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- コスタリカ 第4回:モンテベルデ自然保護区(後編)
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エリア:
- 中南米>コスタリカ>モンテベルデ
- テーマ:ハイキング・登山 自然・植物 動物
- 投稿日:2012/08/01 11:54
- コメント(0)
前回に引き続き、プンタスレナスにあるモンテベルデ自然保護区をご案内します。
■モンテベルデ自然保護区

モンテベルデ保護区にガイド登録されている専門家のガイドで熱帯雲霧林へ。遊歩道はよく整備されており、標識もあり安全です。

写真左は、中央にある楕円形の塊は鳥が作った巣です。写真右の何重にも枝がまきついている木は、いちじくの仲間で「絞め殺しの木」!

人工で作られた巣箱に何とつがいのケツァールを発見!とってもラッキー(^^)v

小さな巣に鳥の雛が静かにこちらを見ている可愛らしい姿も!

モンテベルデにはハチドリが60種弱生息しています。写真はアメリカ大陸にのみ生息するハチドリです。

人工の密を求めてやってくるハチドリをアップで撮影できました。美しい姿に感劇!
■コーヒー農園

コーヒー農園も見学してきました。コスタリカの主な輸出品はコーヒー、バナナ、サトウキビ、パイナップル、メロンなど。中でもコスタリカ・コーヒーは、その質の高さで世界中から評価されています。コスタリカにいらした際には是非お立ち寄りを!
≪旅の終わりに≫
視察の部分も含んだこのようなテーマ性のあるツアーは、コスタリカをより多角的に知るにはとてもよい企画だと思います。こちらも嬉しくなり、自然と力が入ります。
受け入れてくださった関係者の皆さん、小学校の子供たちにとっても、とても心に残る出逢いだったと思います。全般的に天候にも恵まれ、モンテ・ベルデの森の中では、幻の鳥ケツァルとも出会うことが出来ました!
メンバーの皆さまも気持ちのいい方々ばかりで、私自身楽しませていただいた旅でした。ありがとうございました。
■モンテベルデ自然保護区

モンテベルデ保護区にガイド登録されている専門家のガイドで熱帯雲霧林へ。遊歩道はよく整備されており、標識もあり安全です。

写真左は、中央にある楕円形の塊は鳥が作った巣です。写真右の何重にも枝がまきついている木は、いちじくの仲間で「絞め殺しの木」!

人工で作られた巣箱に何とつがいのケツァールを発見!とってもラッキー(^^)v

小さな巣に鳥の雛が静かにこちらを見ている可愛らしい姿も!

モンテベルデにはハチドリが60種弱生息しています。写真はアメリカ大陸にのみ生息するハチドリです。

人工の密を求めてやってくるハチドリをアップで撮影できました。美しい姿に感劇!
■コーヒー農園

コーヒー農園も見学してきました。コスタリカの主な輸出品はコーヒー、バナナ、サトウキビ、パイナップル、メロンなど。中でもコスタリカ・コーヒーは、その質の高さで世界中から評価されています。コスタリカにいらした際には是非お立ち寄りを!
≪旅の終わりに≫
視察の部分も含んだこのようなテーマ性のあるツアーは、コスタリカをより多角的に知るにはとてもよい企画だと思います。こちらも嬉しくなり、自然と力が入ります。
受け入れてくださった関係者の皆さん、小学校の子供たちにとっても、とても心に残る出逢いだったと思います。全般的に天候にも恵まれ、モンテ・ベルデの森の中では、幻の鳥ケツァルとも出会うことが出来ました!
メンバーの皆さまも気持ちのいい方々ばかりで、私自身楽しませていただいた旅でした。ありがとうございました。
- コスタリカ 第3回:モンテベルデ自然保護区(前編)
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エリア:
- 中南米>コスタリカ>モンテベルデ
- テーマ:観光地 自然・植物 動物
- 投稿日:2012/07/31 15:26
- コメント(0)
コスタリカ中北部、プンタスレナスにあるモンテベルデ自然保護区を訪問。ここは熱帯雲霧林のジャングルに多種多様な動植物が生息しており、エコツーリズム発祥の地として知られています。
■モンテベルデ自然保護区

