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ヤンゴン (ミャンマー) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(4人)詳細

  • 記事更新順
  • 更新日2018/10/12
1件~10件(全23件)

Khaing Khaing Kyaw カインカインチョー

TAKA (現地旅行会社経営)

東南アジア的活気に溢れた、地元客にも人気のミャンマー料理専門店

  • ミャンマー料理がおいしい
  • ガイドの超イチオシ!
  • 定番人気
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地元客のみならず、外国人旅行客の姿もよく見かける人気店。料理はショーケースに並んでいて自分の目で見て注文することができるのですが、おかずの他 続きを読む

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地元客のみならず、外国人旅行客の姿もよく見かける人気店。料理はショーケースに並んでいて自分の目で見て注文することができるのですが、おかずの他にも野菜や麺類、スープ、フルーツやスイーツなどが所狭しと店内に並び、まるで東南アジアの屋台街にでも紛れ込んだような雰囲気が漂います。選んだ料理はテーブルまで運んでくれます。

豚肉、鶏肉、魚、エビ、マトンなどを使った様々なミャンマーのおかずはその数80種類以上!ミャンマー料理の奥深さを堪能してください。価格は一皿2000チャットから。他にはサラダや野菜料理が500チャットから、飲み物はフルーツジュースなどが1,000チャットからになります。

選ぶのが大変!という方にはおまかせのセットメニューもあります。Aセット3500チャットからEセット10,500チャットまで。

私のおすすめは豚足の煮込み。よ~く煮込んであって味わい深く肉がとっても柔らかい!他にはひょうたんの葉と茎を使った炒め物がおいしかったです。

場所は空港とダウンタウンのちょうど真ん中辺り、ピーロードのレーダン交差点を少し北へ行った先の細い道を左に入ったところにあります。「レーダンのカインカインチョー」と言えばほとんどのタクシーはわかってくれると思います。
営業時間は朝6時~夜8時半です。

カインカインチョー

Rangoon Tea House ラングーンティーハウス

TAKA (現地旅行会社経営)

コロニアル建築が残るパンソーダン通りの上質空間で楽しむミャンマー式紅茶

  • 紅茶がおいしい
  • 定番人気
  • 人気急上昇
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「ラペイエ」は煮出した紅茶にコンデンスミルクをたっぷりと入れたミャンマースタイルの紅茶。ミャンマー全国どこに行っても味わえる国民的飲み物です 続きを読む

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「ラペイエ」は煮出した紅茶にコンデンスミルクをたっぷりと入れたミャンマースタイルの紅茶。ミャンマー全国どこに行っても味わえる国民的飲み物ですが、旅行者が気軽に安心して楽しめる店がこのRTH(ラングーンティーハウス)。由緒ある植民地時代の建物の一角、古風な階段を登った先には洗練された素敵な空間が広がっています。客層の多くは欧米人でした。

ラペイエは一般の店でも「甘さひかえめ」「苦味やや強め」など、好みに応じて様々な注文ができるのですが、ここでは何と16通りの飲み方が選べます。イラスト入りの英語メニューで紹介されていて、わかりやすいです。金額は1杯1,500~3,000チャット。

食事もできます。ミャンマー伝統のカレー料理や魚のスープで作られたこれまた定番料理のモヒンガーなどが楽しめます。おすすめは豚肉の伝統カレー料理(7,900チャットから)。ボリュームたっぷりの豚肉はよく煮込まれていて柔らかく、味付けもしっかりしています。ミャンマー料理は油が多いのですが、ここは一般の店に比べて少なめです。また、オーガニック野菜など食材にも気を使っているそうです。

場所はダウンタウンの中心、スーレーパゴダの東側にあるパンソーダン通りを少し南へ進んだ右手です。営業時間は朝7時から夜10時までです。

2017/12訪問

ラングーンティーハウス

The Thiripyitsaya Sky Bistro ティリピサヤ スカイ ビストロ

TAKA (現地旅行会社経営)

地上20階、ヤンゴンの街並みを眺めながら優雅なひとときを

  • 街の眺めが美しい
  • 定番人気
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ヤンゴンのダウンタウンにあるサクラタワーは、日系企業も多く入居するオフィスビル。その最上階に位置するスカイビストロは、まわりに高いビルが少な 続きを読む

ヤンゴンのダウンタウンにあるサクラタワーは、日系企業も多く入居するオフィスビル。その最上階に位置するスカイビストロは、まわりに高いビルが少ないこともあってとにかく眺めが良い!ほぼ360度を見渡せますが、特に北側の窓、ビル群のその先に鎮座するシュエダゴンパゴダの雄姿は感動的。夜はライトアップされた姿が大変美しく、一見の価値ありです。ダウンタウンの中心という立地も素晴らしく、市内観光される際には是非一度立ち寄って町の様子を把握しておくといいと思いますよ。

月曜から金曜まで様々な日替わりランチが楽しめる他、アジアンアラカルトはタイのレッド&グリーンカレーを始め、日本のカツ丼やカツカレー、オムライスといったメニューも。ピザやパスタなど洋食系も取り揃えて価格は6000~13000チャット程。店のおすすめはミャンマー料理のディナーセットで、こちらが12000チャット。飲み物は各種コーヒーやフルーツ&野菜ジュースの他、アルコールも多数取り揃えています。

営業時間は朝10時から夜23時まで。そうそう、夜は19時から22時までジャズ演奏などの生演奏を毎日楽しめます。ヤンゴン随一の夜景を素敵な音楽と酒を友に楽しむのはいかがでしょうか。

