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- 【南極クルーズ】南極半島03〜ルーメル海峡、ピーターマン島、ネコハーバー、クーバービル島〜
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エリア:
- 北極・南極>南極
- テーマ:ビーチ・島 クルーズ 動物
- 投稿日:2011/10/12 15:50
- コメント(0)
フォークランド諸島(マルビナス諸島)・サウスジョージア&南極半島クルーズ19日間の旅の、最後の訪問地「南極半島」クルーズも3日目を迎え、いよいよこれがクルーズの最終となる。
■南極半島クルーズ
【ルーメル海峡】

早朝にうっすらと雪が降っていた。
朝6時ごろよりルーメル海峡を通過。ここは南極半島のハイライトだ。
朝日の中、神々しいまでの景色に出合い、感動!
【ピーターマン島】
ピーターマン島に上陸。
氷の上を歩いてジェンツーペンギンとアデリーペンギンを見学。まわりの景観も素晴らしい!

(左)岩場に群れる鵜。(右)ペンギンロードかと思ったがヒューマンペンギン(人)の跡だという、納得!
【氷河クルーズ&プレネウ島】

ピーターマン島訪問の後、氷河クルーズにでかける。
ここも、多くの氷山が点在していた。岩場のごろごろしているプレネウ島に上陸し、氷山の周りをゆっくり見学する。足場に気をつけながら歩かないととっても危険な場所だ。欧米人は平気な感じで歩いていたが…。
ここでは、ジェンツーペンギンとあざらしのコロニーを見学。
【南極半島/ネコハーバー】
今日が南極半島最後の上陸日となる。
まず向かったにはダンゴ海岸ネコハーバー。ここも南極半島の観光ハイライトだ。
雪がぱらついていたが、風がなく雪のせいで、思うほど寒くはない。3度ぐらいだろうか。

雪山の頂上をめざして登り、帰りはそこから滑っておりてくる人たちもいた。
頂上では、瞑想の時間があり静かにペンギンの鳴き声や鳥の声、時々とどろく氷河の崩落の音に耳を傾ける。そして今いる幸せを実感。

海岸では、勇気ある女性たちが水遊びに挑戦。水温2度!
カヤックの人たちもペンギンの泳ぐ姿をまじかに見学していた。
【クーバービル島】

いよいよ南極半島、最後の訪問地、クーバービル島に上陸。とっても素晴らしい景色だ。
エクスカージョンは上陸組とクルーズ組に分かれた。最後にもう一度、ペンギンを見るために上陸組に参加する。途中、ジェンツーペンギンの卵を見つけた。
岩肌には特有なコケが生えている。南極半島だけに生息する小さな草は芝生ぐらいの長さにしか成長しない。その後ゾディアックボートでクルージングしながら戻る。
■旅を終えて
今回のクルーズもアッと言う間の19日間の旅だった。
フォークランドやサウスジョージア島までの盛りだくさんの上陸やハイキング、ゾディアッククルージング、船内のセミナー…。
訪問する場所ごとに見るべきハイライトがあり、わくわくしながらの上陸だった。
特に印象に残ったのがフォークランド諸島だ。最初の上陸地で見た無数のアルバトロスと仲良く暮らすイワトビペンギンのコロニーだった。どれを見ても表情が美しく、いくらでもシャッターがきれた。
サウスジョージア島には約40万のつがいのキングペンギンがいるとのこと。その内の一大営巣地「キングペンギン達の楽園」は壮観な眺めだった。
そして、私の一番のお気に入りの場所は、不屈な精神とリーダーシップを発揮したアーネスト・シャクルトンの墓地訪問とかつての捕鯨基地跡。もちろん、南極半島の冒険クルーズも見逃せない。
南極は、何度訪れてもその景色に見惚れ、この世に生かされていることを強く実感させてくれる特別な場所だ。
■南極半島クルーズ
【ルーメル海峡】

早朝にうっすらと雪が降っていた。
朝6時ごろよりルーメル海峡を通過。ここは南極半島のハイライトだ。
朝日の中、神々しいまでの景色に出合い、感動!
【ピーターマン島】
ピーターマン島に上陸。
氷の上を歩いてジェンツーペンギンとアデリーペンギンを見学。まわりの景観も素晴らしい!