3台のゴンドラで頂上へ標高1700Mまで登って行きます。

アレナレ火山がうっすらと見え、太平洋側ニコヤ湾も眺めることができます(写真左上)。スカイウォークは鳥の目の高さから森を観察できる仕組み(写真右)。サポーテという木の実を発見(写真左下)。

やっと見つけた木の枝にいるホエザル。

森を抜け町の木陰に眠るナマケモノみーつけた!
■モンテベルデ自然保護区

3台のゴンドラで頂上へ標高1700Mまで登って行きます。

アレナレ火山がうっすらと見え、太平洋側ニコヤ湾も眺めることができます(写真左上)。スカイウォークは鳥の目の高さから森を観察できる仕組み(写真右)。サポーテという木の実を発見(写真左下)。

やっと見つけた木の枝にいるホエザル。

森を抜け町の木陰に眠るナマケモノみーつけた!
- 【南極クルーズ】サウスオックニー諸島
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エリア:
- 北極・南極>南極
- テーマ:クルーズ 自然・植物 動物
- 投稿日:2011/09/02 14:35
- コメント(0)
フォークランド諸島(マルビナス諸島)・サウスジョージア&南極半島クルーズの旅でフォークランド諸島、サウスジョージア島を訪問した後、次に訪れたのは、「サウスオックニー諸島」。
■サウスオックニー諸島(South Orkney Islands)
【オルカダス(Orcadas)基地】

ソディアックボートでオルカダス基地に上陸
まずは上陸組と沿岸クルーズ組の2班に分かれ、交互にエクスカージョンが行われる。なかなか訪れるチャンスのない場所である。エクスペディションリーダーのエイロンは、2000年に訪れて以来とのこと。ここでは最新の注意が必要とされる。ゾディアックボートに乗り込んで上陸する際に、事前にゴム長靴を洗うことを義務づけられた。

あごひげペンギン
沿岸のまわりには、あざらしとあごひげペンギンが暮らしている。上陸すると故郷にむかってお墓が並んでいた。景色の美しい場所だ。

オルカダス基地
1904年からある気象観測所では、7名で越冬しており、夏期にはそれが約20名弱になるらしい。上陸すると、アルゼンチン隊の隊員が一通り案内してくれた。観光客がくると基地は土産物屋に変身。小さな博物館も当時の観測所であったようだ。小高い山肌の中腹におかれた気象観測場にはGPSと地震観測計もあるとか。
次はいよいよ南極半島!巨大な氷河、美しい海岸線、ペンギンたちのコロニーなど素晴らしい景色が待っている。
■サウス・オークニー諸島インフォメーション
南極海に浮かぶコロネーション島 (Coronation Island) 、ローリー島 (Laurie Island) 、パウエル島(Powell Island)、シグニー島 (Signy Island) 、サドル諸島 (Saddle Islands) などからなるサウス・オークニー諸島(South Orkney Islands)。コロネーション島が最も大きい島で、標高1266mのニヴェア山 (Mount Nivea)を持つ。
1821年にアメリカ人のナサニエル・ブラウン・パルマー (Nathaniel Brown Palmer) と、イギリス人のジョージ・パウエル (George Powell) によって発見された当初、パウエル諸島(Powell's group)と呼ばれていたが、1823年、ジェームズ・ウェッデル(James Weddell)が訪れ、サウス・オークニー諸島と改名された。 1903年にウィリアム・スピアーズ・ブルース (William Speirs Bruce) が気象観測基地を設立、1904年にアルゼンチン側の気象科学者に譲渡、1951年にオルカダス(Orcadas)基地と改名された。基地は現在も使われており、1908年、フォークランド諸島属領の一部となった。その後1947年、シグニー島にイギリス政府の機関であるイギリス南極観測局が海洋観測所を開設。イギリスとアルゼンチンが領有権を主張しているが、領有権の主張は凍結されている。
■サウスオックニー諸島(South Orkney Islands)
【オルカダス(Orcadas)基地】

