全聚徳は1864年創業の北京ダック店の老舗中の老舗で、東京にも2店舗構える有名チェーン店にして、その記念すべき第一号店。お店の看板にも「天下第一樓、中国第一吃」の文字が掲げられている。
老舗有名チェーンの第一号店ということもあり、店内は常に非常に混雑しているものの、お店は予約することが出来ないため、ある程度早めに行って並ばなければならない。
この前門のお店は、私自身が北京で北京ダックを初めて食した場所でもあるが、皮の香ばしさ、肉の旨味など、総合的に感動を覚えたのを記憶している。日本で食す北京ダックとのレベルの違いに驚きを感じた。
北京ではこの前門の他にも多数の全聚徳が店を構えているものの、フランチャイズ店なども多数あるために味に均一性がなく、店舗によって味が大きく異なるので注意が必要。過去にも他の全聚徳にも数店舗足を運んだものの、いずれもこの前門店の出来には叶わなかった。
北京ダックは298元で、一人あたりの平均消費は200元~300元。
地下鉄2号線の「前門」駅を降りて、南へ向かい前門大街を歩いて400メートルほどの場所に位置している。
Qianmen Quanjude Roast Duck Restaurant 全聚徳(北京前門本店) ゼンシュウトク
本場北京ダックの老舗中の老舗!
- 投稿日2015/11/26
- 更新日2018/07/10
全聚徳(北京前門本店)ゼンシュウトク
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ジャンル北京料理
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エリア東城
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住所
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電話番号+86-10-65112418
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営業時間11:00-14:00、17:00-21:00
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定休日無休
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予算ランチ 80~1,000元、ディナー 1,000元~
Shang Yuan Fang 上縁坊北京ダック店 シャンユェンファンベイジンカオイヤ
北京で一番美味しい北京ダック。コストパフォーマンスが最高なレストラン!
- 投稿日2015/08/31
北京には、国有企業をはじめ、老舗と言われるキャリアのある北京ダック店、ツアーで紹介される店など多々ありますがどこも同じというわけではありません。
世界遺産の天壇公園そばにある、上縁坊は北京ダック店は、北京ダックはもとより、中国各地の有名な料理も堪能できるグランドメニュー、滞在時間が短い観光客にとても便利なレストラン。
北京料理、若い人に人気の四川料理や重慶料理、広東料理から、焼きショウロンポーなどの飲茶まで。
また、上縁坊と水井坊がコラボレーションして出来た、ここでしか飲めない上縁坊白酒は、北京在住駐在員にまで広がる隠れた名酒。
日本語と英語での対応ができるので、レストランで安心して情報収集もできる、中国語が不安な方にも、気分良く北京を満喫できます。
レストランから車で10分のところには、トラベルサイトで北京観劇&コンサート部門4位の<紅劇場>という雑技劇場があり、レストランで食事後の観劇にアクセス便利。
紅劇場功夫博奇→東城区幸福大街44号天壇飯店北50M東側
迫力とライトアップが美しい雑技パフォーマンスが見ることできると評判
電話でのお問い合わせ
013-366908825 (日本語)
010-6716-2052(中国語)
上縁坊北京ダック店シャンユェンファンベイジンカオイヤ
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ジャンル北京料理
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エリア北京中心部
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住所
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電話番号+86-10-67162052
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営業時間11:00-14:00、17:00-22:00
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定休日無休
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予算平均予算 200元
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公式サイト
Dong Hua Men Night Market 東華門美食坊夜市 ドンホアメンメイシ―ファンイエシー
北京市政府公認の屋台で“ゲテモノ”にも挑戦!
- 投稿日2015/04/02
王府井大街と東安門大街の交差点を左に少し行くと並んでいる屋台の数々。
一般的な北京の屋台で売っているような「羊肉串」(5元)、
「爆肚牛のセンマイをゆでたもの」(15元)、「糖葫芦(サンザシの飴がけ」などはもちろんありますが、その他にも北京ダック、イカやエビの串焼きなどの海鮮モノ、そして忘れてはいけない”ゲテモノ”の数々。王府井小吃街にでも売られていそうなサソリやカタツムリ(20元)の他にも「ヒトデ」(20元)が普通に売られている。
中国の屋台はボッタクリが多そうなイメージを持っている人も中にはいると思いますが、ここの屋台の価格表はすべて上に記載されているので、そうしたことは全く心配する必要がありません。
ただし、肝心の売り物の味はどうか、というと当たり外れの差が大きく、不味いモノも多数あるため、注意が必要である。無難なのは屋台ならどこでも売られている「羊肉串」や「爆肚」、海鮮系の串焼きで、逆にオススメしないのは饅頭のような点心・生煎「生煎」や「腰子」です。
営業時間は夕方5時から夜の10時までとなっています。
東華門美食坊夜市ドンホアメンメイシ―ファンイエシー
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ジャンル北京料理
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エリア東単
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住所
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営業時間店舗に準ずる
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定休日店舗に準ずる
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予算55元~
Wang Shun Ge YuTou Pao Bing(Dongzhimen) 旺順閣魚頭泡餅(東直門店) ワンシュエングゥーユートウパオビン
豊富な材料で煮込んだ魚料理の人気店!