ミャンマースタッフ・さくら (現地旅行会社スタッフ)

ヤンゴン市内を一望できる、天空の絶景レストラン

  • 眺望おすすめ
  • 定番人気
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サクラタワーの20階に位置する「ティリピセヤ・スカイ・ビストロ」は、ヤンゴンで一番高い場所にあるレストランです。 ダウンタウンやスーレーパゴダ 続きを読む

サクラタワーの20階に位置する「ティリピセヤ・スカイ・ビストロ」は、ヤンゴンで一番高い場所にあるレストランです。
ダウンタウンやスーレーパゴダはもちろん、シュエダゴンパゴダまでも見渡す事の出来る素晴らしい眺望を眺めながら、ミャンマー料理、日本料理、西洋料理、東南アジア料理などのインターナショナルな食事を楽しむことができます。
ヤンゴンの絶景とおいしい食事を同時に楽しめるとあって、観光客だけでなくヤンゴン在住者にも人気です。

一番安いメニューはソフトクリームの2,000チャット(約200円)、一番高いメニューはフィッシュ&チップスの12,000チャット(約1,200円)。値段はミャンマーにしては高価ですが、眺望を考えると価値はあります。ケーキセットは日替わりホームメイドケーキにレギュラーコーヒーが付いて5,000チャット(約500円)と大変お得。グリーンスムージーなど健康的なメニューもあり、無料のWi-Fiも速いので、街歩きで疲れた時の休憩にも便利です。

ヤンゴン市内はシュエダゴンパゴダ(地上高105メートル)より高い建物を建ててはいけないため、高さ制限ギリギリの地上約100メートルのサクラタワー最上階にある「ティリピセヤ・スカイ・ビストロ」からは、ヤンゴン市内が遮る事無く全て望む事が出来ます。近くにあるスーレーパゴダも真上から見ることが出来、なかなかないアングルから写真を撮影する事が出来ます。サクラタワーは、日本企業の手で1999年に建てられたオフィスビルで、耐震設計がなされていますのでご安心を。

夕暮れどき、刻々と変わる空の色、ヤンゴン川を行き交う船と川の煌き、道の起点であるスーレーパゴダを回る車の流れ、ヤンゴン中が停電しても決して消える事のないミャンマーの聖地シュエダゴンパゴダのライトアップされたその姿。昼夜問わず眺めが美しいので、是非カメラのご用意をお忘れなく。
美味しい食事と素敵な眺めを同時に楽しめる、贅沢な時間を堪能出来るレストランです。

【メニュー参考】
・水 … 1,000チャット(約100円)
・コーラ … 2,500チャット(約250円)
・ミャンマービール(スモール) … 2,500チャット(約250円)
・お~いお茶 … 3,500チャット(約350円)
・ランチセット(コーヒー付き) … 9,000チャット(約900円)
・モヒンガー … 7,000チャット(約700円)
・かつ丼 … 8,800チャット(約880円)
・オムライス … 9,000チャット(約900円)

【店舗情報】
・ティリピセヤ・スカイ・ビストロ The Thiripyitsaya Sky Bistro
住所:20F, Sakura Tower, 339 Bogyoke Aung San Rd, Kyautada Township, Yangon Myanmar
TEL:(01)255277
営業時間:AM10:00~PM23:00

【アクセス】
・スーレーシャングリラホテルの向かいに建つ20F建ての「サクラタワー」の最上階。

【その他】
・PM17:00~PM19:00まではハッピーアワー
・水・金・土はPM19:00~PM22:00の時間で生ライブがあります。
・眺めの良い窓際の席は要予約

※価格は2015年8月調べ

ティリピサヤ スカイ ビストロ

Shwe Pu Zun Bakery and Cafeteria シュエバズン

ミャンマースタッフ・さくら (現地旅行会社スタッフ)

地元で愛されるミャンマースイーツの金字塔

  • スイーツがおいしい
  • ガイドの超イチオシ!
  • 地元っ子に人気
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地元で知らぬものはいない超有名菓子店。 シュエバズンとは<金の海老>と言う意味。その昔、魚醤(海老や魚を発酵させたしょうゆ)作りをしていた名 続きを読む

地元で知らぬものはいない超有名菓子店。
シュエバズンとは<金の海老>と言う意味。その昔、魚醤(海老や魚を発酵させたしょうゆ)作りをしていた名残で、今でも金色の海老がトレードマークとなっています。
1978年にオープンした現店舗では「ナンカタイン クッキー」「シュエチー」と言ったミャンマーの伝統的なお菓子だけでなく、自社牧場の採れたて乳製品使ったケーキやクッキー、パンやお菓子が食べられるとあって、地元で絶大な人気を誇っています。

ダウンタウンにある店舗は「カフェテリア」と「ベーカリーハウス」に分かれています。

●左側にある「カフェテリア」は、ミャンマースイーツの宝庫!
「清潔な物は優れている、優れた物は清潔である」そんな標語が掲示された店内は、本当に清潔そのもの。明るい店内では「ファルーダー」「クゥフィー」「ドミノ」と言ったミャンマーならではのスイーツを食べることが出来ます。
ドリンクは、自社牧場の乳製品使ったミルクシェイク、ヨーグルトなどの他に、フレッシュフルーツジュースも種類豊富にあります。おすすめはアボカドシェイク。アボカドのバターのような濃厚さと乳製品がマッチして、病みつきになる美味しさです。

