記事一覧
1 - 5件目まで(8件中)
- コスタリカ 第2回:サンホセを観光
-
エリア:
- 中南米>コスタリカ>サンホセ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/07/30 12:20
- コメント(0)
コスタリカの首都サンホセにて、今回の旅のテーマ「平和・人権・教育・環境」を踏まえた観光ポイントをご案内します。
■国立劇場

市内にある国立劇場(写真)。一般にも開放されており、頻繁にコンサートなどの催しが開催されます。劇場内の天井にはイタリア人による絵画が描かれています。
■こども博物館

こども博物館を訪問。かつての重犯罪受刑者用の刑務所跡地が、今では青少年科学センターに変貌しています。刑務所では独房に20人位の受刑者を押しこめていたと言います。その証拠に高い天井まで落書きが(写真)!
■国会

国会も訪問しました(写真上左:議長会館)。内部は素敵なスペイン風のパティオが(写真上右)。記者会見室でコスタリカの国会についての説明を受けます。壁面には歴代の大統領の肖像画が飾られていました(写真下左)。議会室の議長のデスク(写真下右)。両サイドには記者室、一般傍聴席があり、ラジオやテレビでも生放映されます。
最高裁判所と憲法小法廷も見学しましたが、良い写真が撮れず、残念ですがご紹介を断念...。
■平和大学

郊外にある平和大学(写真)を訪問。全学生数170名、62か国から学生が集まっています。

平和大学にあるモニュメントには、非武装など平和に貢献した歴代の大統領の言葉や貢献した人の肖像が(写真)。
■番外編
サンホセ市内観光の番外編を写真でご紹介します(^O^)/

●写真上左:車窓から見つけた果物屋さん
●写真上右:市内の公園で警官から紹介された甘酸っぱいフルーツ「マノ・デ・ティグレ」。とっても親切な警官は、空手を習っていた親日家。
●写真下左:市内にある野外球戯場。中国の寄付で建設されたものとか。とっても立派!
●写真下右:平和大学の広大な敷地内で色鮮やかなバッタ?を発見!
■国立劇場

市内にある国立劇場(写真)。一般にも開放されており、頻繁にコンサートなどの催しが開催されます。劇場内の天井にはイタリア人による絵画が描かれています。
■こども博物館

こども博物館を訪問。かつての重犯罪受刑者用の刑務所跡地が、今では青少年科学センターに変貌しています。刑務所では独房に20人位の受刑者を押しこめていたと言います。その証拠に高い天井まで落書きが(写真)!
■国会

国会も訪問しました(写真上左:議長会館)。内部は素敵なスペイン風のパティオが(写真上右)。記者会見室でコスタリカの国会についての説明を受けます。壁面には歴代の大統領の肖像画が飾られていました(写真下左)。議会室の議長のデスク(写真下右)。両サイドには記者室、一般傍聴席があり、ラジオやテレビでも生放映されます。
最高裁判所と憲法小法廷も見学しましたが、良い写真が撮れず、残念ですがご紹介を断念...。
■平和大学

郊外にある平和大学(写真)を訪問。全学生数170名、62か国から学生が集まっています。

平和大学にあるモニュメントには、非武装など平和に貢献した歴代の大統領の言葉や貢献した人の肖像が(写真)。
■番外編
サンホセ市内観光の番外編を写真でご紹介します(^O^)/

●写真上左:車窓から見つけた果物屋さん
●写真上右:市内の公園で警官から紹介された甘酸っぱいフルーツ「マノ・デ・ティグレ」。とっても親切な警官は、空手を習っていた親日家。
●写真下左:市内にある野外球戯場。中国の寄付で建設されたものとか。とっても立派!
●写真下右:平和大学の広大な敷地内で色鮮やかなバッタ?を発見!
- 北極をクルーズしよう!(2)旅の拠点ロングイヤービーン
-
エリア:
- 北極・南極>北極
- テーマ:街中・建物・景色 クルーズ 散歩・自転車
- 投稿日:2011/06/07 14:33
- コメント(4)
ロングイヤービーンは、スピッツベルゲンの都市で北極クルーズの拠点(出港地)です。まずは町を探索しましょう。炭鉱夫の銅像があるタウンスクエアが町の中心。10分もかからずに主な拠点がすべて歩き回れます。

カラフルな家が並びます
インフォメーションセンターが一番大きく立派な建物です。このセンター内に博物館が入っています。

インフォメーションセンター内
土産屋も多く、スポーツウエアの店では、豊富な品ぞろえに30〜50%OFFのディスカウント商品も多く、日本で購入するより安いものもあります。スーパーマーケットも品数は多くありますが、物価はかなり高い。マフィンとデニッシュでなんと約400円!

