国際市場 クッチェシジャン
釜山ならではのお土産や掘り出し物を探すならココ!
- ライター さきちゃんのオンマ
チャガルチ駅からだと徒歩3分ほどです。
国際市場は1950年の朝鮮戦争時、ヤミ市場としてスタートしました。
今では釜山を代表する巨大市場に成長しました。
衣類や雑貨、電子製品、家具、工具など、何でも揃っていると言っても過言ではありません。
迷路のように整理された区画にはそれぞれ「照明の通り」、「万物の通り」(カバンや靴、眼鏡など)、「アリラン通り」(カバンや靴、眼鏡、食品など)、「若さの通り」(古着)、「青春の通り」(若者向けのファッション)があります。
それぞれの通りでは売っているものが異なるので、目的に合わせて回った方がいいです。
正確に言うと、左端にある2階建ての建物一帯を「国際市場」と呼びますが、
実際は「国際市場」周辺にある通りのお店も国際市場と呼ばれています。
その2階建ての「国際市場」ですが、1階はやはり観光客向けの価格のところが多いです。
でも2階へ行けば卸売りの店が多いので、実はお安く買い物ができちゃうんです。
2階にはカラフルな韓服の店が多いので、見るだけでも楽しめると思います。
ただし2階へ登る階段は狭いし、そんなにお客さんがいないので勇気が必要ではあります(笑)
ぜひ迷路のように入り組んだ市場の中で、掘り出し物を探してみてください。
また「モクチャコルモク(食べ物横丁)」と呼ばれる通りの屋台では、
釜山名物の「タンミョンククス」(韓国風ところてんうどん)が食べれるのでお忘れずに!
さらにその2階建ての「国際市場」が2014年12月に公開され大ヒットとなった映画『国際市場』の舞台になったことで、韓国人の間では再び注目を集めています。
日本でも2015年5月に公開され、映画を観てから撮影スポットを巡るのも楽しいかもしれません。
- 住所
- アクセス地下鉄1号チャガルチ駅 7番出口から徒歩約3分
- 電話番号
- 営業時間9:00-20:00
- 定休日旧正月、秋夕
- 公式サイト
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