シュエバズンは自社牧場だけでなく、オーガニックのマンゴーやコーヒー豆の栽培もしており、特にシャン州の高原で採れるシュエバズンのアラビカコーヒーは、フルーティーな酸味と丸みのある甘みがほどよく調和し、味がいいと大変評判です。そんなコーヒー豆を使って丁寧に入れたコーヒーも、カフェテリアでは楽しむことが出来ます。

【ファルーダー】
イラン発祥と言われ、インドやパキスタン、バングラデシュなど南アジアで非常に人気のある飲料。
ミャンマーのファルーダーは、牛乳の中にプリン、タピオカ、ゼリーなどが入った食感が楽しいスイーツ。甘い+甘い+甘いなので、日本人には好き嫌いの分かれる一品ながら、ハマる人も続出。ミャンマーでは路上でも売られている一般的なスイーツ。

【ドミノ】
日本でいうフルーツパフェ。季節のざく切りフルーツに濃厚アイスクリームがトッピングされています。

【クゥフィー】
インド発祥のお菓子。ミルク味が濃厚なアイスクリーム。アイスと言うよりもキャラメルのようにミルキー。ミルク味、ストロベリー味、チョコレート味、ドリアン味があります。


●右側にある「ベーカリーハウス」は、お土産探しにぴったり!
こちらの建物には、お持ち帰り用の商品が並んでおり、ミャンマーの伝統的なお菓子やクッキーなどがローカル価格で購入出来ます。
ミャンマーの人にとってのシュエバズンは、自分用と言うよりはお土産や贈答用のスペシャルな存在。店舗がヤンゴンにしかないため、ヤンゴン在住者が地方に出かける際のお土産としてもよく買われます。お世話になった方へ、仏教行事の際にはお坊様に差し上げたりと「シュエバズンなら間違いない」シュエバズンは、ミャンマー人にとってお土産の鉄板です。

お菓子類の他には、自社で栽培しているコーヒー豆の販売もあり、高品質なオーガニックアラビカコーヒーが安価で買えるとあって評判です。期間限定商品として、自社栽培のオーガニックマンゴーが5月~6月中旬までの間販売されています。シュエバズンのマンゴーは、希少なセインタロン種。「一粒のダイヤモンド」と言うその名の通り、上品で芳醇な甘さが特徴の高級種です。マンゴーの王様とも呼ばれており、タイ、シンガポールへの輸出の他は大半が国内消費と言う、まさにミャンマーでしか味わう事が出来ない味。マンゴーは一雨ごとに甘くなると言われ、雨季のみに味わうことが出来る、期間限定商品です。


【ナンカタイン クッキー】
ミャンマーの伝統的な焼き菓子。食感はさくさくでしっとりとしており、口に入れるとほろほろと崩れます。たまごポーロのような優しい口どけが特徴の、甘さ控えめのクッキーです。シュエバズンのナンカタインは、大袋入りの他に小分け袋入りもあり、お土産にぴったり。

【シュエチー】
別名:サヌィンマキン。ココナツ風味の焼き菓子で、プレーン、じゃがいも入り、バナナ入りなどがあります。甘すぎずくせになる、どこか懐かしい素朴な味が日本人受けするお菓子。
家庭でも作られますが、手間がかかるため、日本に数あるミャンマー料理屋でもなかなか出合う機会のない、まさにミャンマーででしか食べられないお菓子。日持ちもあまりせず、小分けにもなっていない為、日本へのお土産には正直向きません。それだけに現地で出来たてを食べたい所。路上でも売られている一般的なスイーツですが、シュエバズンのシュエチーはミャンマー人にとっては別格の扱い。


【商品参考】
・ファルーダー … 1,300チャット(約130円)
・ドミノ … 2,100チャット(約210円)
・クゥフィー(ミルク味、ストロベリー味、チョコ味、ドリアン味) … 1,100チャット(約110円)~
・アイスクリーム … 750チャット(約75円)
・ミルクシェイク … 1,100チャット(約110円)
・フレッシュフルーツジュース … 1,600チャット(約160円)

・ゴールデンクッキー(1枚) … 150チャット(約15円)
・ナンカタイン クッキー(プレーン) … 1,200チャット(約120円)
・ナンカタイン クッキー(チョコ味) … 1,300チャット(約130円)
・カシューナッツクッキー(BOX) … 1,600チャット(約160円)
・シュエチー(ミャンマー伝統菓子) … 3,000チャット(約300円)


【店舗情報】
・シュエバズン Shwe Pu Zun
住所:No 246/248, Anawrahta Road, Lanmadaw Township, Yangon Myanmar
TEL:(01)211709,(01)222305,(01)227171
営業時間:AM8:00~PM21:00(カフェテリア)、AM7:00~PM20:00(ベーカリーハウス)

【アクセス】
・アノーヤター通りとランティッ通りの交差点。スーレーパゴダから車で5分。シュエバズンと伝えれば、タクシー運転手なら誰もが知っています。
※タクシー料金は初乗りが1,000チャット(約100円)~、メーターはなく事前の交渉制になります。
※ヤンゴン市内の車でのご移動は、渋滞が酷い為に所用時間はご参考まで。

