1. 旅行比較サイト トラベルコ
    1. 旅行比較サイト トラベルコ
    2. トラベルコまとめ
    3. 海外
    4. ヨーロッパ
    5. スペイン
    6. バルセロナ
    7. スペイン・バルセロナの人気観光スポット10選!絶対に外せないおすすめをご紹介!
オリコン顧客満足度®ランキング「航空券・ホテル比較サイト」で2年連続1位を獲得 [プレスリリース]

スペイン・バルセロナの人気観光スポット10選!絶対に外せないおすすめをご紹介!

  • 更新日 2024年12月10日 |閲覧数: 366,954
  • クリップボードにURLコピーしました。
  • まとめ記事作成 トラベルコ事務局

バルセロナのおさえておくべき人気観光スポット・名所をご紹介! 大人気のサグラダ ファミリアはもちろんのこと、公園や美術館など芸術あふれる街バルセロナを知り尽くしたプロのクチコミを元に、厳選した観光情報をまとめました。

トラベルコでバルセロナ旅行の最安値を探そう

目次

サグラダ ファミリア

2026年に完成?「未完の大聖堂」の姿を、今こそ目に焼き付けたい

1882年に着工したサグラダ ファミリア。完成まで200年かかると言われ続けてきましたが、近年になって寄付金や入場料金収入が多大に集まり工事が急速に進行。 ガウディの没
後100年となる2026年に完成するのではと噂されています。 工事中のサグラダ ファミリアを見られるのは今しかありません! 地下はミュージアムになっており、サグラダ フ
続きを読む
1882年に着工したサグラダ ファミリア。完成まで200年かかると言われ続けてきましたが、近年になって寄付金や入場料金収入が多大に集まり工事が急速に進行。
ガウディの没後100年となる2026年に完成するのではと噂されています。
工事中のサグラダ ファミリアを見られるのは今しかありません!
地下はミュージアムになっており、サグラダ ファミリアの歴史を知ることができます。
また、タワー昇降付きのチケットを購入すると美しいらせん階段とそこから垣間見えるバルセロナの景色が楽しめます。

建物自体の入場料は26ユーロ、タワーエレベーター付きの入場料は36ユーロ。
入場される場合は、公式サイトや公式アプリで事前予約が必須です。

せっかく入場料を払って中に入るのなら料金は多少高くなりますがタワーに登られることをおすすめします。
タワーは「生誕のファサード」側と「受難のファサード」側が選べ、前者はキリスト誕生の喜びを表したもので、幼少期の出来事が表現されており、後者はキリストの受難を表した直線的でシンプルな彫刻が並びます。
個人的には唯一ガウディの生前に完成した歴史ある「生誕のファサード」側の塔がおすすめです。
両タワー共にエレベーターで昇りますが、下りは前者は階段でのみ、後者は階段とエレベーターの選択が可能です。

夜のライトアップはぜひ、東側にある池越しに見ることをおすすめします。
池に写るサグラダ ファミリアは格別な美しさを放ちます。

サグラダ ファミリアの基本情報

  • 住所
  • アクセス
    地下鉄L2・5線 Sagrada familia駅からすぐ、19・33・34・D50・H10・N1・N9番バス Mallorca/Marina停留所からすぐ
  • 電話番号
  • 営業時間
    11-2月: [月-土]9:00-18:00 [日]10:30-18:00, 3-10月: [月-金]9:00-19:00 [土]9:00-18:00 [日]10:30-19:00, 4-9月: [月-金]9:00-20:00 [土]9:00-18:00 [日]10:30-20:00
  • 定休日
    無休
  • 予算
    入場料+タワー(一般) 36ユーロ [約5,803円]、(30歳未満) 34ユーロ [約5,481円]、(学生) 34ユーロ [約5,481円]、(11歳未満) 無料
  • 公式サイト
  • クリップボードにURLコピーしました。