郵便局ではスピッツベルゲン証明書が39NOK(白くまの切手が貼られる)で購入できます。

町の幼稚園
町の中で見かけたのが、カオジロガンの親子。5羽の雛を引きつれ散歩中の姿が、なんともかわいい光景でした。

■Longyearbyen(ロングイヤービーン)について
ノルウェースカンジナビア半島から1,000Km、北緯78度の北極圏にあり、スバールバル諸島の行政の中心地であり、管理センターでもある。世界で最も北にある町。人口約1900名。
諸島全体の面積は日本の六分の一ぐらいで、その60%が氷河で覆われている。ホッキョクグマは、国際自然保護連合によって、2006年に絶滅危惧種に登録。スピッツベルゲン島には、地球規模の災害によって地球上の植物が絶滅することを防ぐために「地球最後の日のための種の倉庫」スバールバル国際種保存施設がノルウェー政府により建設されています。2007年3月に着工し約300万種類の種が保管されるとのことです。
■インフォメーションセンター
入口からは、何とスリッパに履き替えます。お土産やが充実しており、特に極地文学、スピッツベルゲンの知事による環境保護の情報が豊富です。センター内には必見の「スバールバル博物館」のほか、観光情報事務所、スバールバル観光案内があります。
■必見!スバールバル博物館
スバールバル博物館は1979年に開館し、当初ロングイヤービーンの一番古いとされている場所です。かつては豚小屋の壁に掲示してありました。新しい博物館は2006年4月26日に公式に開館されました。展示は、スバールバルの地質学、自然史、400年の文化史、ロシア人の衣装から17世紀の最初の捕鯨人、ノルウェー人、北極探検家たち、現代における鉱物の採収法、研究、観光まで。展示のテーマは、自然からスピッツベルゲンの生活にいたるまで幅広く展示されています。
【インフォメーション】
真夜中の太陽(白夜の期間):4月-8月
太陽の昇らない時期:11月-1月
天候:北極に大変近く、高緯度にもかかわらず、メキシコ暖流の影響で比較的穏やかな気候。
ロングイヤービーンの平均気温は、夏6度、冬14度(5月・4度、6月・1.8度、7月・5.7度)冬はしばしば-20度から-30度まで下がり、体感温度はさらに寒く感じる。冬の降雪量は、わずか200-300mm程度、夏は霧が発生することも多く急速に気候が変化する。
★ロングイヤービーンからは各種の北極クルーズツアーが催行されます。

カラフルな家が並びます
インフォメーションセンターが一番大きく立派な建物です。このセンター内に博物館が入っています。

インフォメーションセンター内
土産屋も多く、スポーツウエアの店では、豊富な品ぞろえに30〜50%OFFのディスカウント商品も多く、日本で購入するより安いものもあります。スーパーマーケットも品数は多くありますが、物価はかなり高い。マフィンとデニッシュでなんと約400円!

郵便局ではスピッツベルゲン証明書が39NOK(白くまの切手が貼られる)で購入できます。

町の幼稚園
町の中で見かけたのが、カオジロガンの親子。5羽の雛を引きつれ散歩中の姿が、なんともかわいい光景でした。

■Longyearbyen(ロングイヤービーン)について
ノルウェースカンジナビア半島から1,000Km、北緯78度の北極圏にあり、スバールバル諸島の行政の中心地であり、管理センターでもある。世界で最も北にある町。人口約1900名。
諸島全体の面積は日本の六分の一ぐらいで、その60%が氷河で覆われている。ホッキョクグマは、国際自然保護連合によって、2006年に絶滅危惧種に登録。スピッツベルゲン島には、地球規模の災害によって地球上の植物が絶滅することを防ぐために「地球最後の日のための種の倉庫」スバールバル国際種保存施設がノルウェー政府により建設されています。2007年3月に着工し約300万種類の種が保管されるとのことです。
■インフォメーションセンター
入口からは、何とスリッパに履き替えます。お土産やが充実しており、特に極地文学、スピッツベルゲンの知事による環境保護の情報が豊富です。センター内には必見の「スバールバル博物館」のほか、観光情報事務所、スバールバル観光案内があります。
■必見!スバールバル博物館
スバールバル博物館は1979年に開館し、当初ロングイヤービーンの一番古いとされている場所です。かつては豚小屋の壁に掲示してありました。新しい博物館は2006年4月26日に公式に開館されました。展示は、スバールバルの地質学、自然史、400年の文化史、ロシア人の衣装から17世紀の最初の捕鯨人、ノルウェー人、北極探検家たち、現代における鉱物の採収法、研究、観光まで。展示のテーマは、自然からスピッツベルゲンの生活にいたるまで幅広く展示されています。
【インフォメーション】
真夜中の太陽(白夜の期間):4月-8月
太陽の昇らない時期:11月-1月
天候:北極に大変近く、高緯度にもかかわらず、メキシコ暖流の影響で比較的穏やかな気候。
ロングイヤービーンの平均気温は、夏6度、冬14度(5月・4度、6月・1.8度、7月・5.7度)冬はしばしば-20度から-30度まで下がり、体感温度はさらに寒く感じる。冬の降雪量は、わずか200-300mm程度、夏は霧が発生することも多く急速に気候が変化する。
★ロングイヤービーンからは各種の北極クルーズツアーが催行されます。
- タグ:
- 北極 クルーズ アドベンチャー
- まさにスローライフ!アーミッシュ村を訪ねて
-
エリア:
- 北米>アメリカ東部
- 北米>アメリカ東部>フィラデルフィア
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2009/11/25 18:28
- コメント(0)