【その他】
・通りを挟んだ角に、ショッピングモール「ジャンクション モーティン」があります。アイスクリームの「Swensen's」、高級スーパー「シティマート」も入っており、1Fでは常にイベントが開催されているヤンゴンのおしゃれスポットです。営業時間:AM9:00~PM21:00
・ダウンタウンのはずれにある旗艦店(No.14-A, Minnandar Road, Dawbon Township, Yangon Myanmar)は、ティラワ経済特区や民俗村に行く際に立ち寄る事が出来る便利な場所にあります。
・ノボテルヤンゴン近くにある大型商業施設「ジャンクションスクエア」の中にも店舗があります。

※価格は2015年8月調べ

シュエバズン

Shan Yoe Yar シャンヨーヤー

ミャンマースタッフ・さくら (現地旅行会社スタッフ)

優しい味付けが日本人の口に合うシャン料理の名店

  • 郷土料理がおいしい
  • 定番人気
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ミャンマーは南北に細長く、中国、ラオス、タイ、インド、バングラデシュに国境を接しており、135の少数民族が暮らしています。そんなミャンマーの東 続きを読む

ミャンマーは南北に細長く、中国、ラオス、タイ、インド、バングラデシュに国境を接しており、135の少数民族が暮らしています。そんなミャンマーの東部、シャン州の伝統料理を「シャンヨーヤー」では食べることが出来ます。
街中に突如現れるミャンマー伝統家屋。店内にはシャンPOPSが流れており、緑に囲まれた落ち着いた雰囲気。スタッフの民族衣装も目に鮮やかで、食べる前から特別な時間になる事を期待させてくれます。

油控えめでハーブや野菜中心のシャン料理は、味付けに納豆、山椒、豆腐を使うなど、ヘルシーで優しい味付けが日本人の口にとても合います。こちらのお店はシャン料理の名店として日本のテレビ番組でも紹介されたことがあり、客の30%は日本人とのこと。

シャン料理の代表料理と言えば、米の麺を使った麺料理シャンカウスエ(スープあり、なしを選べます)
シャンカウスエは夜のメニューには記載がありませんが、夜でも頼むことが出来ます。

シャンカウスエと一緒に頼みたいのは、ひよこ豆で作った豆腐を揚げたトーフジョー。外はカリッ中はとろっ、食感と豆の旨みが最高に美味しい、ビールのおつまみに最適な一品です。

「シャンヨーヤー」のメニューには、ハーブを多用したヘルシーなメニューから、ガッツリ食べたい肉系メニューまで揃っており、一品あたりのお値段はスープやサラダの1500チャット(約150円)から、店内で一番高い蟹や海老をふんだんに使った海鮮系メニューでも一皿15,000チャット(約1500円)と大変リーズナブル。

メニューには写真が多く使われており、英語表記は勿論の事「辛い」「シェフのおススメ」など、マークで一目で分かる様になっています。メニューの多さに、選ぶのに迷うこと必須。迷った際にはお気軽に、日本語が分かるスタッフにお尋ねください。日本人の口に合う料理をズバっと教えてくれます。

2階建てで広々とした店内は個室も完備、くせのないシャン料理は万人受けするので接待にもおすすめです。
一品一品の量が多いので、2名様の場合2品から3品でお腹いっぱいになりますのでご注意を!
雰囲気も味も含めて、おススメしたいシャン料理レストランです。


【メニュー参考】
・水 … 500チャット(約50円)
・ミャンマービール … 1500チャット(約150円)
・コーラ … 1000チャット(約100円)
・フレッシュフルーツジュース … 3000チャット(約300円)
・シャンカウスエ … 2000チャット(約200円)
・トーフジョー … 2500チャット(約250円)

【店舗情報】
・シャンヨーヤー Shan Yoe Yar
住所:No.169 War Tan St, Lanmadaw Tsp, Yangon, Myanmar
TEL:(01)221524,(09)5125955
営業時間:AM6:00~PM22:00

【アクセス】
・ヤンゴン市内からタクシーで約15分。2000チャット(約200円)

※価格は2015年8月調べ

TAKA (現地旅行会社経営)

駐在員にも人気!あっさり系で日本人によく合う本格シャン料理専門店

  • 定番人気
  • 人気急上昇
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ミャンマー東部のシャン州に暮らす、シャン族の料理専門店です。 シャン族の伝統的な家屋をモチーフにした外観も素敵ですが、民族衣装を来たスタッフ 続きを読む

ミャンマー東部のシャン州に暮らす、シャン族の料理専門店です。
シャン族の伝統的な家屋をモチーフにした外観も素敵ですが、民族衣装を来たスタッフに導かれて店内に入ると一転、高級感のある落ち着いた雰囲気が広がります。2階は少し趣が変わり、コロニアルテイストが溢れる、より上品な空間に。いつも混んでいる人気店ですが、席が空いているなら私は2階がお勧めです。団体向けですが個室も用意されています。

私のおすすめメニューは高菜炒めと蒸した豚バラの料理です。口の中でとろけるほどによく蒸された豚肉が絶品です!
どれを頼んだらいいかわからない!という人にはセットメニューも用意されています。

小食な方にはシャン麺(シャンカオソエ)もお勧め。日本のラーメンよりもサイズは小さめ、お値段もお手頃。チキンベースの味わい深いスープ麺や牛肉たっぷりの麺など10種類の中から選べます。

価格は1品あたり3000チャットくらいから。セットメニューはご飯にスープ、おかずが4~5皿付いて13000チャット。シャン麺は2000チャットからになります。

オーナーさんは日本在住経験のある日本語も達者な方。そのためか、料理は一般のミャンマー料理に比べて油の使用量が少なく優しい味付けで、日本人を始め欧米人などにも受け入れられやすい料理となっています。

