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デリー (インド) 危険情報の現地クチコミ

現地のプロ(3人)詳細

 
  • 1 オールド・デリー駅
  • 2 メインバザール
  • 3 パハールガンジ
  • 4 ニューデリー駅
  • 5 コンノートプレイス
  • 6 デリーインディラガンジー国際空港
  • 7 ジャマー マスジット
  • 8 レッド フォート(ラール キラー)
  • 9 チャンドニーチョーク

1 オールド・デリー駅

  • エリア
    デリー
  • ジャンル
    その他の観光地

ふっかけ度No.1

通称オールドデリー駅。ここから荷物が多くてオートリキシャに乗ろうとする方は多いと思います。ここのオートリキシャードライバーはデリーで一番タチが悪く、とにかくとんでもない金額をふっかけてきます。ここからニューデリー駅やコンノートプレイスへは100ルピーから150ルピーです。あまりに安過ぎる場合は泊まる予定のないホテルや旅行会社に連れて行かれることがあります。交渉が面倒な方はすぐ横にあるチャンディ・チョーク駅からメトロを利用するか、コンノートあたりであればサイクルリキシャーを利用するのもありです。

2 メインバザール

  • エリア
    デリー
  • ジャンル
    ショッピングエリア

とにかくしつこい客引きとの戦い

ニューデリー駅のパハルガンジ側ゲートを出るとそこはメインバザール…のはずなのに、駅を出た途端、寄ってきたインド人に「今日メインバザールは閉鎖してるよ、入れないから違うところに行ったほうがいい」と言われてツアーに連れて行かれる人、「メインバザールは規制がかかって、入るのにチケットを買わなければならない」と言われて高額を払った人多し…。メインバザールは常に混雑していますが、入れないことはありません。そしてありとあらゆる客引きがやってきますが、全て無視するに限ります。

3 パハールガンジ

  • エリア
    デリー
  • ジャンル
    散策路・道

ニューデリー駅すぐの安宿街、旅行者を狙った罠にはご注意!

デリーの玄関口ニューデリー駅から程近いパハールガンジ。バックパッカーの聖地であるここには旅行者をターゲットにした商売が多数ある。もちろん多くはまともな商売ではあるが、金銭トラブルに巻き込まれないよう意識して努めるに越したことはない。オートリキシャーのぼったくりや二重請求などは日常茶飯事なので、若干あきらめの気持ちで臨むことも必要かもしれない。
また、道には屋台が多く出ているが、火の通った食べ物でも食中毒になる可能性もある。旅慣れない人、胃腸に自信がない人は手を出さないほうが無難かもしれない。

4 ニューデリー駅

  • エリア
    デリー

女性は特に気を付けて、一人だけのタクシー乗車

デリーにおけるタクシーのトラブルは時々耳にするが、被害者は女性のことが多い。金銭トラブルの他に、性犯罪に巻き込まれるケースもあるという。日本にいるとそう意識しないが、タクシーの車内はいわば個室状態。少しの油断が最悪の結果を招く場合もある。無論、多くのタクシーは安全ではあるが、人口の多いインドでは危険なことを考えている犯罪予備軍も少なからずいることは事実。不安を感じる人は一人乗車(特に夜間)は極力避けたほうがいいのかもしれない。

デリー最難関エリア

とにかく、観光客が一番「連れて行かれる」ところです。大抵の人は国鉄駅のパハルガンジ側へ出たいのですが、メトロのニューデリー駅は反対のアジメールゲート側にあるため、一度メトロ駅の外に出て国鉄の駅を越えなければなりません。駅の向こう側に行くにはチケットがいるなど、様々な「向こう側にいけない理由」を並べ立ててきます。また、鉄道に乗るときも駅員と同じ服を着た人に「このチケットは使えない。買い直しなさい。」と言われたり。心配になったら駅の窓口(enquiry)にチケットを見せ、確認してください。