開拓時代を彷彿させるアーミッシュ村
<アーミッシュ>とは、アメリカ、カナダに住む成人後の再洗礼を主張するキリスト教徒アナバプティストの一派。車や電話、電化製品を使わずに質素な生活をしていることで知られている。そのライフスタイルは敬虔で家族中心、社会の主流に飲み込まれずに伝統を守り続けている。

アーミッシュ村の近くの国道は牧草地や穀倉地が広がり、こに昔ながらの馬を引くアーミッシュの姿が見られる
ペンシルバニアのランカスター地区は、アーミッシュがアメリカで最初に定住した場所。今も変わることのない生活を続けている。
村ではアーミシュの現代生活を垣間見ることができるツアーがあり、多くのアメリカ人が観光バスでやってくる。ガイドと一緒にモデル一家を訪問し、アーミッシュの生活や習慣などの説明を受ける。彼らの移動手段である軽装馬車「バギー」に乗ることができたり、伝統的な家を見学。ショップにはアーミッシュが作る手作りのお土産品がならぶ。ゆったりと穏やかな時間が流れこの村は、興味がつきない場所だ。

映画「マディソン郡の橋」に似た景色を発見!どこまでも広がる牧草地、石炭で走る列車など、映画のワンシーンのような風景がつづく
- タグ:
- アーミッシュ 伝統文化 暮らし訪問
- アメリカの原風景を描くアンドリュー・ワイエスの世界
-
エリア:
- 北米>アメリカ東部>フィラデルフィア
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 鑑賞・観戦
- 投稿日:2009/11/25 18:28
- コメント(0)
アメリカン・リアリズムの代表的画家、アンドリュー・ワイエス(Andrew Wyeth)。世界中にファンを持ち、日本でもたびたび展覧会が開かれている。今年(2009年)、1月16日、ワイエス氏はチャズフォード自宅で就寝中に息を引き取った。91歳だった。

オルソンシリーズの舞台「オルソンハウス」
1917年、ペンシルベニア州フィラデルフィアの郊外チャッズフォードに生まれた彼は、体が弱く、ほとんど学校には通わずに家庭教師から読み書きを習うとともに、著名なイラストレーターであった父親(N.C.ワイエス)に絵画を習う。
生地チャッズフォードと別荘のあるメイン州クッシング以外、アメリカ国内さえ旅したことがない彼の作品は、ほとんどがこの2つの場所の風景とそこに暮らす人々だ。
ワイエスの別荘の近くに住んでいたオルソン家の女性を描いた代表作 「 クリスティーナの世界 」 をはじめ、彼女との出会いから死に至るまで30年にわたって描き続けたオルソンシリーズ、自宅の近くの農場で働いていたドイツ系女性ヘルガを15年の歳月を費やして描いたヘルガシリーズ(240点)など数々の作品からは、ひたむきに制作を続ける画家アンドリュー・ワイエスの姿がうかがえる。
アメリカ建国の地・フィラデルフィア

フィラデルフィア独立記念館
アメリカ独立戦争の中心となったフィラデルフィア。合衆国を築き上げてきた歴史が今もここに息づいている。町の中心部センターシティーに隣接するオールドシティーは、アメリカでもっとも歴史的に重要な場所。インディペンデンス国立歴史公園では「独立記念館」やアメリカの自由の象徴「自由の鐘」などが合衆国の歴史を物語る。ヨーロッパ文化の面影を街のあちこちに残す「合衆国の母なる都市」は、新世界の中心として革命をリードし、アメリカを自由へと導いた偉大な精神を感じさせてくれる。