カサ バトリョ

テーマは海! 曲線美で埋め尽くされた浮遊空間へようこそ

1904年、ガウディにより増改築されたこの建物のテーマは海。内部は海底や海底洞窟が建築化されています。 特に中庭ではその様子がうまく再現されており、まるで海の中にいるか
のような錯覚に! 2005年に世界遺産に登録されました。地元に人には「カザ・バッリョ」の名で親しまれています。 外観の骸骨をイメージしたバルコニーと所々で垣間見られる骨
続きを読む
1904年、ガウディにより増改築されたこの建物のテーマは海。内部は海底や海底洞窟が建築化されています。
特に中庭ではその様子がうまく再現されており、まるで海の中にいるかのような錯覚に!
2005年に世界遺産に登録されました。地元に人には「カザ・バッリョ」の名で親しまれています。
外観の骸骨をイメージしたバルコニーと所々で垣間見られる骨のデザイン、そして散りばめられた青いタイルに当たる光の反射が異彩を放っており目を引きます。

しかし外観だけではこの建物の面白さは分かりません。
内側は全てが曲線でできているかと思えるほどに曲線美で埋め尽くされていて、不思議な世界に迷い込んだ錯覚になります。
リビングのステンドグラス、中庭の効果的に取り入れられた自然光と、それを囲むタイルの濃淡の変化は見る者すべてを魅了します。
内部を見学するのであればその光の美しさが見られる日中に訪れることをおすすめします。
風通しや手すりのさわり心地など機能を考慮して造られているガウディらしさがうかがえます。

ここは階段を上り下りしながら鑑賞するので歩きやすい靴と服装で訪れましょう。
オーディオガイドを全て聞いて回ると約1時間強かかります。

お土産ショップは閉館の30分前に閉まりますのでご注意ください。
夜の外観はライトアップされ、さらに幻想的な姿を見せます。

料金はオーディオガイド(日本語も選択可能です)付きで事前オンライン予約の場合で29ユーロから。
当日券を窓口で買うとさらに料金が高くなるので、事前予約がおすすめです。
オーディオガイドは不要でも価格は変わりません。
サグラダ ファミリアやカサ・ミラには日本語オーディオガイドがないため、それらも訪れるのならば、先にカサ・バトリョを訪れますとガウディ建築をざっと理解することが可能ですのでおすすめです。

カサ バトリョの基本情報

  • クリップボードにURLコピーしました。

カタルーニャ美術館

ロマネスク美術のコレクションは必見! バルセロナ最大規模の美術館

バルセロナにおいて最大規模の美術館。 この建物は1929年、バルセロナ万博のために国立宮殿として建築され、1934年にカタルーニャ美術館としてオープンし現在に至っていま
す。 またモンジュイックの丘に位置するこの美術館からのバルセロナの眺めはおすすめです。 テラスもあり、鑑賞のあとはカフェでのんびりしてみてはいかがでしょう? コレクシ
続きを読む
バルセロナにおいて最大規模の美術館。
この建物は1929年、バルセロナ万博のために国立宮殿として建築され、1934年にカタルーニャ美術館としてオープンし現在に至っています。
またモンジュイックの丘に位置するこの美術館からのバルセロナの眺めはおすすめです。
テラスもあり、鑑賞のあとはカフェでのんびりしてみてはいかがでしょう?
コレクションはカタルーニャ美術を中心に充実。その中でも世界有数のコレクションといわれているのが、11世紀~12世紀にかけてのロマネスク美術です。

世界遺産にも登録されているボイ渓谷の、サン・クレメン教会。
ロマネスク美術の最高傑作ともいわれている、その壁画『全能者キリスト』の実物も、この美術館に保存されています。

入場料は12ユーロで2日間有効です。学生は8.4ユーロで入場可能(学生書提示必須)。
65歳以上の方はIDやパスポート提示で無料で入場できます。
また、土曜日午後3時から、各月の最初の日曜日は全ての人が無料で入場可能です。
Articket(38ユーロ、バルセロナ市内の美術館のコンビチケット)を利用するのもお得です。

カタルーニャ美術館の基本情報

  • 住所
  • アクセス
    地下鉄L1・3・8線・FGC Espanya駅から徒歩約10分、55番バス Museu Nacional/Museu Etnològic停留所から徒歩約3分、150番バス Piscines Picornell/Museu Nacional停留所から徒歩約4分
  • 電話番号
  • 営業時間
    10月-4月: [火-土]10:00-18:00 [日・祝日]10:00-15:00, 5月-9月: [火-土]10:00-20:00 [日・祝日]10:00-15:00
  • 定休日
    月曜日(祝日を除く),1月1日,5月1日,12月25日
  • 予算
    入館料(一般) 12ユーロ [約1,934円]
  • 公式サイト
  • クリップボードにURLコピーしました。