場所はヤンゴン中心部の西側になります。タクシーで店名を言ってもわからない場合は、老舗のPANDA HOTELの近くと伝えれば多くのドライバーはわかると思います。

シャンヨーヤー

House of Memories ハウス オブ メモリーズ

TAKA (現地旅行会社経営)

独立の英雄アウンサンが使用していた、情緒溢れる英国風洋館で楽しむミャンマー料理

  • ミャンマー料理がおいしい
  • ガイドの超イチオシ!
  • 定番人気
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アウンサンスーチー女史の父親でミャンマー独立の父として今でも国民の尊敬を集める英雄、アウンサン将軍が当時執務室として使用していた建物が使われ 続きを読む

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アウンサンスーチー女史の父親でミャンマー独立の父として今でも国民の尊敬を集める英雄、アウンサン将軍が当時執務室として使用していた建物が使われています。インドの独立運動家チャンドラ・ボースも一時期ひそかにこの家に宿泊していたこともあるということです。

2階の一部は博物館になっており、アウンサン将軍が実際に使用していたタイプライターや椅子、歴史を物語る数々の写真などが展示されています。そこには幼少期のスーチー女史の姿も。

築100年を超える総チーク造りの建物は英国植民地時代のクラシカルな雰囲気が色濃く残されていて、当時の様子を伝える写真の数々も相まってまるでその頃にタイムスリップしたような不思議な感覚に。その歴史と伝統に恥じない、スタッフたちの落ち着きある対応も魅力です。

おすすめのメニューはミャンマー料理。油が多すぎたり味が濃すぎたりすることが多いミャンマー料理ですが、ここの料理は外国人観光客向けに上手にアレンジされていてとても食べやすいです。中でもおすすめは牛肉カレー(9000チャット)。コクのあるソースでしっかりと味付けされた牛肉は柔らかくも歯ごたえがあり、僅かな香辛料が効いていて味に深みを添えています。

アルコールは各種取り揃えており、各種カクテル4000~6000チャット、ウォッカ・ジン・ラム3000~3500チャット、ウイスキー3000~5000チャット、ビール2500~5000チャットなど。1階には洒落たバーカウンターもあります。

夕食時、ドレスコードで来店する欧米人のお客さんも見かけますが、そこまでとはいかないとしてもTシャツ、短パンなどでの来店は避けた方が無難です。ビジネス客や駐在員の姿もよく見かけます。

カードはご利用できません。ミャンマーチャットかUSドルの現金払いのみです。

お店はシュエダゴンパゴダの西門前を走るウーウィザヤー通りを正門から北へ1.8kmほど進んだ先の細い道を右に入ったところにあります。大型バスは入れないので、その際はウーウィザヤー通りで下車して細い道を1分ほど歩きます。

[アクセス]
渋滞が無ければスーレーパゴダからは車で約15分。タクシーの運転手はこの店を知らないことが多いので、ウーウィザヤー通りを北へ進んでダマゼディロードとの交差点を越えたら右側に注意してください。500mほど進むと小さめですが電飾看板が見えますので、そこから細い道を入るとすぐに右手に建物が見えてきます。

[その他]
対応言語:ミャンマー語・英語

2018/07訪問
ミャンマースタッフ・さくら (現地旅行会社スタッフ)

ある家族の175年間。歴史ある邸宅レストランで味わう絶品ミャンマー料理

  • 多国籍料理がおいしい
  • 人気急上昇
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英国植民地時代に建てられた築175年のコロニアル様式の建物を改装した、ミャンマーの激動の歴史を感じるレストラン。 こちらのレストラン、ミャンマ 続きを読む

英国植民地時代に建てられた築175年のコロニアル様式の建物を改装した、ミャンマーの激動の歴史を感じるレストラン。

こちらのレストラン、ミャンマー料理、タイ料理、インド料理、西洋料理とメニューは豊富ながら、ここはやはりミャンマー料理を選びたい所。
焼き茄子のサラダなどミャンマーらしいオーソドックなものから、カチン民族料理や果物を使ったメニューなど、この店ならではの独創的な料理まで、ミャンマー料理ひとつ取っても種類が大変多いです。お米だけでも、もち米、トマトごはん、ココナッツごはんなど10種類あり、選ぶのに時間がかかりそう。メニューは英語表記のみで、写真は最低限しか掲載されていません。メニュー選びに困ったらスタッフに声を掛けると、適切なボリュームでマッチする料理を提案してくれます。
日本人の口によく合うと教えてくれたのは、ポークカレーマンゴーピクルス。
とろける豚肉と青マンゴーピクルスの爽やかな酸味がとても上品な、日本ではなかなか食べられない一品。
ポメロとフィッシュケーキのサラダは、フィッシュケーキ(さつま揚げ)をポメロ(ざぼん)と和えた、ミャンマーテイスト溢れる一品。ポメロがさっぱりとした味のアクセントとなり、なおかつ面白い食感が楽しめます。

この建物は「ミャンマー建国の父」としてミャンマー国民から愛されている、アウンサン将軍(アウンサンスーチーさんのお父様)の執務室だったことがあり、現在でも2Fにある執務室にはアウンサン将軍が使ったデスクやタイプライターが残されています。室内に一歩入ると、時が止まったような独特の雰囲気が漂い、壁に貼られた家族の写真や(小さな頃のアウンサンスーチーさんの写真もあります)結婚式の招待状などを見ていると、伝説の人ではなく実在した人間としてのアウンサン将軍の姿が見えて来ます。執務室内はレストランの利用者は無料で見学することが出来ます。