- 投稿日2015/04/02
地下鉄2号線の「東直門」駅下車。C出口から出て東直門外大街を東へ300メートルほど歩いたところの中国工商銀行の上に位置している。
この魚頭泡餅という料理は、魚の頭とその煮汁に、中華風ナンとも言える「餅」という主食をつけて食べるというシンプルなモノですが、魚を煮込む際に使われる材料は、ねぎ・にんにく・豆板醤・八角・胡椒・砂糖・チキンエッセンス・香菜・生姜・赤唐辛子・調理用酒・塩・醤油・酢・山椒、とかなり豊富。
こうした材料で数十分ほど魚を煮込んだ汁の味はとても濃厚かつまろやか。魚本体よりも、この煮汁に使った餅の方がはるかに美味しいです。
中国語で「泡」は浸かるという意味。魚の頭に餅が浸かっていることからこうした料理の名前になっています。
このお店のもう一つ売りの魚料理は『宝腌魚』(bao3 yan1 yu2)。グルーポンだとこちらがメインの料理になり、価格は188元。
こちらは逆にスパイシーなのが特徴。魚頭泡餅に続く料理としてこのチェーン店が新たに作り上げた料理で各種香料に50時間以上漬けた後、煮て・揚げて・蒸すというプロセスを経て出来上がったモノ。
魚頭泡餅のお値段は174元。平均予算は一人あたり120元ほど。
旺順閣魚頭泡餅(東直門店)ワンシュエングゥーユートウパオビン
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ジャンルファーストフード その他中華料理
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エリア東城
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住所
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電話番号+86-10-51203232
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営業時間11:00-14:00、17:00-21:30(ラストオーダー)
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定休日無休
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予算平均予算 100元
Mei Zhou Dong Po Restaurant(Chang Hong Bridge) 眉州東坡酒楼(長虹橋店) メイジョウドンポージウロウ
リーズナブルに楽しめる本格四川料理有名チェーン店
- 投稿日2015/04/02
北京で非常に有名な四川料理のチェーン店。北京市内だけでも40店舗以上が点在していて、ここ数年で20店舗近く増加している人気店。
お店の名前の由来は四川省眉州市出身の中国宋代の偉大な詩人であり書家でもあった蘇軾(蘇東坡)から来ている。
食品衛生が問題となる中国国内でも、ISO22000の国際基準を獲得していて、料理以外のクオリティも中国国内では高い水準を維持している。
ここの売りは何と言っても、比較的安い値段で本格的な四川料理が食せるところ。故にいつ来ても大勢のお客さんが並んでいて、事前に予約しないと並ぶ羽目になることが多い。
麻婆豆腐や担々麺など、日本でも定番な四川料理が美味しいのはもちろんだが、このレストラン最大の名物は
「東坡肘子」(78元)
これはブタの肘をトロトロになるまで煮込んだ料理で、大きくて、ゼラチン豊富なブタの皮とやわらかいお肉と四川料理特有の辛さのハーモニーは病み付きになること間違いなし。見た目も非常に大きくインパクト十分。
以前、中国人との同僚の食事会の会場として選ぶことが多く、しかも都度みんな満足していました。
日本で食べられる四川料理はどれも日本人向けに幾分マイルドに仕上がっているので、こちらのストレートな四川料理を是非堪能して頂きたい。
一人あたりの予算は100元から
眉州東坡酒楼(長虹橋店)メイジョウドンポージウロウ
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ジャンル四川料理 ファーストフード
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エリア朝陽中央
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住所
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電話番号+86-10-65823742
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営業時間11:00-21:30
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定休日無休
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予算平均予算 100元
Tianjin Bai Jiao Yuan 天津百餃園 テンシンヒャクギョウエン
餃子の種類の多さはギネスレベル!食べ過ぎ注意の有名店
- 投稿日2015/03/27
地下鉄1号線・4号線の西単駅で下車し、J1出口から出て宣内大街をまっすぐ南に向かって150メートルほど歩いてから左へ曲がり、新文化街を60メートルほど歩くと到着。
建物そのものが餃子園で、大きい看板が出ているので新文化街に入ればすぐにわかるはずです。
ここはとにかく餃子が有名。100種類を優に超える豊富な具の中身はギネスブックにも記録されている。一説には200種類を超えるとも言われていますが、メニューに記載されている具の種類をカウントすると百数十種類しか確認出来ませんでした。
とにかく地元の人にも観光客にも人気のお店なので、やや遅めに行くと、既になくなってしまっているメニューもあります。出来ればお昼か夕方あたりに行く方が、多くのメニューにありつけることが出来るでしょう。
私が初めて入ったときは、食べたかったモノはひと通りなくなっていて、結局いつも食べているような定番の具しか食べることが出来ませんでした。
餃子の注文単位は「两(Liang)」と言い、ひとつの餃子を注文するときは「二两」(Yi Liang)「三两」(San Liang)などと注文しますが、このお店に限らず、こうした表記をするお店の最低ロットはだいたい「二两」です。そして「一两」は5個。要するに一つの餃子は最低10個注文しないといけません。