カサ・ミラ

今も人が住むガウディ作の高級アパート! 現実世界を忘れる不思議空間

1906年、ガウディにより建設された高級アパート。 カサ バトリョと同じグラシア通りにある世界遺産です。 外壁は切り出したままの石が使われており、地元の人からは「ラ・
ペドレラ(石切り場の意味)」と呼ばれています。 バルセロナ市内で調達できる地図には「La Pedrera」としか表示のないものがほとんど。 道に迷ったら現地の人には「ラ
続きを読む
1906年、ガウディにより建設された高級アパート。
カサ バトリョと同じグラシア通りにある世界遺産です。
外壁は切り出したままの石が使われており、地元の人からは「ラ・ペドレラ(石切り場の意味)」と呼ばれています。
バルセロナ市内で調達できる地図には「La Pedrera」としか表示のないものがほとんど。
道に迷ったら現地の人には「ラ・ペドレラ」の名前で聞くと通じます。

今でも実際にこの高級アパートには4世帯が住んでいます。
入場券を購入し中に入れば屋根裏、屋上テラスのほか今は使用されていない一部の部屋を見学でき、各階でさまざまな感動があります。

入場するとまず中庭に出て、その後エレベーターに乗り一気に屋上まで行きます。
エレベーターは混み合いますが、階段で上るのは思いのほか大変なので、エレベーターの利用をおすすめします。
屋上に着いた途端に不思議な空間が目の前に現れます。
上下左右に広がる曲線美、奇抜な形をした通気口や煙突に現実世界を忘れてしまうほど驚かされるのですが、不思議とこの屋上部分もバルセロナの景観に溶け込んでいるのがガウディのうまいところです。

「Espai Gaudi」と呼ばれる天井のアーチが美しい屋根裏は、ガウディが手掛けた他の作品の模型やパネル、資料を集めた展示スペースとなっています。
中でもカサ・ミラの間取り図には目が釘付けになってしまいました。

階段を下ると、19世紀後半から20世紀初めのブルジョワ階級の生活を再現した一室が見学できます。
ここでも曲線美の際立つドア、窓、家具などからは温もりを感じます。

地上階にあるカフェにはチケットを持っていない人も入ることができます。
世界遺産の中でホッと一息、ぜいたくな時間が過ごせます。
夜のライトアップも必見です!

夏は入場券を購入するために約1時間待ちの行列ができることもあるので、前もってインターネット予約されることをおすすめします。
カサ・ミラの北側、グラシア大通り沿いにあるオシャレな雑貨屋「VINCON(ビンソン)」の上階にある中庭からはカサ・ミラの裏側を無料で見学することが可能です。

カサ・ミラの基本情報

  • 住所
  • アクセス
    地下鉄L3・5線 Diagonal駅から徒歩約2分、FGC Provença駅から徒歩約5分、L2・L3・L4・R線Passeig de Gràcia駅から徒歩約5分、22・24・N4番バス Passeig de Gràcia/Rosselló停留所から徒歩約3分
  • 電話番号
  • 営業時間
    9:00-20:30, 21:00-23:00
  • 定休日
    45651
  • 予算
    入場料(大人) 28ユーロ [約4,514円]、(12-17歳) 12.5ユーロ [約2,015円]
  • 公式サイト
  • クリップボードにURLコピーしました。

グエル公園

ガウディ作の世界遺産! 童話のような建物と美しいタイルに感動

1900年から1914年にかけて、ガウディと彼のスポンサーであった実業家グエルは、この地にイギリス風の住宅街を建設しようと計画しました。 しかし実際には彼らの家以外には
一戸しか売れず、グエルの没後に工事は中断。 やがてこの地は市の公園として寄付されて現在のグエル公園となり、1984年には世界遺産に登録されました。 グエル公園に到着
続きを読む
1900年から1914年にかけて、ガウディと彼のスポンサーであった実業家グエルは、この地にイギリス風の住宅街を建設しようと計画しました。
しかし実際には彼らの家以外には一戸しか売れず、グエルの没後に工事は中断。
やがてこの地は市の公園として寄付されて現在のグエル公園となり、1984年には世界遺産に登録されました。