ソディアックボートでオルカダス基地に上陸
まずは上陸組と沿岸クルーズ組の2班に分かれ、交互にエクスカージョンが行われる。なかなか訪れるチャンスのない場所である。エクスペディションリーダーのエイロンは、2000年に訪れて以来とのこと。ここでは最新の注意が必要とされる。ゾディアックボートに乗り込んで上陸する際に、事前にゴム長靴を洗うことを義務づけられた。

あごひげペンギン
沿岸のまわりには、あざらしとあごひげペンギンが暮らしている。上陸すると故郷にむかってお墓が並んでいた。景色の美しい場所だ。

オルカダス基地
1904年からある気象観測所では、7名で越冬しており、夏期にはそれが約20名弱になるらしい。上陸すると、アルゼンチン隊の隊員が一通り案内してくれた。観光客がくると基地は土産物屋に変身。小さな博物館も当時の観測所であったようだ。小高い山肌の中腹におかれた気象観測場にはGPSと地震観測計もあるとか。
次はいよいよ南極半島!巨大な氷河、美しい海岸線、ペンギンたちのコロニーなど素晴らしい景色が待っている。
■サウス・オークニー諸島インフォメーション
南極海に浮かぶコロネーション島 (Coronation Island) 、ローリー島 (Laurie Island) 、パウエル島(Powell Island)、シグニー島 (Signy Island) 、サドル諸島 (Saddle Islands) などからなるサウス・オークニー諸島(South Orkney Islands)。コロネーション島が最も大きい島で、標高1266mのニヴェア山 (Mount Nivea)を持つ。
1821年にアメリカ人のナサニエル・ブラウン・パルマー (Nathaniel Brown Palmer) と、イギリス人のジョージ・パウエル (George Powell) によって発見された当初、パウエル諸島(Powell's group)と呼ばれていたが、1823年、ジェームズ・ウェッデル(James Weddell)が訪れ、サウス・オークニー諸島と改名された。 1903年にウィリアム・スピアーズ・ブルース (William Speirs Bruce) が気象観測基地を設立、1904年にアルゼンチン側の気象科学者に譲渡、1951年にオルカダス(Orcadas)基地と改名された。基地は現在も使われており、1908年、フォークランド諸島属領の一部となった。その後1947年、シグニー島にイギリス政府の機関であるイギリス南極観測局が海洋観測所を開設。イギリスとアルゼンチンが領有権を主張しているが、領有権の主張は凍結されている。
- タグ:
- 南極 クルーズ サウスオックニー
- 【南極クルーズ】サウスジョージア島
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エリア:
- 北極・南極>南極
- テーマ:クルーズ 自然・植物 動物
- 投稿日:2011/08/29 14:32
- コメント(1)
「フォークランド諸島(マルビナス諸島)、サウスジョージア&南極半島クルーズの旅」で、フォークランド諸島のつぎに訪れたのは、サウスジョージア島。ここでは3日間かけてあちこちから島にアプローチ。さまざまな景観とともにたくさんのペンギンを見ることができた。
■サウスジョージア島
【フォーチュナ・ベイ(Fortuna Bay)】

サウスジョージア島フォーチュナ・ベイのキングペンギン
サウスジョージア島クルーズの第1日目はフォーチュナ・ベイに上陸。まっさきにキングペンギンとアザラシの歓迎を受け、感激!ここは彼らの一大営巣地となっている。自由に散策することができるので、アザラシの鳴き声を身近に感じ、ペンギン達の愛らしい姿を真近かにして満足感で一杯!
【元捕鯨基地・シャクルトンの足跡】

元捕鯨基地、シャクルトンが助けを求めに入った家(事務所)がある
サウスジョージア島2日目は海上から元捕鯨基地を見学。施設には立ち入ることは禁止されている。廃墟となった大きな鉄の塊は、撤去するには膨大な費用がかかるためそのまま放置されており、その当時、船からもたらされたネズミが増殖してこのあたりの生態系に多くのダメージをもたらしているそうだ。今回偶然にも私の乗っているクルーズ船に、フォークランドからサウスジョージア・ヘリテッジ・トラストの人々が“ネズミ退治”のために乗船してきた。生態系を守るのも、地球環境保護の大切な仕事なのだ。
100年前に探検家アーネスト・シャクルトンが上陸した島の様子がそのままの姿で残っているのが凄い!サウスジョージア・ヘリテッジ・トラストの女性と歴史家が、船のデッキから実際にその場を指しながら説明してくれた。シャクルトンが過ごした場所を目の当たりにしているのだということが、なんとも言えない感動!
【グリトビケン(Grytviken)】

