宮川堤(みやがわつつみ)は三重県伊勢市、伊勢神宮外宮の北西を流れる宮川の堤で、県指定名勝となっています。宮川を渡ると伊勢の神域に入るとされ、かつては参宮者を乗せる「柳の渡し(上の渡し)」「桜の渡し(下の渡し
宮川堤(みやがわつつみ)は三重県伊勢市、伊勢神宮外宮の北西を流れる宮川の堤で、県指定名勝となっています。宮川を渡ると伊勢の神域に入るとされ、かつては参宮者を乗せる「柳の渡し(上の渡し)」「桜の渡し(下の渡し)」と呼ばれる渡し舟がありました。
県内随一の桜の名所としても知られ、「日本さくら名所100選」のひとつ。約1kmに渡っておよそ1,000本ものソメイヨシノが並ぶ桜並木「一目千本」が有名で、4月の開花時期には多くの花見客で賑わいます。