(左)岩場に群れる鵜。(右)ペンギンロードかと思ったがヒューマンペンギン(人)の跡だという、納得!
【氷河クルーズ&プレネウ島】

ピーターマン島訪問の後、氷河クルーズにでかける。
ここも、多くの氷山が点在していた。岩場のごろごろしているプレネウ島に上陸し、氷山の周りをゆっくり見学する。足場に気をつけながら歩かないととっても危険な場所だ。欧米人は平気な感じで歩いていたが…。
ここでは、ジェンツーペンギンとあざらしのコロニーを見学。
【南極半島/ネコハーバー】
今日が南極半島最後の上陸日となる。
まず向かったにはダンゴ海岸ネコハーバー。ここも南極半島の観光ハイライトだ。
雪がぱらついていたが、風がなく雪のせいで、思うほど寒くはない。3度ぐらいだろうか。

雪山の頂上をめざして登り、帰りはそこから滑っておりてくる人たちもいた。
頂上では、瞑想の時間があり静かにペンギンの鳴き声や鳥の声、時々とどろく氷河の崩落の音に耳を傾ける。そして今いる幸せを実感。

海岸では、勇気ある女性たちが水遊びに挑戦。水温2度!
カヤックの人たちもペンギンの泳ぐ姿をまじかに見学していた。
【クーバービル島】

いよいよ南極半島、最後の訪問地、クーバービル島に上陸。とっても素晴らしい景色だ。
エクスカージョンは上陸組とクルーズ組に分かれた。最後にもう一度、ペンギンを見るために上陸組に参加する。途中、ジェンツーペンギンの卵を見つけた。
岩肌には特有なコケが生えている。南極半島だけに生息する小さな草は芝生ぐらいの長さにしか成長しない。その後ゾディアックボートでクルージングしながら戻る。
■旅を終えて
今回のクルーズもアッと言う間の19日間の旅だった。
フォークランドやサウスジョージア島までの盛りだくさんの上陸やハイキング、ゾディアッククルージング、船内のセミナー…。
訪問する場所ごとに見るべきハイライトがあり、わくわくしながらの上陸だった。
特に印象に残ったのがフォークランド諸島だ。最初の上陸地で見た無数のアルバトロスと仲良く暮らすイワトビペンギンのコロニーだった。どれを見ても表情が美しく、いくらでもシャッターがきれた。
サウスジョージア島には約40万のつがいのキングペンギンがいるとのこと。その内の一大営巣地「キングペンギン達の楽園」は壮観な眺めだった。
そして、私の一番のお気に入りの場所は、不屈な精神とリーダーシップを発揮したアーネスト・シャクルトンの墓地訪問とかつての捕鯨基地跡。もちろん、南極半島の冒険クルーズも見逃せない。
南極は、何度訪れてもその景色に見惚れ、この世に生かされていることを強く実感させてくれる特別な場所だ。

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- 南極 クルーズ ハイキング ペンギン 南極半島
- 【南極クルーズ】南極半島01〜ポーレット島、ベガ島〜
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エリア:
- 北極・南極>南極
- テーマ:ビーチ・島 クルーズ 動物
- 投稿日:2011/09/06 13:19
- コメント(0)
フォークランド諸島(マルビナス諸島)・サウスジョージア&南極半島クルーズ19日間の旅で、最後に訪問したのは「南極半島」。サウスオックニー諸島から1日かけてクルーズ、徐々に大きな氷山が見えはじめる。

夕日が氷山に陰を落とすドラマチックな風景
ウスワイアから南極半島にダイレクトにいくよりサウスオックニー諸島から向かう方が大きな氷山が多いと感じた。午後8時半過ぎのサンセットも素晴らしい!!
■南極半島クルーズ
【ポーレット島】
早朝、ポーレット島に到着。ソディアックボートで上陸を試みるも、強風のため島への上陸予定はキャンセル。ちょっと残念だが、大自然を相手にあらがうことはできない。船はそのままベガ島へ向かう。付近に浮かぶ多くの氷山は圧巻だ。

強風のため目の前の島には上陸できず…
【ベガ島】
ベガ島の西海岸付近に上陸。多く氷山が浮かんでいた。氷山の周りをゾディアックボートで巡ったり、上陸後は小高い山の上から全景を眺める。素晴らしい景色だ!

ベガ島で見た素晴らしい景色
【南極半島インフォメーション】
南極半島(Antarctic Peninsula)はドレーク海峡を挟んで南アメリカ大陸の対岸に位置し、西経70度から60度にかけて南極大陸から突き出した半島。半島の最北端は南緯63度付近にあり、南極大陸では珍しく南極圏外になる。東はウェッデル海に面してラーセン棚氷が張り出し、西はベリングスハウゼン海で大小の島々がある。南極半島では、多くの野生動物とともに、変化に富んだ風景を見ることができる。

夕日が氷山に陰を落とすドラマチックな風景
ウスワイアから南極半島にダイレクトにいくよりサウスオックニー諸島から向かう方が大きな氷山が多いと感じた。午後8時半過ぎのサンセットも素晴らしい!!
■南極半島クルーズ
【ポーレット島】
早朝、ポーレット島に到着。ソディアックボートで上陸を試みるも、強風のため島への上陸予定はキャンセル。ちょっと残念だが、大自然を相手にあらがうことはできない。船はそのままベガ島へ向かう。付近に浮かぶ多くの氷山は圧巻だ。

強風のため目の前の島には上陸できず…
【ベガ島】
ベガ島の西海岸付近に上陸。多く氷山が浮かんでいた。氷山の周りをゾディアックボートで巡ったり、上陸後は小高い山の上から全景を眺める。素晴らしい景色だ!