5 コンノートプレイス

  • エリア
    デリー
  • ジャンル
    広場・公園
    ショッピングエリア

客引きが横行!NOと言える日本人になろう

様々なお店が軒を連ねる大型マーケット、観光客向けのお土産屋も多く客引きのおじさんが外でカモが来るのを待っている。10メートルに一人の割合で声をかけられ断っても断っても食い下がってくるツワモノばかり。全てに対応しているとキリがないので、必要ない場合は目を見ず無視するのがいい。
車やオートリキシャーも多く行き交い、道を渡るのも一苦労。事故にはくれぐれもご注意を。信号がない横断歩道を渡るときは歩き慣れたインド人と一緒に渡るのが得策だろう。

フリーマップはフリーじゃない笑

コンノートプレイスには多くの旅行会社があり、その多くが「DTTDC」(デリー観光開発公団)を名乗っていますが、全て嘘です。「デリーの地図持ってますか?フリーマップがあるので差し上げます」と言ってオフィスに連れて行くケースが多いです。近くにエンポリアムや政府運営のお土産屋があり、彼らはそこへ連れて行こうと必死です。決してそこのお店が悪いわけではないのですが、買わないと脅されたり、高額な商品を勧められたりします。要らないものは毅然とした態度で断り、店をさっさと出て移動することです。

6 デリーインディラガンジー国際空港

  • エリア
    デリー

トラブル多数!親切そうな人でも気を抜かず毅然な態度で!

実はトラブルの報告が多いのは空港だったりする。巧みな話術で声をかけてくる客引きは無視するか、毅然とした態度で対応しよう。空港を一歩出ると大勢のインド人が仕事を探しウロついている。荷物を持ってくれる集団に囲まれ、もちろん最後にはチップを要求される。トラブルの元になる場合があるので、必要のない押し売りははっきり断ること。
到着してすぐに必要になるタクシーや宿泊、ツアーなどは事前に手配しておいたほうが無難。特に女性の場合、夜到着の便で来た場合は交通手段の事前手配はマストだ。

7 ジャマー マスジット

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  • エリア
    デリー
  • ジャンル
    寺・神社・教会
    史跡・遺跡

名店「カリーム・ホテル」に行く方は気をつけて

ジャマー マスジット観光前後にインド料理の名店「カリーム・ホテル」に行こうという方は多いのではないでしょうか。カリーム・ホテルはジャマーマスジットのNo.1ゲート近くの非常にわかりづらいところにあるため、「カリームはこっちだよ」と言って違うところに連れて行くケースが非常に多いのです。もしくは「私はデリーは初めてでカリームに行きたいのだが」と声をかけてくる人も…。もちろん親切に教えてくれるインド人もいます。ガイドブックに必ず書かれている名店なので、行く前によく調べておくことをオススメします。

8 レッド フォート(ラール キラー)

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  • エリア
    デリー
  • ジャンル
    史跡・遺跡
    世界遺産

観光客を狙った巧妙な犯罪続出

デリーにある世界遺産の一つであるレッド フォート(ラール キラー)は最大の観光名所でもあり、犯罪続出エリアでもあります。チケットを購入しようと歩いていると声をかけてくるインド人がいますが、多くの人は「自分から声をかけたのに騙されると思わなかった!」と言っています。自分も観光しに来た、一緒に回りましょう、と言って一緒に観光後、食事をする方向に持っていかれ、睡眠薬を入れられてしまう事件が多発していました。気がつけば財布がなくなってる、という状態。知らない人にはついていかないということを肝に銘じて。

9 チャンドニーチョーク

  • エリア
    デリー
  • ジャンル
    ショッピングエリア

オールドデリーの中心地、個人被害の他にテロにも注意

人で溢れる古き良き商店街チャンディ・チョークからインド最大のイスラムモスク、ジャマー マスジットのあたりはオールドデリーの中心とも言える場所。ムガール帝国時代に作られたこの周辺はイスラム教徒が多く住む地でもある。モスクには常時たくさんのイスラム教徒が訪れ、礼拝のある金曜日は特に混み合う。
年に数回ではあるがイスラム寺院に対するテロ警告が出ることもあり、過去には爆破事件も起きた。どの街でもそうだが、人の多く集まる観光地やモスク、人混みには注意したい。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。