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写真:PIXTA

湯涌温泉について

湯涌温泉は石川県金沢市に位置する歴史的な温泉地で、金沢温泉郷のひとつとして知られます。金沢市の東南部の中山間地域にあり、「金沢の奥座敷」と称されるこの場所は、浅野川から伸びる道路沿いに旅館や飲食店、商店、そして日帰り入浴施設「総湯 白鷺の湯」などが並びます。また、竹久夢二の記念館もあり、彼が湯涌温泉を題材にした書籍を発表したことも特筆されるべき点です。最奥部に位置する玉泉湖や、氷室行事で使われる氷室小屋も観光の名所として挙げられます。

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お湯の特徴

湯涌温泉は、約1300年前の養老2年に、白鷺が湯に身を浸しているのを紙漉き職人によって発見され、「湯涌温泉」と名付けられたとされています。江戸時代には加賀藩主やその一族によって常用され、明治以降は数多くの文人や墨客に愛用される場となりました。特に、大正初期にドイツで開催された万国鉱泉博覧会で「日本の名泉」として内務省から推薦されるほどの評価を受けています。その泉質はナトリウム・カルシウム - 塩化物・硫酸塩泉で、さまざまな効能が期待されています。

泉質・効能

  • 泉質
    塩化物泉
  • 効能
    きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症、一般的適応症
出典:日本温泉協会

所在地・アクセス

  • 所在地
    石川県金沢市湯涌町イ1(湯涌温泉観光協会)
  • アクセス
    電車 :JR北陸本線金沢駅から北陸鉄道バス湯涌温泉行き約45分、終点下車、徒歩約3分
    クルマ:北陸自動車道金沢東ICから県道210・209号線経由、約19キロ、約30分
出典:日本温泉協会

施設までのルート検索

  • 移動方法:

湯涌温泉のおすすめ観光スポット

1位 兼六園

金沢の観光スポットとして真っ先に名前が出てくるほど有名な兼六園。日本三名園の一つにも数えられ、国の特別名勝に指定されています。兼六園が誕生したのは江戸時代のことで、加賀藩の歴代藩主が長い年月を費やして作庭しました。金沢駅からはバスで15分ほどの中心市街地にあり、金沢到着後にすぐに向かえるアクセスの良さも魅力です。兼六園の「六」は「宏大(こうだい)・幽邃(ゆうすい)・人力(じんりょく)・蒼古(そうこ)・水泉(すいせん)・眺望(ちょうぼう)」の六勝を指し、本来は兼ねることが不可能な6つの景観を兼ね備えていることから名付けられたと伝わります。何気なく歩くのではなく、園内の見どころが六勝のどれにあたるのかを考えつつ散策すれば、名園の趣もより一層深みを増すことでしょう。兼六園のシンボルとしてよく知られているのが、2本の脚で池のほとりに立つ「徽軫(ことじ)灯籠」です。琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ていることが命名の由来とされており、人気の撮影スポットです。徽軫灯籠以外にも、雁が夕空に列をなして飛ぶ姿を石で表現した雁行橋(がんこうばし)や日本最古と伝わる噴水、池上にまで枝を伸ばした唐崎松(からさきのまつ)など、兼六園ならではの見どころが目白押しですが、園内は玉砂利の通路が大部分を占め、坂道も多いので歩きやすい靴での入園がおすすめです。春の桜、夏のカキツバタ、秋の紅葉、冬には雪の重みで樹木の枝が折れるのを防ぐ「雪吊り」と、兼六園はインスタ映えの宝庫。タイミングが合えば、四季折々のライトアップも必見です(開催日程は公式HPで要確認)。来園時の駐車場は周辺の有料パーキングを利用ください。兼六園には7カ所の出入口があり、当日であれば入園券の提示で再入園もOK。それぞれの出入口周辺にも多彩な文化施設があるので、たとえば金沢城公園を見てから近くの「桂坂口(かつらざかぐち)」から入園し、別の「随身坂口(ずいしんざかぐち)」から出て石川県立美術館に向かい、再び入園するなど、周辺施設と組み合わせた観光プランを立ててみてはいかがでしょうか。園内にも休憩可能な茶店がいくつか点在しますが、時間があれば、園外の茶店やみやげもの店が軒を連ねる茶店通りのそぞろ歩きも楽しみたいところです。

2位 金沢21世紀美術館

現代アートを発信する拠点として2004年に誕生した金沢21世紀美術館。どの方向からでも人々が気軽に訪れることができるようにとデザインされた全面ガラス張りの円形の建物は、2005年にグッドデザイン金賞を受賞しています。館内は交流ゾーンと展示会ゾーンに分かれており、建物への入館(交流ゾーン)は無料ですが展覧会ゾーンは観覧券の購入が必要。料金は内容によって異なります。五感を揺さぶられる体感型のアートは自分が作品の一部になったかのように楽しめます。見どころはレアンドロ・エルリッヒ作の『スイミング・プール』。水面の上からも下からも鑑賞することができ、まるで水の中に人がいるかのような不思議な空間は人気のフォトスポットにもなっています(2022年3月現在、地下部の鑑賞には事前予約または当日順番待ち受付が必要)。作品を存分に鑑賞した後は、併設のカフェレストランやミュージアムショップに立ち寄りアートの余韻に浸る時間を。ショップにはここでしか買えないグッズも多く、お土産探しにぴったりです。

3位 ひがし茶屋街

金沢市内に現存する3つの茶屋街のひとつ、ひがし茶屋街。出格子が美しい風情ある街並みが人気の観光スポットで、着物姿の観光客も多く見られます。2001(平成13)年には伝統的建造物群保存地区として国の選定を受けました。江戸時代から続くお茶屋文化に触れたり、町家カフェをはしごしてスイーツを食べ歩いたりするのが定番の楽しみ方。金沢の伝統工芸である金箔を扱う店も集中しており、グルメからコスメまで圧倒的な品揃えです。ただしほとんどのお店の営業時間が17時頃までと早めのクローズ。夕方以降に訪れる場合はご注意ください。

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