玉造稲荷神社(たまつくりいなりじんじゃ)は大阪市中央区にある神社で、主祭神は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)。垂仁天皇18(紀元前12)年に創建されたと伝わり、後に豊臣家の庇護を受け、荒廃していた社
玉造稲荷神社(たまつくりいなりじんじゃ)は大阪市中央区にある神社で、主祭神は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)。垂仁天皇18(紀元前12)年に創建されたと伝わり、後に豊臣家の庇護を受け、荒廃していた社殿などを1603(慶長8)年に豊臣秀頼が再建。しかし大坂の陣で被害を受け、その後も大火や戦禍で再建と焼失を繰り返し、現在の社殿は1954(昭和29)年に建てられたものです。商売繁盛、子授け、芸能上達、縁結びなどにご利益があるといわれています。