ポンホロ沼(ぽんほろぬま)は、世界遺産に登録されている北海道・知床国立公園で春から夏にかけてだけ出現する沼。知床連山から流れる雪解け水が、原生林の窪地に流れ込むことにより出現するのですが、7月上旬には水が干
ポンホロ沼(ぽんほろぬま)は、世界遺産に登録されている北海道・知床国立公園で春から夏にかけてだけ出現する沼。知床連山から流れる雪解け水が、原生林の窪地に流れ込むことにより出現するのですが、7月上旬には水が干上がってしまうことから“幻の沼”と呼ばれています。
ヒグマの生息地域にあるため、ガイドツアーへの参加がおすすめです。