サウスジョージア島の観光ハイライト、グリトビケン
次にグリトビケンへ上陸。ここはサウスジョージアのハイライト、シャクルトンのお墓や教会、捕鯨基地、博物館、郵便局などを見ることができる観光拠点。博物館内には観光客のためのショップもある。きれいなトイレも完備しているので安心。各自好みと体力に合わせて、付近を自由に散策する組(教会の裏山に登って全景をみることも自由)とハイキング組(約6Kmを2時間半から3時間)、カヤック組の3グループに分かれて楽しんだ。

左写真はシャクルトンのお墓。皆でウイスキーやアップルジュースを持ってシャクルトンの冥福を祈る
【ゴールドベイ/クーパーベイ】

ゴールドベイのペンギンたち
3日目の訪問地は、ゴールドベイ(Gold Bay)。上陸組とクルーズで沿岸にいるキングペンギンやあざらしを見てから上陸する組とに分かれて探索。
お天気は最高!ここでも出迎えくれたのがキングペンギン、ジェンツーペンギンとアザラシたち。本当にキングペンギンとあざらしの楽園におじゃましている気分だ。

アザラシの愛らしい姿も
午後からはクーパーベイへ。沿岸にいるマカロニペンギン、キングペンギン、あごひけペンギンなどの営巣地をゾディアックボートで見学。奇岩の岩肌には大きなケルプが発達しており、波に揺れている。その上に乗るアザラシやペンギン、海鳥たち…。飽きることはない。

クーパーベイ、奇岩の上にケルプに囲まれたアザラシ
【リスティング氷河(Risting Glacier)】

リスティング氷河
3日目の夕方、船は奥深いドリガルスキ・フィヨルド(Drygalski Fjord)に侵入、そのつきあたりにあるリスティング氷河を見学。船からの眺めでしたが、「素晴らしい!」の一言。この後、船はサウスジョージアを後にし、サウスオックニー諸島へと向かう。
■サウスジョージア島インフォメーション
南大西洋、南極大陸からほど近い海にぽっかりと浮かぶサウスジョージア島は、三日月の形をした全長180キロほどの島。100年前、探検家アーネスト・シャクルトンがエンデュアランス号に乗って南極横断に挑み、南極海の氷塊に阻まれて座礁し、1年4カ月にわたって漂流中、救助を求めるため救命ボートでたどり着いたのがここ、サウスジョージア島だ。半分が万年雪と氷に覆われている一方、半分はむき出しの岩と貴重な植物の生息地となっている。ここにはアーネスト・シャクルトンの墓や捕鯨基地跡、小さな博物館、イギリスの軍事基地がある。アザラシやジェンツーペンギン、キングペンギンなども観察できる。
■サウスジョージア島
【フォーチュナ・ベイ(Fortuna Bay)】

サウスジョージア島フォーチュナ・ベイのキングペンギン
サウスジョージア島クルーズの第1日目はフォーチュナ・ベイに上陸。まっさきにキングペンギンとアザラシの歓迎を受け、感激!ここは彼らの一大営巣地となっている。自由に散策することができるので、アザラシの鳴き声を身近に感じ、ペンギン達の愛らしい姿を真近かにして満足感で一杯!
【元捕鯨基地・シャクルトンの足跡】