合衆国の歴史を背負うフィラデルフィアの風景
ブランディワインリバー博物館
ペンシルベニア州南西部ブランデイワイン河沿いにある美術館。ワイエス家3世代のコレクションと同世代のアメリカ現代画家による絵画を展示している。
ファーンズワース美術館
メイン州ロックランドにある18世紀から20世紀のアメリカ現代美術を専門とする美術館。国内最大のワイエス・コレクションが収蔵されている。

オルソンシリーズの舞台「オルソンハウス」
1917年、ペンシルベニア州フィラデルフィアの郊外チャッズフォードに生まれた彼は、体が弱く、ほとんど学校には通わずに家庭教師から読み書きを習うとともに、著名なイラストレーターであった父親(N.C.ワイエス)に絵画を習う。
生地チャッズフォードと別荘のあるメイン州クッシング以外、アメリカ国内さえ旅したことがない彼の作品は、ほとんどがこの2つの場所の風景とそこに暮らす人々だ。
ワイエスの別荘の近くに住んでいたオルソン家の女性を描いた代表作 「 クリスティーナの世界 」 をはじめ、彼女との出会いから死に至るまで30年にわたって描き続けたオルソンシリーズ、自宅の近くの農場で働いていたドイツ系女性ヘルガを15年の歳月を費やして描いたヘルガシリーズ(240点)など数々の作品からは、ひたむきに制作を続ける画家アンドリュー・ワイエスの姿がうかがえる。
アメリカ建国の地・フィラデルフィア

フィラデルフィア独立記念館
アメリカ独立戦争の中心となったフィラデルフィア。合衆国を築き上げてきた歴史が今もここに息づいている。町の中心部センターシティーに隣接するオールドシティーは、アメリカでもっとも歴史的に重要な場所。インディペンデンス国立歴史公園では「独立記念館」やアメリカの自由の象徴「自由の鐘」などが合衆国の歴史を物語る。ヨーロッパ文化の面影を街のあちこちに残す「合衆国の母なる都市」は、新世界の中心として革命をリードし、アメリカを自由へと導いた偉大な精神を感じさせてくれる。

合衆国の歴史を背負うフィラデルフィアの風景
ブランディワインリバー博物館
ペンシルベニア州南西部ブランデイワイン河沿いにある美術館。ワイエス家3世代のコレクションと同世代のアメリカ現代画家による絵画を展示している。
ファーンズワース美術館
メイン州ロックランドにある18世紀から20世紀のアメリカ現代美術を専門とする美術館。国内最大のワイエス・コレクションが収蔵されている。
- タグ:
- ワイエス 現代アメリカ絵画 フィラデルフィア アーミッシュ オルソンハウス
- 理想郷シャングリラ、旧王国フンザ
-
エリア:
- アジア>パキスタン>カリマバード[フンザ]
- テーマ:街中・建物・景色 ハイキング・登山
- 投稿日:2009/11/25 18:26
- コメント(0)

中華人民共和国新疆ウイグル自治区最西部からパキスタン北部へ、インダス川沿いカラコルム山脈を横切って結ぶアジア横断ルート、カラコルム・ハイウエイ。険しい岩山を子供が山羊の群れを追い、渓谷に突き出た大きな岩に男が座っている。ゆっくり時間が流れていた。

その途中、世界第二位の高峰K2を主峰とするカラコルム山脈の山裾に、「桃源郷」あるいは「理想郷シャングリラ」と呼ばれる村がある。標高2500mに位置するフンザ(パキスタン)。イギリスの文豪ヒルトンの名作「失われた地平線」で理想郷シャングリラのモデルになった場所だ。
双子山ウルタル(7380m)を背に、南側に聳える名峰ラカポシ(7788m)の巨大な雪壁には誰もが驚嘆し言葉を失う。春には杏の花が谷を桃色に染め、夏にはたわわに実ったその実が甘い香りを放つ。
峻険な山々と氷河によって外界から閉ざされていた旧王国フンザは平和で心豊かな理想郷シャングリラ。不老長寿の楽園として知る人ぞ知る、憧れの地でもあった。その秘訣がこの杏とミネラル豊富な水にあるという。

雪を被った峰々に囲まれた段々畑と石積みの家、ポプラ並木が美しいこの村は、パキスタン国の一地方となった今でも美しい心を失わず平和そのもの。現在人口約47000人のこの地に警官はたったの一人だ。


素晴らしい景色と村人との交流、トレッキング・・・。神々しいまでのこの地では、時間が経つのを忘れ、生涯忘れることのできない体験をすることだろう。
- タグ:
- パキスタン 桃源郷 シャングリラ 不老長寿 トレッキング
1 - 5件目まで(8件中)