1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 国内旅行
  3. 国内観光
  4. 近畿の観光
  5. 大阪の観光
  6. 天満・京橋・大阪城の観光
  7. 花博記念公園鶴見緑地
オリコン顧客満足度®ランキング「航空券・ホテル比較サイト」で2年連続1位を獲得 [プレスリリース]
  • 大阪_花博記念公園鶴見緑地_遊び・体験_1
    写真:(公財)大阪観光局
1 / 1

花博記念公園鶴見緑地

概要

1941年の防空緑地計画に由来する大阪四大緑地(服部・鶴見・久宝寺・大泉)のひとつ。面積は約122ha。 1972年4月、鶴見緑地として開園。1990年4月1日から9月30日まで開催された国際花と緑の
1941年の防空緑地計画に由来する大阪四大緑地(服部・鶴見・久宝寺・大泉)のひとつ。面積は約122ha。

1972年4月、鶴見緑地として開園。1990年4月1日から9月30日まで開催された国際花と緑の博覧会(通称・花の万博、花博)のメイン会場となった。開催終了後、記念施設の咲くやこの花館、いのちの塔(展望塔)、陳列館ホール(大阪市立環境学習センター=通称・生き生き地球館)、水の館ホール(2010年に花の万博20周年を機に愛称をハナミズキホールと命名)、体育館である鶴見スポーツセンター、風車を残し、都市公園として再整備された。この時、公園名を正式名称の「鶴見緑地」から「花博記念公園鶴見緑地」と通称で呼ぶようになった。なお、風車は博覧会開催以前から存在したものである。

現在は乗馬コース(遊園地、「マジカルクロス」の敷地の一部を転用)、球技場・運動場・温水プール(駐車場の敷地を転用)、パークゴルフ場といったスポーツ施設も整備されている。このうちパークゴルフ場は、マスターズ・トーナメントの会場「オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ」の12番ホールを再現したパビリオン(ゴールデンベルパビリオン)のコースを転用したものである。

建物以外では国際庭園や日本庭園、花桟敷、花の谷などの庭園が保存されているが、国際庭園に付属する建物は老朽化が激しく、ネパール庭園にある寺院風の建物などは付近に入ることも禁止されている。国際庭園そのものも樹木が伸び、かつての面影は少なくなっている。公園の最高地点である鶴見新山山頂も、かつては良好な展望が得られたが、今は樹木の成長により展望はほとんどなくなっている。かつてパビリオンが並んでいた「街のエリア」は、現在はほとんどが大芝生広場となっている。

公園内には主に高齢者や障害者を対象とした、チューリップ号・サルビア号と呼ばれる電気自動車のバスが運行されている(毎週月曜日・年末年始は運休)。

一部の有料施設を除き入場は無料である。
出典ウィキペディア新規ウィンドウで開きます

基本情報

  • ※掲載情報についてはその正確性を保証するものではありません。最新情報は必ず、公式サイト等をご確認ください

気候

年間平均気温・降水量

気象庁 大阪観測所データ

服装の目安

  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着
気象庁の週間天気予報を見る 新規ウィンドウで開きます