ベガ島で見た素晴らしい景色
【南極半島インフォメーション】
南極半島(Antarctic Peninsula)はドレーク海峡を挟んで南アメリカ大陸の対岸に位置し、西経70度から60度にかけて南極大陸から突き出した半島。半島の最北端は南緯63度付近にあり、南極大陸では珍しく南極圏外になる。東はウェッデル海に面してラーセン棚氷が張り出し、西はベリングスハウゼン海で大小の島々がある。南極半島では、多くの野生動物とともに、変化に富んだ風景を見ることができる。
- タグ:
- 南極 南極半島 クルーズ
- 感動!南極クルーズ03 動物たちとの出合い&ミルキーウェイ
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エリア:
- 北極・南極>南極
- テーマ:街中・建物・景色 ビーチ・島 クルーズ
- 投稿日:2009/08/17 15:41
- コメント(1)
≪感動!野生動物との出合い≫

海辺でゾウアザラシ達が寝そべっている。かと思いきや、突然彼らは取っ組み合いのケンカを始める。何が起こったんだ?と見ていると、どうやら1匹のメスをめぐってオス同士が争っているようだ。聞くところによると、ゾウアザラシの習性は一夫多妻のハーレムなのだそうだ。と、海中からウェッデルアザラシが顔を出す!その黒目がちの大きな目がとてもカワイイ。2〜3万羽のジェンツーペンギンのルッカリーでは、親子で連れ立ってヨチヨチ歩く姿、走るペンギン、転ぶペンギン、寝そべるペンギン・・・どれを見ても可愛くて可愛くて、ただただ感動!

クルーズの最中では、ザトウクジラの豪快なブリーチングが目の前で繰り広げられる。またとないチャンスに、ほとんど全員がデッキに集い、大興奮の歓声につつまれる。3頭いるクジラは、デッキの右側でブリーチングしたかと思うと、今度は船の真下を泳いで反対側に、また豪快な姿を見せる。と、3頭が並んでブリーチング!迫力満点のショータイムだった!
≪ミルキーウェイ、満点の星空≫

澄んだ空気の中、夕陽の色と海の色のグラデーションが、時の経過と共に刻々と変化する様は、何とも美しく感動する。23:00頃、ミルキーウェイが見える、との情報を受けてデッキに登ってみる。素晴らしい満天の星!空から降ってくるようである。南十字星も発見!ただひたすらに感動〜!!
≪究極のパワースポット南極へ≫
地球に残された最後の秘境「南極」。けれどもいまや「南極」は、誰でも行くことがきでる場所となりました。何もかもが澄み渡った空間は、究極のパワ-スポット。南極の空気に触れると、心も身体も浄化されていくのがわかります。さあ、あなたも未体験のアドベンチャーを求めて、地球の鼓動を肌で感じる旅へ出かけませんか?

海辺でゾウアザラシ達が寝そべっている。かと思いきや、突然彼らは取っ組み合いのケンカを始める。何が起こったんだ?と見ていると、どうやら1匹のメスをめぐってオス同士が争っているようだ。聞くところによると、ゾウアザラシの習性は一夫多妻のハーレムなのだそうだ。と、海中からウェッデルアザラシが顔を出す!その黒目がちの大きな目がとてもカワイイ。2〜3万羽のジェンツーペンギンのルッカリーでは、親子で連れ立ってヨチヨチ歩く姿、走るペンギン、転ぶペンギン、寝そべるペンギン・・・どれを見ても可愛くて可愛くて、ただただ感動!

クルーズの最中では、ザトウクジラの豪快なブリーチングが目の前で繰り広げられる。またとないチャンスに、ほとんど全員がデッキに集い、大興奮の歓声につつまれる。3頭いるクジラは、デッキの右側でブリーチングしたかと思うと、今度は船の真下を泳いで反対側に、また豪快な姿を見せる。と、3頭が並んでブリーチング!迫力満点のショータイムだった!
≪ミルキーウェイ、満点の星空≫

