〉から、素晴らしい山々を眺めながら走る爽快感を味わおう!

フンジュラーブ峠
サイクリングのクライマックス、標高世界一のフンジュラーブ峠

カラコルムハイウェー(KKH)は全鋪装だが路面は荒い。勾配は緩いが時期によって部分的に圧雪凍結路があることも。パックツアーがおすすめ。トラブルを想定して、工具、衣類、食料等を携行すること。また、単独行動は厳禁。必ず二人以上で走ること。ベストシーズンは4月〜11月初旬まで。


パキスタンの子供たち
笑顔を見せて近寄ってくる子どもたち。女の子は美人が多くおしゃれだ。

まずはナシラバッド、カリマバードまで約30kmを1日で走る。カリマバード(フンザ)ではKKHを降りて周辺をサイクリング(2日間)。ウルタル、ラカポシの白い峰々が朝日に輝いている。壮大な山岳風景の中に佇む村フンザ。桃源郷とも呼ばれている。杏の木々やポプラが多く目につく。人々は何百年もここで変わらぬ暮らしを続けているのだ。すれ違う人々は友好的。子供達は英語で「ハロー」とか「ハウアーユー」と話し掛けてくる。好奇心旺盛で、走ってついてくる子供もいる。のどかで平和な光景に癒される。


パキスタン・サイクリング風景01
雄大な景色が続くパキスタン北部
パキスタン・サイクリング風景02
途中の村では市場がある

カリマバードからグルミットまで約48kmをサイクリング。グルメットはミール・フンザの冬の離宮が置かれた場所だ。谷の奥深くにラカポシ(7788m)の白きいただきが見える。ここで1泊、翌日は専用バスで、世界一の標高にある中国との国境、フンジュラーブ峠(4,730m)へ。景色は次第に荒涼としてくる。パスー氷河が、巨大な船のように迫ってくる。広大な雪原だ。


いよいよ旅のクライマックス。フンジュラーブ峠からスストまで約85kmの滑走だ。路面はところどころ凍結しているので恐る恐る。勾配が緩い。途中、道路を外れてつづら折れ部分のショートカットを楽しむ。緩い下りで、負荷はほとんどかかっていないのだが息は荒い。下るにつれて気温が上がってくるのが感じられた。

【旅の準備ご参考】
日本で真冬の2000m級を走るつもりの装備が必要。自転車で走行の場合、特に手や足先の防寒対策を考えておくこと。荷物の量を抑えるためにも、薄手のウエアを重ね着して調節する方法を推奨。

■装備
自転車は日本から持込(折りたたみか分解して持込。現地でのレンタルサイクルはない。現地での購入も可能だがほとんどが中国製)/工具(パンク修理セット、スペアチューブ、分解組み立て用工具、チェーン切り、コネクトピン、オイル 他)/ポンプ/ヘッドライト/ヘルメット/コンパス/水筒/サングラス(日差しが強い)/手袋/シューズ/アンダタイツ/自転車タイツ/オーバーズボン(雨具)/長袖ジャージ/ウインドブレーカ/防寒ジャケット(雨具)/携行食(現地でも果物やビスケットなどが手に入る) /小銭(電話や食料購入に少額でよい) *荷物の機内持込預けは20KGまで
タグ:
サイクリング パキスタン 

PR
≪カラコルムハイウェー(パキスタン)サイクリングの旅≫
世界一標高の高い国境から〈4,700m〉から素晴らしい山々を眺めながら走る爽快感を味わおう!(4月〜1月初旬まで)
≪カラコルムハイウェー(パキスタン)サイクリングの旅≫ 世界一標高の高い国境から〈4,700m〉から素晴らしい山々を眺めながら走る爽快感を味わおう!(4月〜1月初旬まで)
パキスタン ミスガールバレー
8000m級の山々が聳える世界へ!ミスガールバレー・トレッキング
エリア:
  • アジア>パキスタン>イスラマバード
  • アジア>パキスタン>チラス
  • アジア>パキスタン
テーマ:ハイキング・登山 
投稿日:2009/11/25 18:23
コメント(0)
6〜8000m級の山々が聳える世界へ。知られざる国パキスタンの魅力を、雄大な自然、独自の文化とそこに暮らす人々を通して触れてみよう。

カラコルム・ハイウェイはイスラマバードからパミールを超えてキルギット、さらにはフンジェラーブ峠を経て中華人民共和国へと続く重要観光ルート。カラコルム・ハイウェイの通るこの一帯をパキスタン北方地域と呼ぶ。

カラコルム・ハイウェイ
パキスタン・中国を結ぶカラコルム・ハイウェイ

イスラマバードからカラコルム・ハイウェイをチラス(Chilas 標高468km)そしてススト(Susut 標高2700m)へ。スストでハイウェイを降り、標高3100mのミスガール(Misghar)へジープで向かう。そこからがいよいよトレッキングだ。

ミスガールからカラマダーチ(Kalamadarchi)、ムルクーシィ、ヤツムグーズ(Yatumgooz)やミンティカ峠(標高4710m)と旧シルクロードの道を毎日数時間ずつ7日間かけてトレッキングを楽しむ。とにかく景色がすごい!

パキスタン北部の風景
山々が圧倒的な迫力!パキスタン北部

その後いったんミスガールからジープでスストに戻り、世界一標高の高い国境フンジュラーブ峠(標高4730m)へ。澄んだ青空に聳える山々、緑深い谷間に羊の群れ・・・。だんだんと標高が上がり、肌寒さを感じる。景色は次第に荒涼としてくる。パスー氷河が巨大な船のように迫ってくる。フンジュラーブ峠の向こうは中華人民共和国。なぜか胸が一杯になった。

パスー氷河
フンジュラーブ峠の途中には氷河が迫る
タグ:
パキスタン トレッキング カラコルム・ハイウェイ 世界一標高の高い国境 

PR
【夏から秋のパキスタントレッキング】全5コースご案内!
【夏から秋のパキスタントレッキング】全5コースご案内!

1 - 5件目まで(7件中)


国一覧
アジア
パキスタン(3)
ヨーロッパ
ノルウェー(1)
カリブ海
キューバ(1)
中南米
コスタリカ(4)
北米
アメリカ東部(2)
北極・南極
南極(19)
北極(8)