せっかく行くのであれば、比較的大人数で行って、少量ながらも他種類食べた方が色々な味を楽しむことが出来るでしょう。
一人あたりの予算は60元前後から
天津百餃園テンシンヒャクギョウエン
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ジャンル北京料理 ファーストフード
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エリア西城
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住所
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電話番号+86-10-66016934
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営業時間10:30-14:30、16:30-21:30
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定休日無休
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予算平均予算 45元
Dawangjing Tang Shifu 大望京唐食府 ダーウァンジンタンシーフー
在住日本人に人気なローカル中華レストラン
- 投稿日2015/03/27
地下鉄1号線・2号線「建国門」駅下車・B出口から出て信号を渡って長富宮飯店とマクドナルドの間の道を100メートル歩いた左側に位置している。
ドアをくぐると、見るからにしっかりしてそうな女将が出迎えてくれる。
基本的に地元の人たち向けの西安料理店ではあるものの、日系企業が多くテナントとして入っている長富宮オフィスビルがすぐ近くにあるために、日本人のファンも多い。
その影響なのか不明なものの、完全な地元の人向けのレストランにもかかわらず、サービスなどがかなり行き届いていて、お釣りを渡すときに両手をしっかり使うウェイトレスも多く、厨房も毎日しっかり磨かれているせいか値段の割に料理のクオリティがかなり高い。
このお店で私が食べる頻度が高いのは、四川料理の激辛な「水煮牛肉」、「農家小炒肉」、そして西安名物「油泼面」である。私は「水煮牛肉」が中国料理の中で最も好きな料理なので、それが置いてあるレストランでは毎回注文するのだが、ここの「水煮牛肉」が一番いい味をしていると感じる。
ひとりあたり30元から50元もあれば十分にお腹いっぱいになる。ただし、完全に地元のレストランであるため、中国語が出来ないのであれば、身振り手振りと、最悪筆談で何とかするしかないだろう。
大望京唐食府ダーウァンジンタンシーフー
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ジャンル北京料理 ファーストフード
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エリア北京商務中心区
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住所
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電話番号+86-10-65673091
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営業時間9:30-21:30
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定休日無休
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予算平均予算 60元
Xin La Dao Yu Hotpot (Joy City Chaoyang) 新辣道魚火鍋(朝陽大悦城店) シンラーダォーユーフゥオグゥオ
健康重視!魚が美味しいこだわりの火鍋
- 投稿日2015/03/27
地下鉄6号線「青年路」駅下車、B出口から出ると、このお店が入っている大型ショッピングモール「朝陽大悦城」に直接出ることが出来て、そこの7階にある。
新辣道自体は中国全土で200店舗以上ある非常に人気のあるチェーン。
通常、火鍋というと羊肉を連想するが、ここでは魚を中心としたメニュー。とはいうものの、普通の羊肉や牛肉も注文することは可能だ。
普通の火鍋屋で魚を注文しても、あまり美味しい魚にはなかなかありつけないものの、ここのは美味しく骨も取りやすいのが高ポイント。
またここのお店では魚にもこだわりがある。
山東と北京に設置した養殖場では、
地下1300メートルの深さから温泉水を汲み取り、水温を常に28度から30度に保つことで、どの魚も重量が500gを超えることのないように育ている。
こうすることにより、魚の持つエイコサペンタエン酸という心臓や循環器系の健康を助ける成分をより多く含ませることが可能だ。
こうしたこだわりで健康に対するニーズの高まりにも答えている。
さらに他の火鍋屋と違う点としては、多くの野菜が無料であること。ジャガイモやほうれん草、木耳も取り放題。ただし、キノコ類や豆皮(豆腐の皮)などは別途注文が必要。
火鍋のタレは30種類近くある調味料を組み合わせて自身で作るこが出来る。
新辣道魚火鍋(朝陽大悦城店)シンラーダォーユーフゥオグゥオ
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ジャンル四川料理 ファーストフード
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エリア平房
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住所
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電話番号+86-10-85511262
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営業時間11:00-22:00
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予算平均予算 100元
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公式サイト
Yi Ma Yi La Spicy Pot(Joy City Chaoyang) 一麻一辣麻辣香鍋(朝陽大悦城店) イマイイライマーラーシャングオ
四川料理の定番!クセになる麻辣香鍋専門店!