澄んだ空気の中、夕陽の色と海の色のグラデーションが、時の経過と共に刻々と変化する様は、何とも美しく感動する。23:00頃、ミルキーウェイが見える、との情報を受けてデッキに登ってみる。素晴らしい満天の星!空から降ってくるようである。南十字星も発見!ただひたすらに感動〜!!
≪究極のパワースポット南極へ≫
地球に残された最後の秘境「南極」。けれどもいまや「南極」は、誰でも行くことがきでる場所となりました。何もかもが澄み渡った空間は、究極のパワ-スポット。南極の空気に触れると、心も身体も浄化されていくのがわかります。さあ、あなたも未体験のアドベンチャーを求めて、地球の鼓動を肌で感じる旅へ出かけませんか?
- タグ:
- ペンギン ザトウクジラ 南極クルーズ ミルキーウェイ パワースポット
- クチコミで話題!スバールバル諸島クルーズとは?
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エリア:
- ヨーロッパ>ノルウェー>スヴォルヴァール
- 北極・南極>北極
- テーマ:ビーチ・島 ハイキング・登山 クルーズ
- 投稿日:2009/05/13 18:30
- コメント(0)

ノルウェーのトロムソ地方に属するスバールバル諸島は北極圏に位置し、5つの主な島と150もの小さな島々で構成される。切り立った山々からなるフィヨルド、氷山が浮かぶ海、張り詰めた空気・・・。ここで暮らす野性動物たちは、一見過酷なこの環境こそが命の源なのだ。
■夏が本番!白夜の北極圏で壮大な景色と野生動物を堪能

クルーズは6月〜8月。この時期の北極圏は、“白夜”を迎える。アザラシには繁殖の季節だ。同時にホッキョクグマ(シロクマ)にとっては狩猟シーズン。ソディアックボートで近づいて、満足そうにアザラシを頬張るシロクマの姿が見られるチャンスだ。近海にマッコウクジラを発見できるかもそれない。また巨大な氷河や壮大なフィヨルドの造形を真近で堪能できるのも魅力のひとつ。沈まぬ太陽のもと、島々を巡る船の旅を楽しもう。

上陸して各島をハイキング。雪が溶けて流れる小川のせせらぎ、残雪の険しい山々が別世界へといざなう。岩に生えるコケ、小さく可憐な花をつける高山植物が北極の短い夏を彩る。ウミガラスやミツユビカモメが山肌に巣をつくり、めまぐるしく飛び回る。なだらかな丘にいるトナカイの群れが好奇心一杯に顔を向ける。運がよければ、北極キツネが海鳥の雛を狙うシーンを見ることもできる。浜辺には数十頭で群れているセイウチが時折大きな身体をくねらせる。ここでは手付かずの自然と多くの出会いが待っている。

■歴史探訪、炭鉱と捕鯨の島がエコロジーと観光の地に

スバールバル諸島はかつて炭鉱と捕鯨の島であった。主な島ではその歴史を語る博物館や捕鯨工場跡、炭を運んだ蒸気機関車などを見ることができる。20世紀に入るとアムンゼンやノービル、エルスワースなど、北極点を目指す探検家たちの基地として知られ、彼らの記念碑が置かれている。またニールオルスン島には極地研究所が設置され、北半球の気候変動や大気汚染などさまざまなデータを収集、“地球のいま”が全世界へと発信されている。
<インフォメーション>

日本からはノルウェーの主都オスロまたは最北端の町トロムソを経由し、スバールバル諸島最大の島スピッツベルゲンの主都ロングイヤービーン(ロングイヤービエン)が北極の旅の玄関口。
【基本データ】●ノルウェー領 ●北緯78度55分東経11度56分 ●ツンドラ気候 ●白夜と極夜がそれぞれ4ヶ月 ●冬の最低気温は-30度以下 ●総面積62,000K?(九州と四国を合わせた程度) ●人口 約3,000人 ●石炭業、研究活動、観光業
<プラスαな旅のご提案/北欧の美しい町を楽しもう>

スバールバル諸島クルーズとともにノルウェーの美しい町をゆっくりと観光してみませんか?夜中でもほのかに明るい白夜の季節、町は北欧の短い夏を謳歌する人々で遅くまで賑います。
ノルウェーの首都オスロは、三方を山に囲まれ、オスロフィヨルドに面した風光明媚な町。国立美術館には「叫び」「マドンナ」など、エドワルド・ムンクの作品が鑑賞できます。王宮まで続くカール・ヨハンス・ガーテ通りでは、ショップ、カフェやレストランが軒を並べ、夏季や週末には大道芸人のパフォーマンスも楽しめます。
またトロムソは北極探検の際の寄港地として知られる町。トロムソイヤ島(Tromsoya) とトロムスダーレン(Tromsdalen)に分かれています。町の中心部はトロムソ島にあり、大陸とはトロムソ橋や海底トンネルで結ばれており、大学やオーロラ観測所などがあります。木造の家が続く美しい街並の散策や、グルメなレストラン巡りもオススメです。
- タグ:
- 北極圏クルーズ アドベンチャー エコツアー
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