店内にはアンティークが並び、キャンドルの灯りも幻想的で重厚な雰囲気ながら、料理一品の価格は最高で9,000チャット(約900円)と大変リーズナブル。一皿あたりのボリュームもかなりあり、2名様の場合は前菜かサラダ1品とメインを2品で十分おなかいっぱいに。特にミャンマーのサラダは、サラダと言うよりはおかずなので頼み過ぎにはご注意を。


【メニュー参考】
・フレッシュフルーツジュース … 2,000チャット(約200円)
・コーラ … 2,000チャット(約200円)
・カクテル … 2,500チャット(約250円)~
・ミャンマービール(ボトル) … 4,000チャット(約400円)
・前菜 … 3,000チャット(約300円)~6,000チャット(約600円)
・ポメロとフィッシュケーキのサラダ … 5,000チャット(約500円)
・グリルドビーフサラダ … 6,000チャット(約600円)
・ポークカレーマンゴーピクルス … 6,000チャット(約600円)
・お茶の葉ライス … 1,500チャット(約150円)
・ココナッツライス … 1,500チャット(約150円)
・もち米 … 500チャット(約50円)

【店舗情報】
・ハウス オブ メモリーズ House of Memories
住所:No. 290, U Wizara Road, Kamaryut Township, Yangon, Myanmar.
TEL:(01)525195,(01)534242
営業時間:AM11:00~PM23:00、無休(4月の水掛けまつり期間中10日間お休み)

【アクセス】
・ヤンゴン市内からタクシーで約25分。3000チャット(約300円)~
・シュエダゴンパゴダの北西、ウーウィザーラ通りから少し入った路地裏にあり、手前にはヤンゴン屈指の寿司店・江戸鮨があります。
※タクシー料金は初乗りが1,000チャット(約100円)~、メーターはなく事前の交渉制になります。
※ヤンゴン市内の車でのご移動は、渋滞が酷い為に所用時間はご参考まで。

【その他】
・アウンサン将軍が、奥さまに宛てた直筆の書もあり、内容は食べたい物(好物)のリクエスト。
「ペービョー ネ ナンビャー ヤー イェン サージンデー(豆とナンがあるなら食べたい)」豆とナンはミャンマーの典型的な喫茶店メニュー。意外と庶民的な物が好きなんだなと、思わず微笑んでしまいます。
・そんなアウンサン将軍の好物である豆のメニューが、特別メニューとしてレストランでは提供されています。
・こちらの建物は、オーナーの祖父母が実際に住んでいた家を最低限改装し、そのままレストランにしたもの。個室や通路にあるドレッサーやキャビネット、絵、写真、ゴルフ大会のメダルなど、オーナー家族の何世代にもわたる思い出がそのまま詰まったレストランでもあります。ライトやシーリングファンなども当時のままで使用しています。
・「ハウス オブ メモリーズ」はアウンサン将軍の執務室があった、と言うだけでなくイギリスからの独立を願うインドとミャンマー両国の活動家が歴史的な会議を幾度となく秘密裏に開催した場所でもあります。オーナーの祖父母は活動家を匿い会合の場所を提供するなど、インドとミャンマー両国の独立に貢献した功績が認められ、両国から賞を貰っています。
・金曜日と土曜日の夜は、1Fのピアノバーで生演奏があります。雰囲気は抜群ですが、スピーカーの前の席は会話が成り立たない程の音。2Fに上がると演奏の音は聞こえません。
・乾季は庭で食事を楽しむことが出来ます。
・雨季のテラス席は欧米人で埋まっています。
・個室を含む、眺めの良い席を取りたい場合は予約が必須。
・トイレは2Fに一か所、1Fに一か所あります。1Fのトイレは階段の下。2Fのトイレはテラスの端の白い扉の向こう側。トイレの表記が一切ないので見つけるのは困難。
・JCBカードでのお支払いで20%OFFになります。カード決済はネットの接続状態により10分程時間がかかります。

※価格は2015年8月調べ

ハウス オブ メモリーズ

Padonmar Restaurant パドンマー レストラン

TAKA (現地旅行会社経営)

外国人観光客向けにやさしくアレンジされた、上質ミャンマー料理のレストラン

  • ミャンマー料理がおいしい
  • 定番人気
  • 有名人ご用達
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外国人旅行者、特に欧米人の団体客が多く訪れる店ですが、駐在員や国内外のVIPが訪れることもある人気のレストランです。壁にはアウンサンスーチー女 続きを読む

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外国人旅行者、特に欧米人の団体客が多く訪れる店ですが、駐在員や国内外のVIPが訪れることもある人気のレストランです。壁にはアウンサンスーチー女史をはじめ、様々な著名人の写真が飾られています。

建物はやや老朽化していますがそれなりの清潔感は保たれています。室内の壁にはパゴダや人物など、ミャンマーをモチーフにした絵画や模様が描かれていて、ミャンマーらしい雰囲気を演出しています。スタッフは英語を話し、比較的キビキビと対応してくれます。

