東大門のアチコチを歩き回るのに便利な立地のホテル
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スタンダードツインの部屋
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テーブルややや小さめ
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バスタブが嬉しい
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豪華な朝食
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スイートルームはもっとゆったり
買い物が好きな方に便利なのが東大門エリアのホテルですね。
2014年9月にオープンした「バイトンホテル(ベイトンホテル)ソウル 東大門」はファッションビルからは少し歩くものの、日本人にも人気の「中部市場」のすぐ近く。
グルメを楽しめる「広蔵市場」にも徒歩10分の距離で、アチコチ散歩するのには便利な立地といえます。
「仁川空港」から高級リムジンバスを利用すればホテル前に停まるし、「金浦空港」からの一般リムジンを利用しても、同じ通りにある「ベニキアホテル アカシア」で降車すれば徒歩4~5分でホテルに到着します。
地下鉄は「東大門歴史文化公園駅」の5号線ホームが一番近く、4号線のホームまでは少し歩きますが、繁華街の「明洞駅」まで1本。
2号線も利用できますが、ホームまでの距離を考えると「乙支路4街駅」のほうが若干近いかもしれません。
オープンしてからまだ3年なので建物は新しく、ルームカードキーがないと客室フロアには行けないためセキュリティ面も安心でした。
室内は部屋タイプによってやや狭く感じられましたがキレイです。
無料Wi-Fiも問題なく使用できました。
浴室のバスタブもありたく感じられます。
周囲にはチムジルバンもありますが、やはり寒い時期はホテルで温まりたいので。
外に出れば食堂はたくさんありますが、ホテル内での朝食プランもオススメ。
凝った料理が多く、どれも美味しかったです。
こちらのホテルは東大門エリアの中でも中途半端な場所にあるようで、なかなか便利。
そのわりに宿泊料金はリーズナブルなので、立地と予算重視の方は候補の一つに入れてみるといいかもしれません。
2015年05月訪問