シュエダゴンパゴダ
ミャンマー仏教徒が一生に一度は訪れたいと願う、ミャンマー最大の聖地
- ライター TAKA
恐らくミャンマー中のどのパゴダ (塔状仏堂)よりも豪華絢爛、見どころの多いパゴダがこのシュエダゴンパゴダです。数々の仏塔、仏像。そして煌びやかな装飾。
いちおしはなんといってもメインの仏塔です。高さは約100メートル。黄金に覆われ、頂上の先端には76カラットのダイヤモンドをはじめとした数千のダイヤモンド、ルビーがはめ込まれています。それらは皆、仏教徒たちの寄進によって集まったものです。それだけ多くの国民の篤い信仰を受け止めている、聖なる特別な場所です。
その歴史は2500年前まで遡ると言われています。昔、ある商人の兄弟がインドを訪れた際に、お釈迦様から8本の聖髪をいただき、この地に奉納したことが起源とされています。
入場はミャンマー人は無料ですが外国人は有料です。入場料10,000チャットを入り口で支払うと、案内パンフレットと共に丸いシールを体の目立つところに貼ってくれます。そして靴を下駄箱に預けるのですが、この時には靴下も脱いで預けましょう。
シュエダゴンパゴダに限らず、仏教施設に入る際は女性は肌の露出を控えた服装を心がけてください。丈の短いスカートやショートパンツ、タンクトップなどは注意されてしまいます。
開場時間は朝4時~22時まで。日中は日差しが強く、大理石の床は熱されて裸足ではとても熱くなるので、朝や夕方に訪れることをお勧めします。夕暮れ時は涼しいですし、暗くなりライトアップされた黄金の仏塔の姿は幻想的なほどの美しさを見せてくれます。
アクセスは、渋滞の状況にもよりますが、ダウンタウンの中心、スーレーパゴダからは車で約20分。タクシーで2000チャットくらいから。
対応言語はミャンマー語です。
- 住所
- アクセススーレーパゴダから車で約20分~
※渋滞によって変動 - 電話番号
- 営業時間4:00-22:00(タバウン満月のお祭りの日は24時間入場可)
- 定休日無休
- 予算入場料 8USドル [約1,170円]
- 公式サイト
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