18時くらいからお客さんは増え始めます。団体客が何件か重なると一気に大賑わいとなりますが、400席ありますので満席で座れないということはほとんど無いと思います。

団体観光客が大勢来る店ですので、ドレスコードはあまり気にしなくていいと思います。

店ではミャンマー料理とタイ料理を提供していますが、おすすめはやはりミャンマー料理。外国人向けにアレンジされた料理は、油が多く味の濃い一般的なミャンマー料理に比べてとても食べやすくなっています。

ミャンマー料理の中でもおすすめしたいのは、豚肉とマンゴーの漬物(7000チャット)を使ったカレー。よく煮込まれたやわらかい肉、そこにマンゴーの漬物が醸すフルーツっぽい酸味が僅かに加わって、上品なおいしさです。

一皿のボリュームはそれぞれですが、3品くらいを2人でシェアするくらいがちょうどいいかもしれません。

店内にはバーも設けられており、カクテル、ビール、ワインなど様々なお酒を楽しめます。カクテルは比較的種類が豊富で、一杯6000から7000チャット、ビールは定番のミャンマービールやタイガービール、一番搾り(いずれもボトル)が3000チャットから4000チャット。ワインはグラスが4000から11000チャット、ボトルは23000から35000チャットです。

カードはVisa、Master、JCBがご利用可能です。

広い庭があるためか、蚊が多いときがあります。虫よけスプレーなど持参すると落ち着いて食事できると思います。

場所はダウンタウンから北西の位置、高級住宅街が多い静かなところにあります。タクシーで行く際は「パドンマーレストラン」でも結構通じますが、通りの名前「Kha-Yae-Bin Road(カイェーピンラン)」も付け加えるとより分かってくれると思います。「ラン」はミャンマー語で「通り」の意味です。

[アクセス]
渋滞が少なければスーレーパゴダからは車で約10分。タクシーでは「パドンマーレストラン」でも結構通じますが、通りの名前「Kha-Yae-Bin Road(カイェーピンラン)」も付け加えるとより分かってくれると思います。「ラン」はミャンマー語で「通り」の意味です。

[その他]
対応言語:ミャンマー語・英語

2018/07訪問

パドンマー レストラン

999 Shan Noodle Shop トリプルナイン シャンヌードル ショップ(本店)

TAKA (現地旅行会社経営)

リーズナブルでおいしいシャン麺を堪能できる老舗の人気店

  • 麺料理がおいしい
  • ガイドの超イチオシ!
  • 定番人気
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シャン麺とは元々はミャンマー東部のシャン州で食べられていた麺ですが、今やミャンマーのあちこちで売られている、国民食とも言える料理です。 こち 続きを読む

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シャン麺とは元々はミャンマー東部のシャン州で食べられていた麺ですが、今やミャンマーのあちこちで売られている、国民食とも言える料理です。
こちらはヤンゴンで40年続く、ヤンゴンっ子なら知らない人はいない老舗の人気店の本店です。外国人旅行者にも人気です。場所はヤンゴンのダウンタウンの中心、スーレーパゴダからほど近い、市庁舎の裏手の34番通りです。「34ストリートの999」とタクシーに伝えれば大体通じると思います。

ローカルっぽい佇まいですがメニューは英語で写真付きのものが用意されていて、しかもスタッフは簡単な英語を話しますのでとても注文しやすいです。店は1階と2階に分かれていて、2階は少し天井が低いですが比較的エアコンの効きが良いようです。店の奥の階段を登ります。

お勧めはやはりシャン麺です。一杯1900チャット。麺とスープが一緒になったスープタイプと、別々で出してくれるサラダタイプがあります。麺のタイプもすっきりした歯ごたえの普通のタイプともちもちしたものを選べます。
ここのシャン麺はさっぱりしていながらコクのある、控えめなテイストのスープが特徴的。

お店のスタッフが勧めてくれたのは、店が始まった40年前に作られていた当時の味を再現したという復刻版の麺でした。
スープにはやや酸味があり、そこにニンニクの味が効いて全体的には食べやすく、ヘルシーな印象でした。1970年代のヤンゴンっ子はこの味に夢中だったのかななんて想像しながら食べました。一杯 1900チャット。

他にもシャンのご飯ものやミャンマーの油そば、一般的なおかず、チャーハンなどたくさんのメニューを取り揃えています。アルコールは置いていません。テーブルに置かれたポットのお茶は無料で飲み放題です。

麺類はミャンマーでは朝食や昼食で食べることが多いので、朝からお客さんは多めで、昼を過ぎるとピークは収まります。

カードはMasterが利用可能です。

ジャンクションスクエアに2号店、ジャンクションシティーには3号店があります。どちらもヤンゴンの有名なショッピングセンターです。お買い物もついでに!という方はこちらもお勧めです。

[アクセス]
Shop-1(本店)
ヤンゴン市庁舎の裏側、34番通りの真ん中辺り。スーレーパゴダから徒歩約10分。

[その他]
対応言語:ミャンマー語・英語

2018/07訪問

トリプルナイン シャンヌードル ショップ(本店)

Monsoon モンスーン

TAKA (現地旅行会社経営)

コロニアル調のノスタルジーに包まれて東南アジア各国の料理が楽しめる人気店

  • 東南アジア料理がおいしい
  • 定番人気
写真
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高い天井と大きな柱が特徴的なコロニアル調の重厚で古風な造りの素敵な店内。ディナータイムになると暖色系の照明に部屋は満たされて、まるで時代を遡 続きを読む