グエル公園に到着してまず目に飛び込んでくるのが、グリム童話『ヘンゼルとグレーテル』に出てくるようなお菓子の家をイメージした二つの小屋です。
あのサルバドール・ダリがそれらを見て「砂糖をまぶしたタルト菓子のようだ」と評した通り、食べちゃいたくなるほどのかわいさ!
これらは当時の都市計画では向かって左が管理小屋、右が守衛小屋として建てられました。

それらの間を通ると正面には階段があり、写真スポットとして大人気のタイル張りのドラゴンの噴水が現れます。
頭や体をなでながら写真を撮る人が目立ちます。

その後さらに階段を上り、こちらも写真スポットとして有名なタイル張りのベンチのある中央広場に出ます。
波型のベンチに飾り付けられたタイルは、どの箇所を見てもきれいにはめ込まれていて見入ってしまいます。

正面から見て中央広場の左側がグエル氏の邸宅。
現在は小学校として利用されており、こんな素晴らしい景観で学び、そしてまた元気よく遊ぶ子供たちはうらやましい限り!

そして正面から見て広場の右側には、ガウディが一時住んだという邸宅があります。
現在はガウディの家博物館として有料公開されており、家具や遺品、彼の身近な協力者たちの持ち物が展示されています。

中央広場の下は元々市場として計画され、そのドーリア式の柱と天井のタイルの装飾も見応えがあります。

グエル公園の基本情報

  • 住所
  • アクセス
    地下鉄L3線 Lesseps駅から徒歩約12分、24・D40・H6・N0番バス Travessera de Dalt停留所から徒歩約10分
  • 電話番号
  • 営業時間
    7月1日-8月31日: 9:00-19:30, 9月1日-6月30日: 9:30-19:30
  • 定休日
    無休
  • 予算
    入場料(大人) 10ユーロ [約1,612円]、(7-12歳) 7ユーロ [約1,128円]、(6歳以下) 無料、(65歳以上) 7ユーロ [約1,128円]
  • 公式サイト
  • クリップボードにURLコピーしました。

ランブラス通り

カフェ、バル、食堂、絵描きに大道芸人! 歩くだけで楽しい大通り

バルセロナのあるカタルーニャ州でいちばんのメイン広場、「カタルーニャ広場」からコロンブスの塔がある港の方まで延びる約1.2kmの並木道。 カフェ、レストラン、バル、洋服
屋、花屋、チケットショップ、絵描き、大道芸人、劇場などが並び、毎晩遅くまで多くの人であふれています。 旧市街のメインストリートにあり観光に大変便利な場所。 カタルーニャ
続きを読む
バルセロナのあるカタルーニャ州でいちばんのメイン広場、「カタルーニャ広場」からコロンブスの塔がある港の方まで延びる約1.2kmの並木道。
カフェ、レストラン、バル、洋服屋、花屋、チケットショップ、絵描き、大道芸人、劇場などが並び、毎晩遅くまで多くの人であふれています。
旧市街のメインストリートにあり観光に大変便利な場所。
カタルーニャ広場にあるスペイン唯一のデパート「コルテ・イングレス」の地下にある食品コーナーはお土産に最適なものがたくさんそろっています。

この広場から南に緩い坂を下ると右手には「サン・ジョセップ市場(通称ボケリア)」、地面に広がるミロのモザイク画、右手にヨーロッパ三大劇場のひとつともいわれる「リセウ劇場」、絵描きや大道芸人が集まるエリア、コロンブスの塔という順で楽しめます。

ただ、ここはスリが多発しているので要注意です。
また、ランブラス通り沿いにあるレストランやバルは高くてまずいともいわれているので、あまりおすすめできません。

ランブラス通りの基本情報

  • クリップボードにURLコピーしました。

カンプ・ノウ

試合の日は興奮のるつぼ! 言わずと知れたバルサのホームスタジアム

収容人数99,354人というヨーロッパでも最大規模を誇るFCバルセロナ(バルサ)のホームスタジアム。 ミュージアムとスタジアムツアーが一緒になった「バルサ・イマーシブ・
ツアー」や、お土産ショップ「FCボティガ」も充実しており、試合のない日も充分に楽しめます。 「バルサ・イマーシブ・ツアー」は、チケットの料金によって訪問箇所が異なりま
続きを読む
収容人数99,354人というヨーロッパでも最大規模を誇るFCバルセロナ(バルサ)のホームスタジアム。
ミュージアムとスタジアムツアーが一緒になった「バルサ・イマーシブ・ツアー」や、お土産ショップ「FCボティガ」も充実しており、試合のない日も充分に楽しめます。

