観光地から離れているためか、日本人向けガイドブックには滅多に取り上げられないル ビンツ。
アンスバタやシトロン湾の賑わいがウソのように閑静な所にあります。
明るくゆったりした店内、でもここまで来たなら迷わずデッキテラスの席を是非予約して。
昼はキラキラ輝く海を、夜は水面に揺れる対岸の街明かりを眺めながら、
グッと大人のムードでユックリ過ごせるヌメアっ子ごひいきの穴場的レストランです。
定番メニューは、前菜のフォアグラ(イチジクのチャツネ・クルミトースト添え)、
キハダマグロのタルタル・ライム&オリーブオイルソース。
おススメはチキンマリネ、天使のエビ、ベーコンと野菜が入ったシーザーサラダ、
またランド地方のサラダ(鴨の砂肝、鴨胸肉の燻製、フォアグラのポアレに鴨脂で炒めたポテトあえ)も。
それぞれスモールとラージの二つの大きさから選べるので、胃袋の小さい?日本人にとっては便利です。
メインはニュージーランドビーフのリブロース ロクフォールチーズソース風味、
子羊のすね肉のビール煮などの肉料理が。
魚介はサーモンの片面焼きがおすすめ。
軽くグリルされたサーモンは添えられたペスト(バジル)ソースとの相性が抜群です。
海の交響曲「la Symphonie de la mer」は、
エビ、帆立、マグロ、ムール貝、シイラなどを煮た、いわばシーフードクスクス。
色々な海の幸を一度に余すことなく味わえる一品。
どの料理も全て、素材の色が引き立つ真っ白な皿に盛り付けられているので、目にも楽しい一皿一皿です。
デザートも忘れずに。数種の一口サイズのスイーツに、コーヒーが付いた「le café patissier」は、
あれこれ迷わずに幾つかの甘みを楽しめるのでおトクです。
ワインをはじめとするアルコールももちろん各種そろっています。
街からアンスバタ方面へ戻るグリーンラインのバス10,11番で「Baie Orphelinat」下車が一番近いですが、
分りにくい場所なので、タクシーを利用した方がいいでしょう。
LE BINTZ ル ビンツ
ローカルに人気、マリーナに面した静かな落着けるフレンチレストラン
- 投稿日2015/04/21
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ジャンルフランス料理
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エリアヌメア
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住所
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電話番号+678-240200
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営業時間[木-土]11:30-25:30
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定休日日・月曜日
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予算5,000パシフィックフラン~
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。