元捕鯨基地、シャクルトンが助けを求めに入った家(事務所)がある
サウスジョージア島2日目は海上から元捕鯨基地を見学。施設には立ち入ることは禁止されている。廃墟となった大きな鉄の塊は、撤去するには膨大な費用がかかるためそのまま放置されており、その当時、船からもたらされたネズミが増殖してこのあたりの生態系に多くのダメージをもたらしているそうだ。今回偶然にも私の乗っているクルーズ船に、フォークランドからサウスジョージア・ヘリテッジ・トラストの人々が“ネズミ退治”のために乗船してきた。生態系を守るのも、地球環境保護の大切な仕事なのだ。
100年前に探検家アーネスト・シャクルトンが上陸した島の様子がそのままの姿で残っているのが凄い!サウスジョージア・ヘリテッジ・トラストの女性と歴史家が、船のデッキから実際にその場を指しながら説明してくれた。シャクルトンが過ごした場所を目の当たりにしているのだということが、なんとも言えない感動!
【グリトビケン(Grytviken)】

サウスジョージア島の観光ハイライト、グリトビケン
次にグリトビケンへ上陸。ここはサウスジョージアのハイライト、シャクルトンのお墓や教会、捕鯨基地、博物館、郵便局などを見ることができる観光拠点。博物館内には観光客のためのショップもある。きれいなトイレも完備しているので安心。各自好みと体力に合わせて、付近を自由に散策する組(教会の裏山に登って全景をみることも自由)とハイキング組(約6Kmを2時間半から3時間)、カヤック組の3グループに分かれて楽しんだ。

左写真はシャクルトンのお墓。皆でウイスキーやアップルジュースを持ってシャクルトンの冥福を祈る
【ゴールドベイ/クーパーベイ】

ゴールドベイのペンギンたち
3日目の訪問地は、ゴールドベイ(Gold Bay)。上陸組とクルーズで沿岸にいるキングペンギンやあざらしを見てから上陸する組とに分かれて探索。
お天気は最高!ここでも出迎えくれたのがキングペンギン、ジェンツーペンギンとアザラシたち。本当にキングペンギンとあざらしの楽園におじゃましている気分だ。

アザラシの愛らしい姿も
午後からはクーパーベイへ。沿岸にいるマカロニペンギン、キングペンギン、あごひけペンギンなどの営巣地をゾディアックボートで見学。奇岩の岩肌には大きなケルプが発達しており、波に揺れている。その上に乗るアザラシやペンギン、海鳥たち…。飽きることはない。

クーパーベイ、奇岩の上にケルプに囲まれたアザラシ
【リスティング氷河(Risting Glacier)】

リスティング氷河
3日目の夕方、船は奥深いドリガルスキ・フィヨルド(Drygalski Fjord)に侵入、そのつきあたりにあるリスティング氷河を見学。船からの眺めでしたが、「素晴らしい!」の一言。この後、船はサウスジョージアを後にし、サウスオックニー諸島へと向かう。
■サウスジョージア島インフォメーション
南大西洋、南極大陸からほど近い海にぽっかりと浮かぶサウスジョージア島は、三日月の形をした全長180キロほどの島。100年前、探検家アーネスト・シャクルトンがエンデュアランス号に乗って南極横断に挑み、南極海の氷塊に阻まれて座礁し、1年4カ月にわたって漂流中、救助を求めるため救命ボートでたどり着いたのがここ、サウスジョージア島だ。半分が万年雪と氷に覆われている一方、半分はむき出しの岩と貴重な植物の生息地となっている。ここにはアーネスト・シャクルトンの墓や捕鯨基地跡、小さな博物館、イギリスの軍事基地がある。アザラシやジェンツーペンギン、キングペンギンなども観察できる。
- タグ:
- 南極 クルーズ ペンギン アザラシ サウスジョージア島
- 【南極クルーズ】フォークランド諸島(マルビナス諸島)
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エリア:
- 北極・南極>南極
- テーマ:クルーズ 自然・植物 動物
- 投稿日:2011/08/17 13:16
- コメント(0)
いよいよフォークランド(マルビナス諸島)&サウスジョージア&南極半島クルーズの始まりです!最初に訪れるのは「フォークランド(マルビナス諸島)」。

ウエストポイント島
ウスワイアから船に乗り込み、向かったのは西フォークランド島の周辺。最初の上陸地がウエストポイント島。ここはアホウドリロックホッパーペンギンの営巣地。圧倒されるほどの数が仲良く一緒に暮らしている。