「バルサ・イマーシブ・ツアー」は、チケットの料金によって訪問箇所が異なります。ベーシックな料金のチケットでは、有名選手が使用したユニフォームや靴の他に、トロフィーなどが展示されたミュージアムを中心に見学できます。ベーシックよりも高額なチケットでは、競技場内を歩けたりガイド付き舞台裏ツアーが含まれていたりするものや、トップチームの更衣室やトレーニングルームを見学できるものもあります。

オフィシャルショップは市内に多数点在していますが、ここはとりわけ品ぞろえが充実しており、数多くの日本未販売の商品を見付けることができます。

カンプ・ノウの基本情報

  • クリップボードにURLコピーしました。

パラウ・デ・ラ・ムシカ (カタルーニャ音楽堂)

優雅なステンドグラスに思わずうっとり! 音楽も楽しめる世界遺産

建築学校の講師として2歳年下のガウディに講義を行ったこともある建築家、リュイス・ドメネク・イ・モンタネールの作品。 オルフェオ・カタラン合唱協会の本拠地として1908年
に完成し、1997年には世界遺産に登録されました。 今日では毎年50万人以上の人々が交響楽や室内楽、ジャズ、伝統音楽などを楽しむためにこのホールを訪れています。 セルフ
続きを読む
建築学校の講師として2歳年下のガウディに講義を行ったこともある建築家、リュイス・ドメネク・イ・モンタネールの作品。
オルフェオ・カタラン合唱協会の本拠地として1908年に完成し、1997年には世界遺産に登録されました。
今日では毎年50万人以上の人々が交響楽や室内楽、ジャズ、伝統音楽などを楽しむためにこのホールを訪れています。
セルフガイドツアー(パンフレットを参考に自由に見学)の場合の入場料は18ユーロです。

ガイド付きツアーを利用する場合の入場料は22ユーロで、所要時間は約50分。ただし日本語対応のツアーはありません。
見学はスペイン語、カタルーニャ語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、中国語でのガイドツアーとなります。
言語は予約時またはその場でチケット購入時に選択が可能です。
各言語ごとに時間割がありますので、その場でチケットを購入する際は、かなりの待ち時間が発生することが考えられます。
あらかじめインターネットで予約しておきましょう!
見学の際の入口は正面ではなく裏側です。正面を見て左手に、コの字型に進むとあります。

入場後まずは地上階の稽古場にてビデオ鑑賞後、2階の大ホールへ。
装飾美を追求したモンタネール氏の最高傑作ということだけあり、花の装飾や天井の中央にある、ステンドグラスのシャンデリアの優雅さには誰もがうっとりしてしまいます。
過剰なほどの装飾ですが、驚くほどにすべてのバランスがとれています。

地上階にあるカフェレストランは、入場者以外でも入ることができ、華やかな建物を眺めながら一息つくことも可能です。ランチもあります。

パラウ・デ・ラ・ムシカ (カタルーニャ音楽堂)の基本情報

  • クリップボードにURLコピーしました。

バルセロネータ

パエリヤを食べるならここ! 地中海沿いの市民の憩いのビーチ

真夏には多くの観光客が日光浴に訪れる地中海に面したビーチ、バルセロネータ。 オフシーズンには一気に大人しくなり普段の雰囲気を取り戻します。 1992年のバルセロナオリ
ンピック開催時に再開発されたこの人工ビーチには超高級ホテルが点在し、カジノも存在します。まさに都市の楽園。 海沿いには「Can Majo」「El Cangrejo Loc
続きを読む
真夏には多くの観光客が日光浴に訪れる地中海に面したビーチ、バルセロネータ。
オフシーズンには一気に大人しくなり普段の雰囲気を取り戻します。
1992年のバルセロナオリンピック開催時に再開発されたこの人工ビーチには超高級ホテルが点在し、カジノも存在します。まさに都市の楽園。
海沿いには「Can Majo」「El Cangrejo Loco」「Cara Nuri」「Restautant Barceloneta」など、地元民が食べに行くパエリヤの名店が並びます。