高い天井と大きな柱が特徴的なコロニアル調の重厚で古風な造りの素敵な店内。ディナータイムになると暖色系の照明に部屋は満たされて、まるで時代を遡ってしまったかのようなノスタルジーな雰囲気に包まれます。

一般観光客の他、現地駐在の外国人の姿もよく見かけます。ドレスコードはあまり気にしなくてもいいと思いますが、短パンやビーチサンダルだとちょっと浮いてしまうかも。夕食時は特に雰囲気が良いので、少しお洒落をして行くと気持ちよく過ごせると思います。

ミャンマー料理はもちろんのこと、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムの5ヶ国のメニューが揃っていてとにかく種類が豊富。店内には洒落たバーも併設していて、ウイスキー、ジン、ウォッカ、ラムベースの様々なカクテルを楽しむことができます。一杯5000から6000チャットです。

ここはミャンマーということで、やはり各国の中からミャンマー料理をお勧めさせていただきます。何かにつけて油が多くて味の濃いミャンマー料理ですが、ここは外国人の味覚に合わせたバランスの良い味付けをしていて食べやすいです。サラダは14種類、2500チャットから、12種類のスープ類は2200チャットから。メインコースは豚肉や鶏肉のカレー、魚料理など15種が4500~15000チャット。

豚肉のカレー(6800チャット)は肉が柔らかくなるまでしっかり煮込んであり、ミャンマー料理特有の濃い味付けではなく控えめで、玉ねぎの効いたほのかな甘みが上品な味わいを出しています。魚のカレー(6800チャット)はトマトソースでしっかり味付けされていて臭みが無く食べやすいです。茄子のサラダ(3300チャット)はスモークされた香ばしい香りが食欲をそそりまた、ペースト状になっていて食べやすく、白いご飯ともよく合います。

平日の昼にはお得なビジネスセットランチもあります。月曜から金曜まで日替わりでミャンマー、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムと各国のメニューを提供しています。8000チャット。
ハッピーアワーの18時から20時まではカクテルが50%オフといったキャンペーンもやっています。

カードはVisa、Master、JCBがご利用可能です。

店ではミャンマー料理を学べる料理教室も開いています。鶏肉料理や魚料理、ココナツご飯など。3人から申し込み可能で、料金は一人50000チャット。旅行のついでにミャンマー料理を学んでしまうというのも面白そうですね!

場所はダウンタウンの南東、ティンピュー通り沿い。タクシーで行く際はティンピュー通りのモンスーンレストランと名を出せばだいたい伝わります。開店時間は朝10時から夜11時まです。

[アクセス]
スーレーパゴダから車で約10分。タクシーで行く際はティンピュー通りのモンスーンレストランとお伝えください。

[その他]
対応言語:ミャンマー語・英語

2018/07訪問

モンスーン

  • ジャンル
    ミャンマー料理
  • エリア
    ヤンゴン
  • 住所
  • アクセス
    スーレー パゴダから車で約10分。タクシーで行く際は「ティンピュー通りのモンスーンレストラン」と伝えるとよい。
  • 電話番号
    +95-1-295224
  • 営業時間
    10:00-23:00
  • 定休日
    無休
  • 予算
    5,000~15,000チャット

Min Lan Traditional Seafood (Sanchaung Branch) ミンラン サンチャウン支店

TAKA (現地旅行会社経営)

シーフードと伝統麺料理がおいしいラカイン料理の人気店

  • ローカルフードがおいしい
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気
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ミャンマー西部に位置するラカイン州の料理を提供している、ローカル客に大人気の店。 シーフードは生簀に入った産地直送の魚介類を調理してくれるの 続きを読む

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ミャンマー西部に位置するラカイン州の料理を提供している、ローカル客に大人気の店。
シーフードは生簀に入った産地直送の魚介類を調理してくれるのでとても新鮮。他にはラカイン伝統の麺料理や野菜の和え物や炒め物、天ぷら、チャーハンなどが楽しめます。
価格はサラダ類が500チャットから、麺類は800チャットから、魚介類は食材の重さで変わりますが、おおむね一品2000~12000チャットくらいに収まります。

おすすめはラカイン麺。あっさりしたスープと独特の香りが日本人の味覚にも良く合うと思いますよ。私は麺とスープが別々のものが好きです。玉ねぎやコリアンダー、揚げ物と一緒によくかき混ぜて、お好みの量のスープをかけて食べます。

店名の「ミンラン」はミャンマー語で「ミン通り」、そして「モンティ」は「麺」の意味。もともとは今の店の前にあるミン通りでラカイン麺を売る小さな露店としてスタートしたのが始まりで、店主の努力が実を結び今ではヤンゴン市内に立派な店を5店舗も構えるようになりました。そんなサクセスストーリーが名前に込められていることもヤンゴンっ子がこの店を気に入っている理由のひとつの様です。

現在ヤンゴン市内に5店舗を展開していますが、ご紹介しているのは昨年移転して新しく建てられたシンソープー通り店です。
場所はダウンタウンの北西、シンソープー通り(Shin Saw Pu St)沿い。タクシーなら「シンソープー通り(Shin Saw Pu St)」の「ミンラン(Min Lan)」と伝えれば大体わかってくれます。
営業時間は11:00~22:00。毎日営業しています。

Address:
77/C, Shin Saw Pu Rd, Near City Mart(Myaynigone), Windsor Garden Housing, Sanchaung Tsp, Yangon.
Tel:09-9699-10406

2017/11訪問

ミンラン サンチャウン支店

  • 更新日2018/10/12
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