カーカス島
つぎに訪れたカーカス島はジェンツーペンギンとマゼランペンギンのコロニーがある。なだらかな丘を6Km近くロングハイキグしてペンギンたちに会いに行った。

カーカス島
翌日は東フォークランド島のジプシーコーブに向かう。ここはスタンレー(フォークランド諸島の首都)の反対側にある岸で、景勝地のひとつ。

ジプシーコーブ
ハイキングで景色を楽しむ。小さな花々が短い夏を精一杯咲き誇っている。

フォークランドに咲く花々
遊歩道の周りにはブッシュの中に小さなマゼランペンギンが顔をのぞかせている。観光客を見にやってきているようだ。

アップランド・グーズとマゼランペンギン
フォークランド諸島の首都スタンレーの町にゾディアックボートで上陸。上陸にあたって赤いカードを渡され上陸が許可される。

フォークランド島スタンレーのインフォメーションセンター
まずは、桟橋にあるインフォメーションで地図をもらおう。日本語版はないが英語の充実したガイドブックが無料で手に入る。インフォメーションセンターはお土産やにもなっているので、ここでしかない切手やコイン、帽子、キーホルダーなどが購入できる。

スタンレーの町
【フォークランド諸島インフォメーション】
フォークランド諸島(Falkland Islands)は、南大西洋上にあるイギリス領で。スペイン語ではマルビナス諸島(Islas Malvinas)と呼ばれており、東フォークランド島と西フォークランド島の2つの大きな島、そして770を超える小さな島からなる。首都は東フォークランド島の東端に位置するスタンリー(Stanley)mなたはポート・スタンリー(Port Stanley)。
東と西のフォークランド島にはそれぞれ山脈があり、最高峰は東フォークランド島にあるアスポーン山(754m)。それぞれの島のほとんどが不毛地帯だが、東フォークランド島の平坦な土地は羊の牧草地になっている。

ウエストポイント島
ウスワイアから船に乗り込み、向かったのは西フォークランド島の周辺。最初の上陸地がウエストポイント島。ここはアホウドリロックホッパーペンギンの営巣地。圧倒されるほどの数が仲良く一緒に暮らしている。

カーカス島
つぎに訪れたカーカス島はジェンツーペンギンとマゼランペンギンのコロニーがある。なだらかな丘を6Km近くロングハイキグしてペンギンたちに会いに行った。

カーカス島
翌日は東フォークランド島のジプシーコーブに向かう。ここはスタンレー(フォークランド諸島の首都)の反対側にある岸で、景勝地のひとつ。

ジプシーコーブ
ハイキングで景色を楽しむ。小さな花々が短い夏を精一杯咲き誇っている。

フォークランドに咲く花々
遊歩道の周りにはブッシュの中に小さなマゼランペンギンが顔をのぞかせている。観光客を見にやってきているようだ。

アップランド・グーズとマゼランペンギン
フォークランド諸島の首都スタンレーの町にゾディアックボートで上陸。上陸にあたって赤いカードを渡され上陸が許可される。

フォークランド島スタンレーのインフォメーションセンター
まずは、桟橋にあるインフォメーションで地図をもらおう。日本語版はないが英語の充実したガイドブックが無料で手に入る。インフォメーションセンターはお土産やにもなっているので、ここでしかない切手やコイン、帽子、キーホルダーなどが購入できる。

スタンレーの町
【フォークランド諸島インフォメーション】
フォークランド諸島(Falkland Islands)は、南大西洋上にあるイギリス領で。スペイン語ではマルビナス諸島(Islas Malvinas)と呼ばれており、東フォークランド島と西フォークランド島の2つの大きな島、そして770を超える小さな島からなる。首都は東フォークランド島の東端に位置するスタンリー(Stanley)mなたはポート・スタンリー(Port Stanley)。
東と西のフォークランド島にはそれぞれ山脈があり、最高峰は東フォークランド島にあるアスポーン山(754m)。それぞれの島のほとんどが不毛地帯だが、東フォークランド島の平坦な土地は羊の牧草地になっている。
- タグ:
- 南極 クルーズ フォークランド ペンギン
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