バルセロナ市内の多くのバルでパエリヤの看板を見かけますが、パエリヤはバルではなくレストランで召し上がるものです。
バルで提供されるパエリヤの大半は冷凍品ですので要注意を。
また、名店には決して写真付きの看板はありません。

パエリヤでお腹を満たした後はしばらく海沿いを散歩するのもおすすめです。

最寄りのメトロの駅はビーチと同じ名前の「Barceloneta」。L4の黄色線上にあります。
市内中心地からバルセロネータまでは、緩やかな坂を約30分歩いて訪れることもできます。

また、モンジュイックの丘からTeleférico del puerto(ロープウェイ)に乗り、バルセロネータまで下ることも可能です。
青い地中海、遠のいてゆく丘とバルセロナの街全体の景観を望みながら、素晴らしいひとときを過ごせます。
このロープウェイはバルセロネータからモンジュイックまで行く逆ルートもあります。
片道12.5ユーロ、往復20ユーロ。

バルセロネータには天気の良い昼間に訪れることをおすすめします。

バルセロネータの基本情報

  • クリップボードにURLコピーしました。

グラシア通り

世界遺産にブランドショップ、バルセロナで最も華やかな通り

観光とショッピングどちらも楽しめるバルセロナのメインストリート、グラシア通り。 地下鉄ディアゴナル駅とカタルーニャ駅をつなぐ直線の通りです。 ディアゴナル駅から通りを
下るか、カタルーニャ駅から上るといいでしょう。 ディアゴナル通りから下る場合、まず目に入るのはカサ・ミラ。 ユネスコの世界遺産に登録されているアントニ・ガウディの建築物
続きを読む
観光とショッピングどちらも楽しめるバルセロナのメインストリート、グラシア通り。
地下鉄ディアゴナル駅とカタルーニャ駅をつなぐ直線の通りです。
ディアゴナル駅から通りを下るか、カタルーニャ駅から上るといいでしょう。
ディアゴナル通りから下る場合、まず目に入るのはカサ・ミラ。
ユネスコの世界遺産に登録されているアントニ・ガウディの建築物のひとつ。
波打つような外壁と兵士の兜のような煙突や換気口がインパクトのある集合住宅です。

グッチ、シャネル、ルイ・ヴィトンなどの高級ブティックが連なる中、さらに下って通りを渡ると、ここにも世界遺産が。
ガウディ建築のカサ バトリョです。大窓と手すりの形から骨の家とも呼ばれています。
破砕タイルやガラスが張り付けられたかわいらしい外観。

そのカサ バトリョの隣にあるカサ アマトリェールもまた見応えのある建築物。
ジョセップ・プッジ・カダファルクという有名建築家が設計しました。
フランダース風の三角屋根のモデルニスモ建築です。

そしてさらに、その先にあるカサ リェオ モレラも見逃せません!
1階にはスペインブランド「ロエベ」が入っています。
この建築物は、世界遺産に指定されているパラウ・デ・ラ・ムシカ (カタルーニャ音楽堂)、サン・パウ病院と同様に、建築家リュイス・ドメネク・イ・モンタネールの作品です。

グラシア通りは、高級ブティックだけでなく、H&M、ZARA、MANGOなどカジュアルなファッションショップも並んでいて、幅広い好みの方に対応しています。
観光やショッピングの合間に一息つけるバルやレストランもいっぱい。
そして何より、歩いているだけで気分が上がるすてきな通りです。

グラシア通りの基本情報

  • クリップボードにURLコピーしました。

外せない観光スポット・アクティビティがいっぱいのスペイン・バルセロナ。トラベルコがまとめるバルセロナの観光スポット・アクティビティ情報は、いかがでしたか? 次の旅行の参考に、充実した旅の思い出を作ってくださいね。

スペインの関連記事をチェック!

トラベルコでバルセロナ旅行の最安値を探そう

※当記事の内容は調査日時点の情報であり、情報は随時変更される可能性があります。当サイトに掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容について保証をするものではありません。最新情報は必ず各公式サイトなどでご確認ください