- 投稿日2015/03/27
日本ではなかなか食せるお店が見つからないものの、中国全土で人気のある四川料理の定番料理のひとつ「麻辣香鍋」(マーラーシャングオ)専門のチェーン店。
非常に人気が高い料理ということで、四川料理を扱うお店はもちろん、そうではないお店でも多数取り扱いがあり、日本にとってのカレーライスと同様にあまり外れに当たることも極めて稀ではあるものの、クセになるほどの味ではないことが多く、2回以上同じお店で食べることがそれほど多くない料理でもある。
しかし、ここ一麻一辣の麻辣香鍋は割りとクセになる味で、私自身が何度も訪れている。
具の種類としては、各種肉・海鮮・団子系・野菜系・豆腐系・麺系などから好きなモノをピックアップして注文する。
注文する分量の目安としては、一人前はハースサイズが6種類か、普通サイズが3種類ほど、というのが店員のオススメのため、この分量を人数分注文すれば適量といえる。
辛さは5段階あり、日本人で辛いものが大好きという人でも、せいぜい中辛程度に留めておくことが無難なように感じる。器の中に入っている唐辛子の量が尋常ではないため、そこはあまり甘く見ない方がよい。
一人前の料金は、どの具を注文するかにも左右されるが、だいたい70~100元ほどで落ち着くはず。
一麻一辣麻辣香鍋(朝陽大悦城店)イマイイライマーラーシャングオ
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ジャンル四川料理 ファーストフード
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エリア平房
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住所
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電話番号+86-10-85520001
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営業時間10:00-21:30
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予算平均予算 70元
Hai Di Lao Hot Pot(Wangfujing) 海底撈火鍋(王府井店) ハイディーラオフゥオグゥオ
厚待遇な超人気の四川火鍋チェーン!
- 投稿日2015/03/27
中国在住の日本人のみならず、日本からの出張者からも非常に人気のある火鍋。数多くの火鍋チェーンが凌ぎを削っている中で、地元の人が長時間並んででも食べたいという今人気の火鍋店が海底撈火鍋という四川火鍋チェーン。
ここの特徴は何といってもサービス。
中国は基本的にサービスが悪いというのが我々日本人にとっての共通認識のように思われますが、ここ海底撈火鍋のサービスは過剰とも言えるくらい徹底している。
まず、長時間並ぶ人のために、無料のおやつ、無料の飲料などを用意し、おもちゃやトランプなどで遊ぶことも出来る。パソコンも数台あるので、ネットサーフィンなどで時間を潰すことも可能。ネイルサービスまであったりする。トイレにも人を配置し、手を拭くナプキンもくれる。
時折芸を見せてくれるパフォーマーなども登場し、そちらに気を取られて食事がそっちのけになってしまうことも。
基本的にサービスの悪い中国で、サービスの良い店舗運営が可能になっている秘訣は「社員の満足度を上げる」ことにある模様。飲食業界にしては、社員の定着率が高いことも有名だ。
今では注文するときにタブレット端末で注文するようになっているため、メニューの写真を見れるのは良いが、以前と比べると少し面倒くさくなった印象はある。
火鍋としての味は普通ではあるものの、タレの種類は非常に豊富で、一般的なゴマだれ以外にも多数存在しているので、2~3種類取ってきて味比べをすると良いだろう。
コストパフォーマンスは非常によく、高すぎず安すぎない。
一人あたり100~150元で十分お腹いっぱいになる。
場所は王府井大街を北上し、東安門大街との交差点の一角にある王府井IN88(楽天銀泰百貨)の8階にある。
海底撈火鍋(王府井店)ハイディーラオフゥオグゥオ
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ジャンル四川料理 ファーストフード
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エリア東単
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住所
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電話番号+86-10-57620153
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営業時間24時間営業
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定休日無休
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予算平均予算 82元
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公式サイト
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